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富士川飛行場でエクストラ200アクロバットフライト

ホントは、「エアロバティックス」っと書きたいところですが、、、
EXTRA200@Fujigawa AP

EXTRA200

久しぶりにフライトネタを。。。
クラブメンバーのMさんにお誘いいただいて静岡県、富士川飛行場にあるJNACさん( Japan National Aerobatic Club : http://www.jnac-acro.com/ )を訪問してきました。
JNAC : http://www.jnac-acro.com/index.html

http://www.jnac-acro.com/index.html

JNACさんは、エアロバティック機エクストラ200を使って、本格的なエアロバティックフライトを体験できるサービスを展開されています。

操縦士資格の有無を問わず誰でも本格的エアロバティック飛行等が体験できます!
ハイスペック・エアロバティック機(エクストラ200)を使用した共同オーナーシステム方式の飛行クラブです。
本格的なエアロバティックフライトを自由に出来る環境を構築して、コンペティション参加をも目指す活動を行っていきます。 一方で、体験搭乗や緊急機動訓練、エアショーへの参加といった活動を行っていくことにより、広く一般に航空スポーツの普及ならびに安全向上に努めてまいります。

とのこと。

要は「アクロバット飛行機でフライトを楽しみませんか?」ってお話です。
いいねぇ( ..)φメモメモ
場所は静岡県、富士川の河口付近にある冨士川滑空場(飛行場)。
と言っても車で行ったわけではなく、大利根飛行場からいつものセスナで。。。では無く JNAC のメンバーでもあるK田さんの機体、PA28パイパーウォリアーで行きました。パイパーウォリアー
まぁ、道中は軽く行きましょう。
メディカル(航空身体検査)の切れている私はばりばりパッセンジャーで後席から中継です。
アローでおにぎり

アローでおにぎり


穏やかに晴れ渡った空。
絶好のクロカン日和です。
(この後、強風が吹き荒れるんですが。。。)
風は強いが天気は良い
いつもの通り、離陸は動画で。。。
東京湾の横断は以前と変わらず安全高度で羽田の管制をくぐり抜けます。
今日は南風がものすごい。新D滑走路の本格運用が始まって数ヶ月。遠く羽田空港のトラフィックが見えていましたが、着陸に RW22 と RW23、離陸に RW16R と RW16L を上手に使い分けてました。
一度に4機の離着陸を回しているなんて。。。羽田も立派になったなぁ。。。
海ほたる上空から羽田空港を望む
さて、横浜港を過ぎ、三浦半島を横切ると鎌倉、湘南付近です。
(え?毎度でクドイ?…すいません)横浜港
金沢文庫付近
このあたりも、大島への定期便トラフィックや厚木基地、横田基地のトラフィックが多く注意が必要ですね。
藤沢・茅ヶ崎上空から富士山を望む。。。って写ってない
一応、自宅付近を富士山を含めぱちり!
(って結構ガスがあって富士山写ってないですね。。)
気がつけば圏央道が出来てきてます。
平成24年には八王子までつながるそうで、結構便利かも。。。
相模川河口付近
伊豆半島、箱根越えです。
芦ノ湖と富士山。
富士山と芦ノ湖
だいぶ地震も収まり、富士山もおとなしくしているようなので安心。
駿河湾側へ出てくるともうすぐ現場です。
駿河湾側より富士山
少しずつ高度を落とし飛行場が視界に入ってきます。富士川へアプローチ
本日は南風が強烈な為、RW18へアプローチします。
ん~実は横風がものすごいことになってますが、着陸です。

