セスナ サイテーション パイロット 訓練

本日は「Cessna Citation II」少し古い機体。
オーナパイロットの再訓練ということで訓練内容を勉強させていただきました。

PICには元FAA試験管、SICにオーナ。
SIDはKJFK, Kennedy one departure Runway 4Rです。
通常の離陸から離陸前のOne Engine Out右、左とも行う。迎え角度は2-3度ぐらいでシャロー。離陸直後どちらかのエンジンがアウトになるとやたら機首がぶれるすばやくラダーで修正しないと引っくり返る。あぶないあぶない!離陸した後ポシテイブクライム、1500フィートぐらいでやっとEmergency Check Listを開き左から右にインストルメントをスキャン、問題を見つける左RPM,左ITTが作動していない 。この間ギアーアップ、ランデングギアーブレーキ、パワーを絞る、75%ぐらいにセットしている。左エンジンRPM、ITT、エンジン再スタートを試みる。One Engine Outでアプローチに入る。レシプロ双発機で訓練しているときと同じ感覚、違うのはパワー、インスルメントエンジン系統の器材の操作方法、しっかりレシプロ双発機でのログ時間があればターボにトランジットするのは難しくない。ここで実感したのはエアーラインがやたら双発時間を規定してくるのが理解できました。

次回は実機での訓練をご紹介しますので乞うご期待!

Cessna Citation Jets (Enthusiast Color Series)
Geza Szurovy
Zenith Pr
売り上げランキング: 54452

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です