Presented by Flying Arrows – 飛行機・グライダーで飛ぼう!免許取得のお手伝いをしております。体験飛行もどうぞ!
堀江貴文氏ら、北海道で小型ロケットの打ち上げを計画
ちょいと外れますが、、、
前からホリエモンさんのブログなどはずっと購読しており、この話はず〜っと前から記事にあったのでいつかくるかな?と思っていましたが、もうきたかい!
アメーバニュースより(2010/03/11)
北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)は3月9日、小型ロケットの開発を促進するため、「火薬を推進薬として使用しない」小型ロケットを対象に、打ち上げサービス業務の受託を開始すると発表し、堀江貴文元ライブドア社長が所有するSNS株式会社が2010年内にも委託し、小型ロケットを打ち上げる計画があることを明らかにした。
![]()
彼はほんとに前向きですね。
「民間の力で宇宙開発を実現する」ってアメリカでもどんどん進んでいますね。
(世界一周単独無着陸飛行にコメント)
よくよく考えてみりゃ、今の時代なんでも国に頼ってやってる場合じゃないんですね。
国策のスーパーコンピュータがうだうだやっている間に、民間の「ぱそこん」の方が賢くなってきています。いつまでも、税金を浪費する体質じゃいかんのだなぁ。
ほりえもん、ぶれが無いというか、有言実行というか、とにかく夢に向かって具体的に話を進めている事がよく解ります。
いろいろなマスコミの報道から最初はただの思いつきで書いてるんじゃないのって穿った見方もあったようですが、彼の一貫した主張はだんだん認める人が増えてきていると思います。
「はるいちばん」か、、、もう吹きましたね。
とにかく、このまま突き進んでほしいですね。
ちなみに必見です!
沖縄弾丸ツァー その1:滑走路探検隊
さて、先週末(3/4,5,6)は沖縄弾丸ツァーを決行しました。暫ら
くこのネタで引っ張りたいと思います。
まず初めにタイトルに使わせて頂いているので、先にご紹介。
こちらのサイトは、もぅタイトルそのままです。新旧、、と言うか、もぅ今はない飛行場なども取り上げてあり、なかなか凄いサイトです。なんだかなぁ~うちの近所にもあったんだなぁー、と勉強させて頂きました。いや、情報量が物凄い!
まさかあったりしてと思ったら、今回訪ねた飛行場跡も載ってました!すっげー!!
AP List(飛行場 / 跡 一覧) > 沖縄(本島)> 旧飛行場リスト > 本部飛行場跡
で見れますね。
【本部飛行場跡 / Past of Motobu Airbase】
さて、沖縄にはその経緯・歴史からかなりの旧滑走路があるそうです。
そのうちのひとつを訪ねました。
次回登場の玉那覇教官にセクショナルチャート(航空地図)に書いて頂い
て行ったのですが、、、と、言ってもだいたいの位置しか判りません。
| これは、iPhoneでナビゲート中の画面 |
うーん、全然ないなぁ、、、でしたので、こんな時便利なのが “iPhone”。
“Google Earth”!を開いて。。。
| ここら辺かな?? |
おお!あったぁ!! |
無事にたどり着く事ができました。
日産マーチでローパス(笑)![]() |
という事で、先の滑走路探検隊さんからデータを借用すると、滑走路長が3000フィートの立派なものだった事が解ります。車で測ってみましたが1800フィート位は、まだ真っ直ぐサーフェスが残っておりました。
現場で、ラジコンヘリを飛ばしていた方が居りました(スッゲーうまい)ので、ちょっと話を聞きました。滑走路探検隊さんにも書いてありましたが、昔は米軍基地で、哨戒機P2Jの基地だったそうです。現地の反対などが強く撤収したようで、その後地主さんが放置状態のままになっているそうで、ただの空き地のような感じでした。でも、コンクリートのサーフェスはしっかりしており、セスナ172クラスなどは十分降りれるコンディション。エマージェンシーなら使えるかもね。
これを再利用して、ジェネアビに解放できないかな?などと頭をちょっとよぎりましたが、やはり現場周辺にお住まいの皆さんは飛行場に対してかなりのアレルギーがあるようで、そんな簡単には行かないというお話でした。ラジコンでも怒られちゃうそうです。
時間をかけて現地の方々のお気持ちなども伺いながら理解してもらう努力が必要かな?などと妄想してしまいました(爆)。
場所は、那覇から沖縄自動車道を経て、国道449号線を北上、沖縄美海水族館へのルート上です。とってもいいドライブルートですよ。

興味のある方は、どうぞ行ってみて。
な〜んにも無いですから…ってねぇ(*o*;)
鉄道会社が訓練費用700万円自己負担の乗務訓練生募集
こういう時代なのですね。。。
アメーバニュース:3月09日 13時00分
http://news.ameba.jp/domestic/2010/03/59726.html
千葉県夷隅郡のいすみ鉄道株式会社は、訓練費用の自己負担を前提とした列車乗務員訓練生の募集を開始した。
いすみ鉄道によると、募集の対象となるのは社会人で、自己負担する訓練費用は約700万円。この募集に際しては事前に、駅弁、いすみ鉄道DVD、いすみ鉄道グッズなどのお土産が付いてくる有料の説明会が開かれる。説明会は3月21日に開催し、参加費は5250円、申し込みはいすみ鉄道WEBショップで受け付けている。
いすみ鉄道はこちら

もともと赤字路線で経営再建を迫られて社員の皆さんがあの手この手で経営再建してる会社でしたね。
テレビでも良く取り上げられてて、ドラマとかにもなったんじゃなかったっけ?
