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ライン川ドイツのローレライ

6月1日はドイツは休日、今日はデッセルドルフ南、フランクフルトとの中間にある地域アイフルにあるコブレンツ空港にお邪魔。Runway24の真下はライン川の流れの中でもっとも難所であった箇所、歌にもある”ローレライ”です。上から見るとただうねった流れしかわかりません。地上から見るとその急な河のうねりと岸壁の高さに圧倒されます。スイスのチューリッヒから流れオランダはロッテルダム北海に流れ込む長い河”ライン”。残念ながら単独飛行でトラフィックパターンで写真撮るのも危険!VFRもIFRもほとんど単独飛行!理由?いずれの日に単独世界一周旅行が目的!しかし全てのセットをおえて数時間運行するのも退屈!ラインのパイロットも長距離飛行はコックピット内では何をするかな?

今日は先日北海の小島に出かけたときにLangenレーダから指摘された高度が表示されない問題、これはトランスポンダーをSモードタイプに交換したとき以前のCモードで使用していたエンコード、この機材がSモードのトランスポンダーに適合していない古い機材を使用していたのが原因でした。

北海に浮かぶ小島

久しぶりにドイツの北、5月23日北海の小島に飛行。日本の大島とはチョト感じが違いますが。

ontheway1
デッセルドルフ近郊のMunchengladbach(タワー空港)から数十分でこんな具合、レーダサービスを受けるように手配。
juist3
約160マイルぐらいの地点、既に小島が視界に入る。パターンアルテチュウドは600フィート。
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日本の大島の鉄火ドン・・・は食べられないけど!ドイツの朝飯!
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こんなローカル空港。着陸代は11オイロでした。空港の前も後ろも海、のんびり朝食はいい気分!
transponder1-9
今回は途中給油せず往復330NM,3時間30分を飛行。38ガロン満タンで片道15ガロン消費、帰りも15ガロン、残り8ガロン。高度は6500、7500としてかなりミキチャーを絞りました。

c172_n738eg1

次回のフライトもIFR

次回はUNICOM空港から出発、着陸はタワーがある空港でIFR、STARをフライトプランに設定する飛行です。お楽しみに!
来週からフロリダ行き、2週間の間VFR、IFR双方飛行予定、USAでの飛行、ヨーロツパ国内での飛行、あまり変わらないな!USで免許を取得した人なら何処でも通じる。問題はATC、少し違う、その違いがわかればたいしたことなし。
日本国内で飛行したことはない.

