3月 16鹿児島で飛行船遊覧始まる 14日まで九州初
もう過ぎてしまいましたが。。。
47news(2010/03/11)より
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031101000333.html
鹿児島県の上空をドイツ製飛行船「ツェッペリンNT」で飛び、桜島や鹿児島湾を見下ろす遊覧飛行が11日、始まった。14日までの期間限定。関東と関西では定期的に実施されているが、九州での飛行船遊覧は初めて。
なんだか関東だと結構見慣れた感が有る飛行船ですが、全国展開なんですかね?飛行船ってほのぼのとした印象がありますか?初春の青空の中をゆったり静かに流れて行く様はまるでそら翔ぶクジラ。愛らしさもあってかなり宣伝効果だけでも収益上げるにはいいのでは無いかと思っていましたが、水面下では結構大変なんじゃないかな?運航だけでも離発着には沢山の人が必要だし、ガタイがデカいから、風の影響がもろ売上に影響しそう。ずいぶん前に桶川のホンダエアポートで見た時は、ワーゲンの100馬力エンジンを二機積んで健気に飛ぶ姿に涙しました(ーー;)、、じゃない、大丈夫かなぁなんて思いましたが、現代の飛行船は安全なヘリウムガスを使ってますから爆発の危険はないんですな。
でも、ウィキペを参照すると、水素だけが原因じゃなかった様ですね。
好例により、ウィキペディア引用です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツェッペリン
ツェッペリン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アメリカ海軍の飛行船 メイコン(ZRS-5)号(1933)。グッドイヤー・ツェッペリン社製
ツェッペリン(Zeppelin)とは、20 世紀初頭、フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船の一種を指す。
ツェッペリンの設計した船体は非常に成功し、その結果「ツェッペリン」という語は慣用的にあらゆる硬式飛行船のことを指すようになった。硬式飛行船 は外殻の支持構造をもつ飛行船であり、ガス圧で外形を維持する軟式飛行船と区別される。
と、言う話でした。
ヘリウムであろうと、船体自体に火災が発生したらひとたまりもない。
、、、なんて、今の機体が考慮して居ない訳はなく、難燃素材なんでしょうな。
骨格なども最新のカーボン素材を使って居る様で。
今でも桶川なんですね。
ちょっと飛んでみたい気がします。。



2010/4/1 木曜日 at 13:01
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