いやぁ、セルフアナウンスで降りちゃったけど、かなり強い横風。
Mさんも経験豊富だから私は安心してましたが本人曰く「風聞いてたら断念するくらいでしたねぇ」とのこと。
で、エクストラ200さんのお出迎えです。
富士川到着
きれいな機体ですね。
スペックはこちら。。。http://en.wikipedia.org/wiki/Extra_EA-200
エクストラ200
エクストラ200エクストラ200
エクストラ200
ちなみに、訓練中のジェットファイターの卵たちも見学に来ておりました。
エクストラ200with見学の皆さん
惚れ惚れしちゃう感じで見とれてたら代表の小宮さん登場。
ブリーフィング中
元々自衛隊のF15ファイターだったそうで、今は亡きロック岩崎さんの遺志を次いでいる一人ですね。
で、小難しいコワモテのおじさんかと思いきや、非常にフレンドリーで礼儀正しく、スマートで親しみやすい、、と何もかも「持っている」ライトスタッフな方でした。
とりあえず、お客さまが待っていたのでフライトの準備に。
ものがものだけに、きちんとお客さまとプリフライトブリーフィングを実施。
操作についての注意や緊急時の脱出、脱出後の対処法などを説明していました。
で、フライトです。
離陸はこちら↓
離陸後のマニューバは安全を考慮して駿河湾上で実施しているようです。
ちょとカメラで取れる距離ではないので、YouTubeに挙げてある実際の映像をお借りします。


じっと見つめるギャラリー
で、着陸ですね。
という感じでフライトが楽しめてしまいます。
フライトの映像DVDも作成して後で送っていただけるそうです。
いやぁ楽しいかも!
興味のある方はぜひどうぞ。
私も今度は飛びに行きたいと思います。
、、、と思ったら、相棒のMさん、いきなり「いきまーす!」って?!やっちゃうの??
今度はライセンシーが相手なんで、じゃあ、あれとこれとやりましょう!とブリーフィング。
フライト前のブリーフィング

フライト前のブリーフィング

非常時用のパラシュートを装着し、機乗。
5点式のショルダーハーネスでがっちり固定しますが、背面などで体を支えてくれるのは、肩ではなくお股&腰だそうです。
耐Gスーツは着てませんので、頭から血が下がらないように下半身をかなりきつめに固定。
それでも、曲技に入るときに下半身に「ぐ!」っと力を入れてくださいと説明がありました。
行きまーす!

行きまーす!

では!いってらっしゃい!
行ってらっしゃーい!

行ってらっしゃーい!

ちなみにMさんのインプレッションはこちら↓
空の公差「富士川滑空場へいってエクストラに乗る!」

http://soranokousa.dreamlog.jp/archives/1468417.html

というわけで、なかなかすばらしいことをやってますね!
日本でこんなこと出来るのはここしかありませんね。
さぁ!今すぐチェック!&ライド!

———-

とりあえず機体購入からですかね?

大利根 〜 南紀白浜 〜 名古屋 クロカン その2

復路完結編です。
ずいぶん時間が経ってしまいました。(経ち過ぎだよ〜)
———-
この帰着後、JA3612倶楽部では色々な問題が発生しちゃったんですが、倶楽部員、メンバーの皆さんの結束でなんとか乗り越えました。
このメンバーの安定した信頼感がこの倶楽部の一番いいところですね。日本一安く飛べるのもですがね。。。^^
というわけで、JA3612ネタも再開です。
———-
いやいや、それにしても思い返せばそんなたいした距離じゃないんですけどね。
(アメリカの時、特に西海岸ロサンジェルス周辺は一日250マイルでも何ともなかったのにねぇ〜)
天候はくるくる変わるし、飛行場は少ないし、燃料は神経質にマネジメントしなきゃ危険だし。。。きちっとした計画が安全なフライトを約束するんですね。まあ、チッコイ機体で飛んでるという事情もありますが、オーナーならずとも愛着の湧いている機体ではあります。

さぁ、本題に。。。秋口でまだ暑かった頃なんですけどね。。。

昨晩の航空談義に酔いしれた皆さんですが、一部メンバーは朝一番で目の前の観光スポットに繰り出し絶景を見てきたようです。結局私を含め、チェックアウト後再度そこを訪れました。
ここ、、、自殺の名所だそうです。。。観光地になってるんですね。

火曜サスペンス劇場に出てくるみたいな断崖絶壁。
いや〜こんな場所もあるんですね。高いところは苦手です(おまえ。。。)
で、私の乗機エアロバット君は早めに出発しないと帰れなくなっちゃうので俊足アローのメンバーと一緒に空港へ。。。