やはりこういうところは、地元の豊かな産物を生かしたマーケティングを考えて、その成功例として挙げられるんでしょうか?しかも、やりっぱなしじゃなくて、その経営方針を継続して行くってのが大事なんだろうな。こういうところを、航空界、ジェネアビの世界でも見習うべき時なんではないのかな?とふと考えています。特に地方路線、地方空港の問題。今話題ですよね。明日には茨城空港が開港します。どんどんジェネアビを採用して積極的な展開をすべき時ではないでしょうか?(あ、脱線してしまった。。。この話題はまた今度)
で、。。。自費負担です(^_^;)
鉄道は自社養成が基本だと思ってましたが。。。自費でとるかなぁ。。。でも好きな人はとるんでしょうね。でも、700万…私がアメリカで飛行機の事業用をとった費用と同じ。。。ちゅーか渡航費とか生活費、雑費引いたらこっちの方が高いじゃん!(@_@;)
いすみ鉄道さんサイトから…
自社養成列車乗務員訓練生を募集
いすみ鉄道で少年時代の夢を叶えませんか! 自社養成列車乗務員訓練生を募集
いすみ鉄道では、広く一般の社会人から自社養成乗務員訓練生を募集します。
社会経験を積んだ皆さまが列車乗務員になるまたとないチャンスです。
この機会にご自身の夢をいすみ鉄道でかなえてみませんか!
(この募集は、訓練費を自己負担していただく列車乗務員訓練生で、全国初の試みです。)
募集人員 若干名 訓練費用 総訓練費約700万円を採用時にご負担いただきます。 本件につきましては下記に日程にて有料説明会を開催いたします。詳しい説明をご希望の方は、有料説明会にご参加ください。 (お申込みはこちらから) いすみ鉄道WEBショップ 1 日 時 平成22年3月21日(日) 12時30分 東京駅10:00発の特急「わかしお5号」にご乗車いただき、大原からいすみ鉄道をご利用いただくのが便利です。自動車の場合は大多喜駅近くの町営無料駐車場をご利用ください。) 2 場 所 大多喜町観光本陣会議室(いすみ鉄道大多喜駅前) 3 説明会料金 5250円(1人) 説明会料金には昼食代(新作駅弁)、いすみ鉄道DVD、いすみ鉄道商品グッズなどのお土産類、車両基地見学を含みます。
いすみ鉄道鳥塚社長、川上鉄道部長と昼食を取りながら、和気あいあいとした懇親会の雰囲気で行います。
お申し込みはいすみ鉄道WEBショップでのみの受付となります。4. 募集要項 詳しい募集要項はこちらをご確認ください。(pdf 142kb)
なお、業務に支障をきたしますので本件に対するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
いやいや…でもいいアイデアですよね。宣伝効果も高いし、原価はかからないし。こういうニュースになるってとても費用対効果がありますね。(ホントにいれば)応募する人たち…普通だったらやりっこしないでしょうけど、万が一(!)本当に昔からあこがれていた人は応募するでしょうね。ちょっと見守りたい気がします。がんばれ!いすみ鉄道!
飛行機もそう。ぜったい割に合わないし、そんな無謀なことしても。。。って言われながらプロを目指して数百万の投資をした仲間たち。。。ん~ほとんどが普通のサラリーマンに戻っていますが、みんな聞くと「あの経験は無駄じゃなかったよ!」とにこやかに言葉が返ってきます。で、その中のほんの数パーセントですが、立派に元を取りラインデビューを果たしているのがうれしい今日この頃です。
。。。とは言ってもこの展開が、バスやタクシーの運転手さんにまで拡がって行ったりして。。。(^^ゞ
(しゃれにならないかもね)
パイロット ライセンスが届きました
FAAペーパー・パイロット・サティフィケートの有効期限
の続報です。(詳細はこちら↑を参照してください。)
せっかくとった飛行機のライセンスを失わないようにしましょうね。
私は2004年にグライダーの事業用(笑)をアドオンしたので、紙のサティフィケート(免許)では無く、やらなくてもよかったんですが、仲間から助けて〜という問い合わせが多かったので、ちょっと住所変更でトライしました。
FAAのオンラインサービスに未登録の方は新規登録から必要ですね。
そのとき必要なものが、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)、ドライバーズライセンス(まあ、アメリカのですね)、またはパスポートナンバーです。
以下の手順を追っていきましょう。
———-
FAAのホームページを表示します。
http://www.faa.gov/licenses_certificates/airmen_certification/certificate_replacement/
メニューがありますので、
Request a replacement certificate online.