KH

GPSフライト for IFR fm EDLN to EDFV

1月25日日曜日
出発空港:EDLN Moenchengladback Germany
着陸空港:EDFV Worms ( Near Mannheim )
飛行方法:IFR Garminghausen 6Z Departure arrival VFR
DEPARTURE ROUTE ;EDLN – EDFV GMH6Z GMH Z841 BIGSU L603 BOMBI N850 UBENO VFR
SQ: 5034
天候:
EDLN 240720Z 14006KT 100V180 CAVOK M00/M01 Q0998
EDGS 250720Z 17008KT R31/0900V 1400D BCIG SCT 001, BKN002 M02/M02
Q0997
EDFM 250650 15004KT CAVOK M00/M00 Q1002
WIND AT 5000 192@21
上記のコンデションを確認してSID Standard Instrument Departure,先週修理したNav1のDG離陸と同時にくるくると回ってそのまま故障、Takeoffした後すぐにLangen Rader 133.77にコンタクト、Rader Contactあり、先週おかしかったトランスポンダーまともにPressure Altitudeを表示している。Runway Heading 130, DME9.3milesまで2000feetを維持、9.3DMEで左に086 Heading,レーダからClimb FL70をアサインされる。途中Intersection SIEGENをアサインされGARMINGHAUSE VORをカット、此処から通常のDEPARTURE ROUTEからはずれRADERの指示にしたがいINTERSECTIONを伝えてくる、全体のコースはJEPPSEN FLIGHDECKで表示させておく、GARMIN196のポータブルでもカットされたコースをアサインされたコースにヘデイングあわせる。サンクション で取り付けたこのGPSが機内の温度と圧力の変化でポロット落ちる・・・・だからだめなんだよこういう機材を不安定な場所に取り付けるのは、バッテリーア ウトになったら最悪、よってあくまでもこのたぐいはメインでは使わないように!基本はパネルに装備されたナビゲーション機器を利用することが原則。必要で あればIFR GARNIN GNS430等を取り付けることです。
途中覚えの無いINTERSECTIONを伝えてくる、Raderの言っているのが早すぎる、頭の中でそのアブリビエイションXXXが描かれない、しょうがない近辺のENROUTE LOW AIRWAYの勉強不足。コミニケーションのフリクエンシーは
DEPARTURE AIRPOTから
121.92 GROUND
118.12 TOWER
133.77 LANGEN RADER
118.750 LANGEN RADER
124.90 LANGEN RADER
133.22 LANGEN RADER
120.15 LANGEN RADER
136.12 LANGEN RADER
124.60 WOAMS INFO (UNICOM) TOWER
という具合にかなり頻繁にいろいろ言ってくる、120.15にコンタクトして女性のコントローラは聞きやすい、此処で先ほどまごついたFMMが良く聞こえ た、彼女はFMMを通過後HEADING 180といってきたのでGPSでFMMを探したところなんと、これはフランクフルト空港の真上のVOR。その後何時ごろFL70から降りるのかリクエスト しなさいとのこと、この辺は既にOVERCAST、離陸前の天気METARとは大分違う、やばいのでアルタネートの空港MANNHAIMのILS24の セットを始める。到着空港はUNICOM、ナビゲーション施設は何も無い、さてどうしよう!!雲の厚さを確認、大して厚くなさそう、どこかに穴が開いない か探し出す。そうこうしている間にフランクフルトレーダからそろそろ下りるかー聞いてくる。取り合えずFL70から5000フィートまでリクエスト、さら に雲の厚さと穴が開いているか見回す。目的地のウオームスの空港まで約20マイルまで来たときに雲の穴、又かなりその間VMC、此処で3000フィートを 要求、VMCだがヘイズで先は見えない。此処でフランクフルトレーダからIFRを何時キャンセルするか聞いてくる、まだまだ、−−
かなり雲の切れ目が多くなったところでIFRキャンセル、VFRに切り替えて2000フィートまで下がる、コンタクトWORMS AIRPORT 124.60ポジションと出発空港、ALTITUDEを伝えて、
PILOT: WORMS INFO (UNICOM) C172, N738EG — INITIAL CONTACT
TOWER:WOAMS INFO C172 GO A HEAD
PILOT:N738EG DEPART FROM EDLN, POSTION NE 15 MILES AT 2000 FEET, REQUEST TRAFIC CERKIT INFORMATION FOR LANDING
TOWER: N738EG STRAIGHT IN RWY24, REPORT FEELD IN SIGHT.
12時58分到着、途中FL70、風はアゲインストウインド20ノットでした。途中でころころ変わるインターセクション、一人で、オートパイロットなし、やはりかなり忙しい思いでした。

KH

次回のレポートもIFR

次回は出発地がタワー空港でSID出発、目的地がUNICOM空港ノンタワー空港で到着はVFR、その逆のVFR出発、到着はSTARのタワー空港。
- Start Upから
- SID (Standard Instrument Departure)ルート、グランドコントローラから指示されるデパーチャルートのコピー、トランスポンダー、レーダコンタクトを実際に飛んだレポートをいたします。
今日現在ヨーロッパは積雪がありUNICOM空港で除雪が出来ていない箇所が多く飛行不可能。それではお楽しみに!
予定はデッセルドルフ近郊のMoenchegladbachからフランクフルト近郊のWarms EDFVに飛行する約140NMです。

- sishata -

フライトMoenchengladbachからPadaborn

先日ドイツはMoenchengladbachからPadabornに飛行, IFR SID, STAR、離陸後Langen Rader133.73にコンタクト、途中トランスポンダーCモード(高度)が表示されていないと指摘され到着空港で確認すると連絡、今度は計器のHSI が作動していないことがILS進入時に判明,フライトデックを装備したのでGPSにてILS06にインターセプト、タワーからもう少し右だ、なんていわれ たが100度の方向から10ノットも吹いてくるのでかなりクラブアングルが深くメインテインするのに少し手間取った、帰りのリターンフライトも同じように トランスポンダの問題、HSIの問題修理されず飛行、リターンフライトのSIDの内容が今一理解出着ないので空港施設内のオペレーションルームでデパー チャールートを確認、GPSに入れて離陸。
IFR Single Pilotでオートパイロットなし、かなり忙しい、でも今回は飛行機より前に飛行モードになっていたのでビハインドでない。


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