空港で出発準備をしていると、南紀白浜フライトクラブの方が挨拶に来てくださいました。なんと、JA3612は昔こちらの機体だったようで、3612が来た!と言う話で待っていてくださったようです。

クラブの格納庫はこんな感じ。
うらやましい限りです。
資金力が違う感じです。
全員で記念撮影。
我々3612の方は準備でき次第と言う事で先に行く勢いだったんですが、アローさんの方が先にご出発。。。ダイレクトに大利根@関東を目指していきました。

その後をぷるぷると3612君は出発です。
名古屋まではいつもお世話になっている空の公差Mさん機長(PIC)で、私はパッセンジャーとしてゆったりフライトです。
Go for NAGOYA
再び、遠州灘伊勢湾側に出てきました。
ここらあたりは、真珠が有名。海の幸も豊富な場所ですね。
志摩スペイン村上空を旋回してちょっと覗いてみました。


ん〜どことなく物悲しい。。。
さて、伊勢湾を名古屋空港に向かって北上です。
セントレアの空域がありますので、その脇を通過する感じでディレクトします。
写真はKOWA-VORTACです。
名古屋空港にコンタクト。
ベースから進入して着陸です。
到着後、給油担当(私)、と着陸料、フライトプランクローズ/オープン担当(Mさん)の二手に分かれて準備します。

とにかく日本のフライトのオペレーションって飛ぶよりも事務手続きが面倒。。。な気がする。
これって一人でやるとすごく時間がかかりそうですね。。。ってか、かかるな。
無事に準備が済んだら出発です。
ここからは、私機長なんで写真がほとんどありません。
タワーコンタクトし、サウスイーストバウンドで離陸します。
今度は海の上ではなく浜松の北側を通過、伊豆方面を真っ直ぐ目指します。
高度はあげられるかな?
9500まで上げて追い風にのってます。
追い風が弱いときは、低い高度をとるそうです。
ここら辺勉強中の私はとてもためになります。
(何勉強してたんだという話はさておき。。。)
御前崎の辺りから海側に出てきます。
眼下には三保の松原、、、三保飛行場が見えます。
この飛行場は、JA3612が10年ほど前にベースにしていた場所で、ランウェイが狭くて短く超難しいので有名です。
富士山を見ながら伊豆半島越えです。
高度を下げ、相模湾に降りていきます。
大利根の気象を確認しましたが、だいぶガスっているようです。
、、ともうガスってるじゃん!

こう言うのヘイズって言うんだね。
ロサンジェルスでは毎日こうでした。
高度1500フィートあたりはミルク状(ヘイズ)になって全然視界が確保できません。ちょっとしたバーディゴにも入りそうになりましたが、500まで降下してやっと海岸線などが見えるように。

江ノ島付近をこの高度で通過します。
三浦半島は逗子上空から東京湾へ抜けます。

後は、大利根まで真っ直ぐです!

お疲れ様!
日本国内のかなりの数のペーパーライセンシーの皆様。
実際には、こんな感じで飛べるんですよ〜
倶楽部メンバーは普通のサラリーマンばっかしです。
ぜひ日本のフライトも体験されることをオススメします!
ではまた次回のレポートをご期待ください。

———-
こんな感じ?

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大利根 〜 南紀白浜 〜 名古屋 クロカン その1往路編

今日は、ご近所(笑)のパイパー(ターボ)アローさんと連れ立って南紀白浜までツーリングのレポートです。って、もう2ヶ月も経ってしまった…orz…
(色々と事情がありまして。。。)

【1日目】
心配されていた天気(秋雨前線)も太平洋高気圧のおかげで降りてこないようで、なんとか天気が持ちそうです。
ちなみに一緒にと言っても、いつものJA3612(セスナA150Lエアロバット)と同行するのは規則の速〜いJA3786(パイパーPA28Tターボアロー)です。
時速270キロは出るアローと150キロ程度のセスナです。機速が違いすぎますorz…
南紀白浜までは、およそ600キロ(320マイル)、アローは約2時間半ですが、セスナは4時間弱。。。
セスナの航続距離は約4時間半なので、有視界飛行30分のリザーブ時間を入れても飛べるじゃん!と思ってはいけません。


