機位のそう失 – LOST PROCEDURE

1.そのまま飛行を継続せず、ある目標を中心とした周回飛行に移る。
2.周囲の状況から安全と判断される高度に上昇する。
3.航空図、および周囲の状況をよく調査し、著名な目標を捜す。
4.自機の到着予定地と思われる範囲を東西南北の航路で飛行してチェックポイントの発見に努める。
5.視界不良の場合、狭視界方向から視界の効く方向に飛行し、機位の確認に努める。
6.無線航法援助施設を有効に使用すると共に、緊急通信を実施する。
(日本語でも良い)
7.レーダによる誘導、およびDFステアーなどが可能ならば要求する。