を選択します。
アカウントを取得します。
Create an account
FAAからパスワードメールが来ます。
以下のアドレスからID(メールアドレス)とパスワードを入力、ログインします。
https://amsrvs.registry.faa.gov/amsrvs/logon.asp
ログイン後、再度メニューを選択します。
Order Replacement Certificates
(私の場合は、住所変更ですけどね。)
後は画面に従って、【NEXT】(次へ)で進みましょう。
手数料「$2.00」をチェックし、支払い方法はクレジットカードを選択します。え?クレジットカードが無い?その場合、郵送で小切手、郵便為替の手続きになるので相談してください。
クレジットカードの情報を入力し、実行すると手続き完了です。
見事イカしたライト兄弟のプラスチック製ライセンスが発行され、エアメールで届きます。
ついでに得したのは、自動的に “English Proficiency”(英語の技量証明)がついてきた事!一昨年、申請し損なってついてなかったんだよね。。。これは今後リニューするたび、つけてくれるんでしょうね、だってリクワイアメントが「リード、スピーク、アンド アンダースタンド」ですからね(o^^o)
たったの2ドル。安い!ほんとに日本の行政も見習ってほしいよ(^^;)
めでたし!めでたし!
なお、FAAサティフィケートは、発行後120日間は再発行はできないそうです。
MPL(マルチクルー・パイロット・ライセンス)
度々、恐縮デス!
またまた、引用ですが、、、
パイロット養成期間を短縮 新資格で「団塊」定年に対応
ASAHI.COM 2010年2月24日3時1分
航空会社のパイロットになるための新しい資格が創設される。航空法の改正法案が23日、今国会に提出されることが決まった。訓練期間や費用が抑えられ、効率的な操縦士養成が可能になる。今秋に羽田空港の発着枠が大幅に拡大されるなど航空需要は増える見通しだが、パイロットは「団塊世代」が定年期を迎えて不足気味。操縦士の安定確保が航空各社の課題だ。
http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201002230508.html
とうとうきましたね、MLP….
たぶんこの法案はこのまま可決通過するでしょう。
JAPAの会報などでも記事が出たりしてます。
まあ、フライトスクールを出ればいっぱしのPICだなんて話も実際無いですが、マルチクルーという言わば「リミテーション」も不安な要素が残ります。
飛行機の信頼性が高くなった昨今ですし、費用対効果を考えれば、このような選択が実行されるのもさけて通れないのでしょうが、実際問題エマージェンシーの際にその人が一人で機を降ろせるのかなぁと心配したりします。やっぱり信頼性が保証してるんだろうなぁ。実際設備の整った大きな空港ならば、ほんとに接地の瞬間、着陸までオートパイロットが完璧なランディングをこなすそうです。
日本中、世界中の空港がそういった設備を備えれば、無人運転も…いやいやそれは無いね。
さて、では巷のフライトスクールを考えるとどうでしょう?
二つの意見があって、一つは「スクールなんてなくなる!」と言う意見。
もうひとつは「もともと就職直結のスクールなんて存在しないから、飛びたい!って人の需要は減らないはず!」で変わらないって話。
自社養成で賄えてしまうなら、確かに委託訓練や、ライセンシー採用のチャンスが減る訳で、そう言う意味では市場が狭まるはずですが、私はそうでもないんじゃ無いかなと思っています。
だってねぇ、やっぱりPIC(機長)として機体をコントロールしたいじゃないですか?オペレーターではなく。お客さんだって、ロボットが操縦していたら不安でしょ?私は、「ゆりかもめ」乗ってても不安ですもん。
数年前、某A社のB7のコパイの方がグライダーのライセンスを取りにいらっしゃいました。
彼に「いまさらなんでグライダーを?」と聞きますと、曰く「大きいやつだとちゃんと操縦している気がしない。つまらない」と語ってくれました。このパタン意外に多くて、ラインの方がグライダーの訓練にいらっしゃる事が結構多かったりします。また、定年で現役を引退された方が多発タービンしか免許がなく、その免許を返上し、単発レシプロを取りにくる例もありました。
別に、航空機のカテゴリじゃなくても、日本にはウルトラライトやら、ハンググライダー、パラグライダーなんて楽しみもありますから、その延長上にパイロットライセンスがあればいいのですけどね。そういう、窓口に私はなりたい(爆)。

やっぱり、好きな人は好きなんですね\(^o^)/。