向かい風が強ければアウトです。。。と言う訳で、3612君は必ず給油するのが基本です。
大利根飛行場へ着いたときには機速の遅いJA3612君はすでにオーナーちどりさんと、クラブ員ゲンちゃんで飛び立った後。
途中給油ですから全工程時間は。。。うーむ。。。
でもそこが楽しいのがセスナのいいところです。

話では、初島で給油するとの事でした。
なんだかすんごい雲!だったらしいですよ。

…切れ目を見つけて降りたそうです。
初島行きはそのうちレポートしたいと思います。

私は行きはターボアローにパッセンジャーとして載せて頂きました。らくちん (^o^)/ らくちん。
本日PICは仲間のMさん。
私は、のんびりおにぎりなどを食しつつ、iPadやらチャートなどを広げ遊覧モードです。
あ、ランチパックだった。。。
ランナップ(暖気運転)も終了し、つつがなく離陸です。
ターボ機のため、ランウェイでブレーキのままパワーを最大に。
ターボが効き始めたところで離陸滑走開始です。
ん〜渋い。。。

離陸後はすんなり上昇。
幕張あたりで東京湾の横断に入ります。
東京湾は700フィートで通過します。
東京湾の羽田34ファイナルと、木更津の管制避けるため、高度を落として海ほたるの上空を通過。(10月21日からこの辺りの空域=羽田が変わりますね。)
海ほたる上空通過中
東京湾を渡りきりここから一気に8500(西往き)まで上昇します。
鎌倉沖から富士山を望む
いやいや、エアロバット君とは上昇のパワーが違います。
ここからはほぼダイレクトに南紀白浜を目指します。
まるで、ラインの様なオペレーションですな。。。
相模湾。茅ヶ崎サザンビーチ、江ノ島沖合です。
(ちなみに江ノ島は藤沢市ですよ。)
小田原、熱海、富士山
さらに小田原から熱海越えです。
iPadのナビゲーションも順調です。
Suruga-wan Bay
計器、セットしてあるガーミンのGPSとも比較しましたが、特に問題なく表示を続けます。
GERMIN GPSmap495 vs iPad
GPS on the Piper Turbo Arrow

Instrument Panel on Piper Turbo Arrow

静岡空港を見ながら浜松基地沿岸を通過。
紀伊半島を目指します。
ANAが眼下をサウスバウンド。
離陸していきましたが。。。わかんないよねえ〜
Shizuoka Airport

ルートはダイレクトに南紀白浜空港を目指していますので、伊勢湾の南側を通過していきます。
Over view at Ise-wan Bay

名古屋空港の方が見えます。
(明日はエアロバット3612で名古屋へ給油に立ち寄ります。)

さぁ、紀伊半島が見えてきたら徐々に高度を下げ始めます。
Approaching Kii-Hanto Peninsula on iPad GPS

山脈と雲をさけながら南紀白浜空港をめざします。
紀伊半島横断中

南紀白浜空港にコンタクト。
Approaching to Nanki Shirahama Airport

着陸態勢〜無事着陸で〜す。

お疲れ様でした!
Nanki Shirahama Airport

温泉直行!
Hot Spring after flight.

