カテゴリー「010. 教官から」に含まれる記事

 
★防災医療航空支援の会★
★防災医療航空支援の会★

東北関東大震災
民間航空パイロットによる被災地支援にご協力ください!

空をあきらめていたあなた!
年齢的に無理かなぁ?
というあなた!
飛行機は怖い!
と思っているあなた!
飛行機が好きな方!
飛行機に乗りたい方!!
飛行機が欲しい方も(笑)!
お手伝いいたします!
一番の目標は、
安全で確実に!です。
空が好きな方のお手伝い、
空を飛ぶ体験のお手伝い、
快適なスクールのご紹介、
免許取得のお手伝い、
航空機の購入コンサル...etc.
航空に関する何でもやる課を
目指しています!

ご意見・質問はタイトルをクリックして記事を開き、コメント欄へどうぞ。

FAAプライベイトライセンス

初めて掲示板に書き込ませていただきます。

先日ロスに休暇に出かけたときにたまたまTorrance Airportに立ち寄りました。日本人の訓練生が居たのにはビックリしました。早速その方に状況を聞いてみました。かなり空域に規制があり又タワーとの交信は困難と聞きました。私も来年にはUSに出かけプライベートパイロットライセンスを取得したいと思います。今までは夢のような話でしたが現地でこの目で確かめたら自分にも出来そうです。ただタワー空港、空域が混みあっていない安全な場所を選択したい。近辺のホテルもかなり高額で3ヶ月も滞在したら訓練、宿泊代、食事代・・かなりかかるのではないかと思います。ロスアンジェルス近郊は物価も高い。友人がフロリダに住んでいますがフロリダの飛行学校環境はどんなものですかね?

モリガン

訓練生ユニフォーム

Buyatsportys

Pilot Shirt Crew

GPSのフライトについて

TabletPCはA4の半分のサイズのコンピュータです。Garmin430を購入してC172に装備したいのですがいかんせん$10,000ドルぐら いかかります、仕方なく不安定ですけどTabletPC購入してElevatorにTablet用RAMを着けています。電源は不安なのでバッテリ、並び にシガレットライターから取らず電源ケーブルをAvionics Busに直接接続させています。Tablet PCは19Vで2.53アンペアー消費しますがサーキットブレーカは5アンペアあるので大丈夫。IFRで出かけるときは事前にまず
1)Eliteのフライトシュミレータで
SIDをDeparture空港
STARを着陸空港
まずSID、特にRader Frequency, DME, VORを離陸と同時にその手順を飛行機より先に、先にセットできるよう練習します。これが遅れると全て”BEHIND”になり最悪ATCの言っていること が何かわからなくなり頭の中は”真っ白”になる。事前にlOW ALTITUDE ENROUTE CHARTSで離陸時のRADER FREQUENCY, 途中のRADER REQUENCY等をよく調べておきます。特にややっこい番号は133.375なんていうのはよく聞き取れないと間違える。英語でゆっくり喋ってくれな い。
JEPPSEN JEPPVIEW, FLIGHDECKを使用しています。FLIGHTDECKはSID, STARのルートがそのまま表示されます。基本はコンベンショナルな計器VOR INTERCEPT, HIS ILSを使用します。FLIGHTDECKに表示されるSID, STAR, ILS APPROCHはあくまでもバックアップ、でも便利です。絵が表示されるものですから、そのまま上を飛行すればよいことです。Garmin430も基本的 には同じ、でもルート設定して着陸空港近辺でいきなりルートに設定されていないインターセクションをアサインされたらDirect toを操作しますがその前にアビリビエイトされたインターセクション名が聞き取れない、スペルもわからない・・・途方にくれる。よってエンルートチャー ト、STARのチャートをよく勉強して特にアサインされそうな空港近辺のインターセクション名は明記しておくべき、わからなければIFRでその近辺を良く 飛ぶPILOTに相談することをお勧め。そのほかにはRADIOを持ってその近辺でARRIVAL, DEPARTUREのATCを聞いて事前に勉強・・・それくらいやらないとSingle Pilot IFRでの飛行は出着ない

