都内で離着陸訓練をする飛行船

この間の飛行船ネタで拾い読み。

ASAHI.COM (2010/03/10)から
http://www.asahi.com/video/news/TKY201003310241.html

東京都が招致に失敗した2016年五輪で、メーンスタジアムの建設を予定していた東京都中央区晴海の都有地が、遊覧飛行船の発着場として使われることになった。この土地は、20年五輪招致に再挑戦する場合は会場候補地になるため、施設建設や売却ができず、活用策が宙に浮いていた。発着場に使うのは、都心上空を遊覧飛行する日本飛行船(中央区)。

晴海から離発着するんですね。

昔の見本市会場でしょうか?あそこって、幕張メッセ、お台場の国際展示場や、東京駅の国際フォーラム、なんて立て続けにできて全く存在感が無くなってしまい最後には無くなってしまいましたね。オリンピック会場にターゲットしていたんですね。飛行船の離発着ならマッサラなあの土地は願ったりかなったり。お台場からも近いし、見えるし、立地条件もいいし、大江戸線もきてますから巨大な飛行船が離発着すればあれはなんだ!ってみんな注目する事間違いない。。。(^^;)
しかし、羽田のRW16Lの進入コースとかぶりそうですな。22もか。
それでも、安全運行を条件に許可した航空局は評価しましょう。
オリンピックNGですぐこんな用途に切り替えた東京都もまんざらではないね。
若い人たちが考えたのかな?

何気にこの会社やるなぁ。。。
日本飛行船の更なる発展を祈りたいところです。
ただねぇ。。。40分で6万円超。。。(・・;)
一日の所場代が20万円だそうで、オペレーションなどのコストも含めるとそれぐらいとらないと採算あわないのかなぁ。。。
(ぽしゃんないでね。。。)


しかし、基地は桶川のままなんだよね??

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