夜は足湯に浸かりながらデ・ブリーフィングです。
Goto the de-briefing.
Footbath in the Pub.
パイロット仲間が集まると夜通し飛行機談義になるのは万国共通でしょうか??
Foot in the hot spring
でも、今日のフライトの反省よりは、日本の空は飛びにくいねぇ〜みたいな話がメインだったかなぁ。。。
いろいろ改善が望まれます。
やっぱり免許とったら飛行機乗りましょうよ!皆さん!
で、クロカン行きましょう!
これが醍醐味なんだろうなぁ〜

復路編へ続きます。


バイクのツーリング本はあるけど、飛行機ツーリングは。。。ないよねぇ〜

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5 日本屈指の名道

JA3612で房総。Air Navigation Pro を iPhone and iPad で試す

先日、トラフィックパターンで試したiPad用(iPhone用)エアナビゲーションソフト「Air Navigation Pro」ですが、

先日の記事>

http://flyingarrows.aero/uncategorized/2568.html

グラスコクピット? iPadをフライトで試す

今回はクロカンで試してきました。

今回のコースは、大利根飛行場を飛び立ち、佐倉VOR/DME(航法援助施設)→ 一ノ宮 → 宮野木ジャンクション → 佐倉 → 大利根という基本コース。
ナビゲーションログを作成し、
フライトプランをファイルして、

今日は若干積雲系の予報が出ていますが、見た目はいい天気!
天候を良ーく確認しながら、準備します。

3612君もプリフライトチェック完了。
いざ出発!(しゃきーん!)

今回、機長はこのような感じで iPad を駆使してみました。
といっても、ルート設定等はせず、現在地の把握のために使ってみました。


大利根を離陸して佐倉VORを経由します。
高度は1500フィート、ほぼ南に向かって飛行しますが、風は出発地は北風、目的地一ノ宮辺りは南風とのこと。そんなたいした距離ではないんですが、ちょうど張り出した高気圧のせいらしいです。
VORは佐倉112.7MHzに合わせアイデントチェック(モールス符号の発信音”T – Y -・– E ・”をチェック)します。
(まあ、離陸時には合わせてあるんですけどね。)
ラジアルはFROM170度(TO350度)です。
リバースセンシングなので注意しますが、すぐに通過してFROM175の予定なので、あえて合わせてるんですね。
高度は1500フィート。成田空港のトラフィックがすぐ脇で離着陸する機体がよく見えます。
空域に注意しつつ安定したフライトです。
これくらいの高度って下界がよく見えるんです。

ナビゲーションですが、実機の計器表示はこれ。
で、iPadのナビゲーション表示はこれ。。。ってHMEって羽田を拾ってます。
ヘディングはだいたい合ってるでしょ。高度は?あってますねぇすばらしい。

なかなかよろしいんじゃないですか?
ちゅうか普通に使えてるし。
あと、問題は地図だな。
現在インストールされているのは、無料版の地図で正確には航空図ではありません。
だって、日本のチャートがインストールできないんだもの。。。

通過後は、FROMでひたすら真っ直ぐ海を目指します。
途中のチェックポイントは、駅や有料道路(無料だったりして。。。)です。
結構線路などは地面にとけ込んで認識が難しいですね。

海だ!

一ノ宮駅付近到着。

ちゃんとナビしたかいあり、ほぼ正確に到着する訳ですね。
まあ、近いしね。

一ノ宮付近は海水浴場もあり、たくさん人がいた模様。
相棒の自宅上空撮影の後、海岸付近をフライトしました。

で肝心の iPad ですが、フライト中温度が上がり過ぎ「暑い!」とメッセージだし自分で一時停止。
しばらくオペレーションできなくなりました。
これは問題だ。
帰路で、iPadの膝の上が陰になったら復活。
ん〜良かった良かったと思ったら、高度がリセットしてしまいました。

位置情報は相変わらずきちんと出ていたので、受信できた衛星の数が減ったのかぁ?と思いつつ帰着しました。熱停止との関連は未解決。本体にGPSアンテナですからこういうこともあるんでしょうね?
まぁ、ここら辺、スティーブもまさか航空機で使うとは想定していないでしょうから仕方ないかな?
次回の課題です。

と言う事で、開発元がYouTubeにテストしているときの映像をアップしていたんですね。

この数年で日本国内のほとんどのVORが無くなるそうです。
その時、このようなナビゲーションの仕組みを活用できれば安心だなと思います。
ただ、VOR廃止で、このナビのVOR位置情報も消えちゃうと勿体ないな。。。

