民間宇宙旅行船、カリフォルニア州で初の試験飛行

また、宇宙飛行ネタ引用になってしまいますが…

民間宇宙旅行船、カリフォルニア州で初の試験飛行
 [ケープカナベラル(米フロリダ州) 22日 ロイター] ヴァージン・ギャラクティック所有の民間宇宙……….≪続きを読む≫

ということで、民間の商業ベースでの宇宙開発が本格的になっていくアメリカであります。だって、一資本家がやろう!って決めてから数年でここまできちゃう訳ですよ。
まぁまだ弾道飛行で飛んで帰ってくるってだけなんで、実際に宇宙空間に滞在する訳ではないから遊覧飛行みたいな感じですけどね。

FAAのサイトを見るとさりげなく、「Commercial Space Transportation」商業宇宙開発に関するライセンス発行のドキュメントが見つかります。
日本で同じ事をやろうとすると何年かかるんだろう?いろいろな障壁が邪魔をしていっこうに進まないなんて事になってしまうのかな?…そうしてアメリカにまた置いてきぼりをくってしまうのでしょうか?
日本にも「まんてんプロジェクト」と言って、共同でやりましょう見たいな活動はありますね。日本人は、みんなで協力してって好きだからなぁ。。。

産学協同事業みたいな感じで進めているようで、私もある分会の会合なんかを見学させてもらった事があるんですが、確かに皆さん個々の学問に精通した方々や、ものつくりの専門家などで構成されてすごく期待感があったんですが、よくよく見てみると実際に飛行機を操縦したりましてや乗ったり、触ったり、、した事のある人が皆無(宇宙飛行はないだろうけどね、ロケットの打ち上げも、、、まぁ無いか)。。。という事で、私の知り合いのパイロットとかが参画するんですけどやっぱりみんな実際の航空・宇宙にたいして経験不足なんですね。話を聞いてるとすごく感じました。
もちろん机上(計算式、シミュレーション)ではうまく行くんでしょうが、実際に飛ばしてみるとこんなところに力が加わって折れちゃうんじゃないの?って飛ばす側は言うんですけど大丈夫だ!。。。とか言って実際やってみたらやっぱり折れちゃった…見たいな…
これって、やっぱり日本の航空(宇宙)開発に足りない物がある典型なのかなぁと思った次第です。裾野というか、実際見た事も触った事も無い状態から始める訳で、アメリカとの底力の違いを感じます。それを国が予算を付けてくれないからだとか言い訳している間にアメリカにどんどん持ってかれちゃうんでしょうねぇ。。。
というか、もっとがんばってくれ!日本!

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