KH

計器飛行訓練@クリスタルリバー

ドラさん
計器証明を取得予定とのこと、それではクリスタルリバーで実際に訓練を始めると・・・・
仕様機体C172
計器はGarminGNS430が装備されている古い機体、GNS430のセットの仕方を知らないと飛ぶことができないね。コンベンショナルな計器を搭載した機材を使 用するのか、この辺で飛行時間も大分違ってくるはず。GNS430を使いこなすには相当の時間が必要です。私はJeppesen Flight Deckを使用しています。毎日帰宅するとTablet PCのFlight Deckを弄繰り回しています。
それではまず最初のスタートとして。
出発空港:Crystal River KCGC VFR
到着空港:OCALA KOCF IFR
飛行方法:出発はVFR到着はIFR、ILS RWY36
DEPARTURE CONTROLはGAINSVILLE DEPARTURE 118.6
教官はGAINSVILLEのコントローラをシュミレートします。離陸の準備が整ったところで教官が:Departure Routeをコピーするように依頼してくる。
Gainsville Departure:C172, N5265E Are you ready to copy?
本ちゃんは通常VFR空港だから離陸した後Gainsvilleにコンタクトする。例えばGainsville Deparuter C172 N5265E最初のイニシャルコンタクトそしてN5265E Depart from Crystal River Potision inbound Ocala VOR020 at 1200 feet, clim to 2200 feet, Destination KOCF.
それでは教官のシュミレーションのデパーチャルートをコピーします。
Pilot:N5265E ready to copy!
Instructor: N5265E Clear to OCF, Vector ILS Rwy 36, Climb to 2200 feet Heading 090 Sqawk 1200.
Pilot: N5265E Clear to OCF.Vector ILS Rwy 36, Climb to 2200 feet, Heading 090, Sqawk 1200.
Instructor: Read back correct.
VFRで離陸したから最初のルートは2200フィートまでVFR、レーダコンタクトされたらあとはVectorだからコントローラの言われるままOCFのILS Rwy36に約30度の角度ででインターセプトするようにアサインされる。
Clear to intercept ILS Rwy36といわれたらGarmin430の画面みてinterceptする、OCF Towerにコンタクトして, N5265E tEstablish ILS Rwy 36、その後はコンベンショナルの計器、HSIを確認してアプローチしてください。地上が霧で見えないとしてRWYのDHの箇所で見えないと仮定してGo Aroundをかけます。Towerにコンタクト、この時点でGarmin430のMised Approachのルートを見てそのグラフィックで表示されたルートの絵の上をとべばいい。
・・・・・ということで今日はこれまで。

KH

プリフライトチェック – Preflight Check

プリフライトチェック (C172)

意外となんとなくやっているのではないかな?本気でプリフライトしないと、

1)オイル量を確認した後よくふたを閉めていないからタクシー後ホールデイングポイントRWYでオイルのふたが開いてしまった。

2)トウバーをつけたままエンジンかけてしまった、幸いトウバーとプロペラーの間が数センチ空いていたからよかったもののもしトウバーをけってしまったらプロペラー損傷で最低数千ドルの損害になるところ。

3)オイル量確認の後オイル量確認のデップステックをよく締めていないからオイルが噴出す。

4)テール側の駐機ロープを外さずに重しをつけたままタクシー、タワーからそれではテイクオフ出来ませんよ・・・なんて言われてた。

5)ドアーを良く締めずにテイクオフ・・問題はないが・・・よく確認せずにテイクオフするのは良くない。

FAAプライベイトパイロット・プラクテカル・テスト・スタンダード

米国でプライベイトパイロットライセンスを取得する際に米国Fedral Aviation Administration (FAA)が出版している

Private Pilot (For Airplane Single-Engine Land) Practical Test Standardsがあります。ライセンス取得には Commercial, Airline Transport Licenseなどがありますがプラクテカルテスト項目としてはテスト内容がいちばん多い。取得するのにかかる時間、期間も長い。

内容:

1. Preflight Preparation

2. Preflight Procedures

3. Airport Operations

4. Takeoffs, Landings, and Go-Arounds

5. Perfomance Maneuver

6. Groudn Reference Manuvers

7. Navigation

8. Slow Flight and Stalls

9. Basic Instrument maneuvers

10. Night Operations

11. Postflight Procedures

以上の項目にわたる訓練があります。ここでは上記に掲げた項目に従いトピックスを交えてご説明いたします。

Flight Training & Grand School Syllabus

Plivate Pilot – ASEL

- Preflight Preparation
- Preflight Procedures
- Airport Operations
- Takeoffs, Landings, and Go-Arounds
» 続きを詳しく読む


Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.