VORの縮退に関しての情報です。
下記の通り、23年度は、「秋田・浜松・信貴・那須・高松」が廃止になるようです。
—————————————
経過は 下記の状況で説明した内容です。
H17.4 RNAVロードマップが提示され、VOR縮退計画が着手された。
(NDBは既に廃止計画着手済)
H20.8「安心実現のための緊急総合対策」に織り込まれた、
省エネに資する広域航法の導入促進を
受け、上記計画の1年前倒しがH20.11に発表された。
H22.3 航空保安業務運用連絡会議で下記計画が提示された。
*NDBはH26年度迄に廃止
*VORはRNAV経路の設定により使用頻度が低下する36か所を
H27年度迄に廃止。この中の5施設をH23年度中に廃止。
*縮退はエンルートVORのみで、当該VORに付随するDMEは存続。

当初案では、VORの縮退開始時期はH25年以降という設定でしたので
もうしばらく時間があると思われましたが、H20.11に前倒しのアナウンス
があり、22.3月の会議で、具体的な計画が急に提示されたため、
会議で再考を促し、その後 5月25日、6月2日と航空保安業務運用連絡会議
が開催され、使用者側で、提示された5VORの必要性を吟味し新島、奄美を
残て縮退候補の代替え案を提案しているところです。

上記議論はラインはほとんど関係ありませんので、
全航連小型機運航者、新聞懇、JAPAの3団体が対応しています。
———————————–

もちろん税金で運用されている訳で、その費用も馬鹿になりません。
悪化の一途をたどる日本経済で時節柄、そんなに飛んでいる訳でもないジェネアビ(軽飛行機、ヘリ)の為だけに運用するのは費用対効果的に無理が有るんで仕方ないんでしょうけどね。
エアラインは慣性航法装置、主要空港のIFR(VOR)ナビゲーションとGPSの併用で全然問題ないですが、比較的低い高度で飛ぶジェネアビの軽飛行機はちょっとキツいな。
もちろん!VFR(Visual Flight Rule:有視界飛行)では、基本は地文航法、推測航法、天測航法です。その後に無線航法が出てくる訳で、お前らちゃんと下見て飛べ!っていわれるとおっしゃる通りですな。NDBはまだ残るみたいでそちらを活用すべきかとも思います。。。その辺は勉強部屋で。

「Air Navigation」iPad自体、チェックポイントとして空港やいろいろなポイントを登録できるようなので、この機能を使って、場外離着陸場である大利根飛行場を含め、航空標識、自分の家(笑)などなど登録していきたいと思います。

最後にいつものやつ(笑)

ではまた!
次回は、神奈川辺りリポートしたいと思います。


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東京スカイツリー に行ってきました … JA3612で

先日記事にした「新電波塔 東京スカイツリーですが、行ってきました…空から(^^)
で、神奈川から茨城の大利根まで片道3時間…うげぇ。。。飛行機だと40分くらいなんですけどねぇ。とにかく、朝一番でお天気を確認して自宅を出発。いいお天気のようで、雲はありますが大丈夫そうです。

途中首都高環状線からもスカイツリーが見えます。だんだんいろいろな場所から見えるようになってきましたね。

あ、ちなみにサイトもできてますね。
いろいろな複合施設ができるみたいです。

午前中機体の予約が入っており、お昼出発でプランします。

3612君も元気です。

で、離陸。
下総基地を超えればすぐに「やつ」が見えてきました。
まぁ、気がつけばでっかい事!でっかい事!。

1000フィートから2000フィートで空中より観賞。
他にも2機ほど見学に来ていたようで、注意しながら旋回です。
まぁ、私のiPhoneから撮った写真はしょぼいです。

今回もセミプロ航空写真家のモリシンさんと一緒にフライト。
快く写真をご提供いただきました。

これだけ寄れるんですね。
東京タワーと一緒に。奥にちょっと雲の陰ですがスカイツリーです。まさに世代交代の時期と言う感じです。

で、いつも通りモリシンさんのナイスな写真はこちらからどうぞ。
http://soranokousa.dreamlog.jp/archives/1142475.html
「空の公差 – Tolerance -」

