世界一周単独無着陸飛行

おなじネタが続きますが、、、調べると結構あります。
まぁ、いつものWiKiにちゃんとまとまってますな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/世界一周飛行

世界一周飛行
世界一周飛行(せかいいっしゅうひこう)とは、航空機によって世界を一周する飛行のことである。
「世界一周」は対象になる物事により定義が異なるが、この場合の定義は、「全子午線を横切り同一地点に戻って来るもの」であると思われる。最近はこれに「その行程が3万km以上のもの」が加わっているかもしれない(南極点・北極点の近くを一回りするだけでも一周と解釈できるため)。

その中でも、2005年のヴァージンアトランティック会長リチャード・ブランソンさん肝いりのグローバルフライヤー号!
完成度が高いと思いませんか?(あたりまえっちゃ当たり前だけど。。。)

グローバルフライヤー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ヴァージン・アトランティック
グローバルフライヤー

モハーヴェ宇宙港でのグローバルフライヤー、2004年4月

モハーヴェ宇宙港でのグローバ ルフライヤー、2004年4月

ケネディ宇宙センターでのグローバルフライヤー

スケールド・コンポジッツ モデル311 ヴァージン・アトランティック グローバルフライヤー (Scaled Composites Model 311 Virgin Atlantic GlobalFlyer) (登録名N277SF)は、バート・ルータンが設計し、スティーヴ・フォセット2005年2 月28日から2005年3月 3日までの67時間1分に単独、無着陸での世界一周飛行を行った航空機である。590.7 km/h (341.2 mph)の飛行速度は、ルータンが設計したボイジャーによる、9日と3分で平均速度186.11 km/h (115.65 mph)の以前の記録を破り、無着陸・無給油での世界一周飛行の最速記録となった。

この航空機は、バート・ルータンのスケールド・コンポジッツによって製造され、リチャード・ブランソンの航空会社であるヴァージン・アトランティック航空のスポンサーにより、パイロットのスティーヴ・フォセット自身が所有した。以前に、これらの会社はヴァージン・ギャラクティックでの共同事業を発表していた。

2006 年2月8日から2006年2 月11日まで、スティーヴ・フォセットは歴史上最も長い飛行距離(41,467 km / 25,766 マイル)を達成するために、グローバルフライヤーを飛行させた。

 

「こんな事やって誰が儲かるのか?」、「ただのおっさんの道楽ぅ?」、な〜んて日本人は言うんだろうなぁ…まあ、あたってるかもしれないけど…
でも?これを見てたらヴァージンアトランティック航空の機体に乗りたくなりませんか?なんだか、旅客機に乗ってもワクワクして来そうな感!
だから会長も損したなんて思ってないんだろうなぁ〜

ちなみに、グローバルフライヤーを設計したのが、スケールド・コンポジッツ社のバート・ルータンさん。
グローバルフライヤーを製造したスケールド・コンポジッツ社は、世界初の民間企業による有人宇宙飛行船「スペースシップワン」を開発した会社。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スペースシップワン (SpaceShipOne) はスケールド・コンポジッツ社によって開発された有人宇宙船である。民間企業による有人宇宙飛行としては世界で初めて、2004年6月21日に高度約100 km(10万メートル)を達成した。

ホワイト・ナイトに搭載されて飛行中のスペースシップワン

さらに、2004年9月29日10月4日には、民間宇宙船開発に対する賞金制度「ANSARI X PRIZE」の受賞条件を最も早く達成し、賞金1000万ドルを同社は獲得した。なお、受賞条件は以下の通り。

  • 高度100 km以上に到達する
  • 乗員3名(操縦者1名と乗員2名分のバラスト)相当を打ち上げる
  • 2週間以内に同一機体を再使用し、飛行を行う

それまでの宇宙開発は、すべて国家計画の一環であり、国家予算を使って行われていたものである。事実、世界初の人工衛星初の有人宇宙飛行初の有人月着陸、いずれも国家の強力な主導のもとで行われた。しかしながら、航空宇宙史を振り返ると、ライト兄弟の初飛行、リンドバーグの大西洋無着陸横断などの大記録は民間・個人によって達成されたものであった。スペースシップワンが達成した成果はしばしばこれらに匹敵する成功として評価されている。

ヴァージングループに設立された宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティック(Virgin Galactic) はスペースシップワンからの技術供与を受け、宇宙旅行ビジネスを開始することを発表した。2007年からのサービス開始を目指している。

これは、オシコシフライインの時の写真です。ってフライインした訳じゃないけど。。。
(著作権:ニルス@ピッコロ紅さん。ありがとうございます!)

StarShipOne   エンジン!エンジン!
SpaceShipOne   RearStab.

でリチャードさんもいたりする訳だ。
りちゃーどさん

アメリカに行くとこういう本物の機体が見れたり触ったりできます。
訓練してて、ムスタングに抜かれたり、コルセアがローパスしてったり、、、

と、話はどんどん大きくなっていくんですが、、これぐらいにして。
このルータンさん、、1986年のルータン・ボイジャー号もやってますね。

ルータン ボイジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世界一周から帰還した際のボイジャー

ルータン ボイジャー (Rutan Voyager) は1986年に初めて無着陸・無給油での世界一周飛行を成し遂げたアメリカ固定翼機である。操縦はディック・ルータン (en:Dick Rutan) とジーナ・イェーガー (en:Jeana Yeager) によってなされ、機体の設計・製作はディックの弟で著名な航空技術者であるバート・ルータンを中心として行われた。エンテ型飛行機垂直尾翼のついた双ブームを持ち、2つのプロペラエンジンを主胴体の前後に配置した特徴的な外見を持つ機体であった。


バートとディックは兄弟みたいですが、ジーナはチャックとは関係ないそうです。(娘かと思った:笑)

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