完成時には634メートル(宮本武蔵=634からきているとか。。。)、、にっ2000フィートぉ!にもなるんですね。
なかなか、油断できないやつです。完成の暁には、ここら辺の飛び方も規制されそうだな。
ターンアラウンドアポイントの訓練には良いかもね(^^;)

ちなみにこの時、お台場から勝ちどきや築地周辺、銀座なども通過しましたのでそれもついでに。


なんだか最近普通に東京上空を飛んでいる自分が面白いです。
こんな事するようになるなんて考えていなかったなぁ。。。

ハーイおつかれさまでした。
近所の家族連れが見に来てくれました(^o^)/

いつも見に来てくれているそうで、コックピットに載せたら大喜びでした。
こういう体験が日本は少ないんだよなぁ。。。

ではまた。。。

JA3612 フライトクラブ 会員募集 !

(2010/12 JMGC さんから独立した運営に変更。内容も更新。)

JA3612会では、ただ今、会員を募集しております。
(現在会員9名、10名で締め切り)

技量維持に、ロングフライトに、
またEMT訓練に、いかがですか?

<詳細>

入会金 100,000円   
月会費 10,000円/月 
フライトフィー 12,000円/時間
—————————————————————
常置場所 大利根飛行場
機体 CESSNA A150L
(A類エアロバット機)
JA3612
保険 第三者(2億円)
、搭乗者保険(死亡500万円、入院3000円/日)

<備考>
※他会内規定あり。

ご連絡お待ちしております。

JA3612会   代表ちどり

お問い合わせはこちら

都内で離着陸訓練をする飛行船

この間の飛行船ネタで拾い読み。

ASAHI.COM (2010/03/10)から
http://www.asahi.com/video/news/TKY201003310241.html

東京都が招致に失敗した2016年五輪で、メーンスタジアムの建設を予定していた東京都中央区晴海の都有地が、遊覧飛行船の発着場として使われることになった。この土地は、20年五輪招致に再挑戦する場合は会場候補地になるため、施設建設や売却ができず、活用策が宙に浮いていた。発着場に使うのは、都心上空を遊覧飛行する日本飛行船(中央区)。

晴海から離発着するんですね。

昔の見本市会場でしょうか?あそこって、幕張メッセ、お台場の国際展示場や、東京駅の国際フォーラム、なんて立て続けにできて全く存在感が無くなってしまい最後には無くなってしまいましたね。オリンピック会場にターゲットしていたんですね。飛行船の離発着ならマッサラなあの土地は願ったりかなったり。お台場からも近いし、見えるし、立地条件もいいし、大江戸線もきてますから巨大な飛行船が離発着すればあれはなんだ!ってみんな注目する事間違いない。。。(^^;)
しかし、羽田のRW16Lの進入コースとかぶりそうですな。22もか。
それでも、安全運行を条件に許可した航空局は評価しましょう。
オリンピックNGですぐこんな用途に切り替えた東京都もまんざらではないね。
若い人たちが考えたのかな?

何気にこの会社やるなぁ。。。
日本飛行船の更なる発展を祈りたいところです。
ただねぇ。。。40分で6万円超。。。(・・;)
一日の所場代が20万円だそうで、オペレーションなどのコストも含めるとそれぐらいとらないと採算あわないのかなぁ。。。
(ぽしゃんないでね。。。)


しかし、基地は桶川のままなんだよね??

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沖縄弾丸ツァー その2:フライトシミュレーション沖縄

沖縄続きです。前述、もう10年のお付き合いになる玉那覇教官を訪ねました。

現在、玉那覇教官は、嘉手納基地内嘉手納エアロクラブのFAA(米国連邦航空局)飛行教官の他、こちら、、、
Flight Simulation Okinawa (フライトシミュレーション・沖縄)
http://www.fsokinawa.com/
http://www.faatest-jp.com/

フライトシミュレーション沖縄
を主宰されています。

その昔は、嘉手納基地内でも日本人のトレーニングができたそうですが、現在は諸般の事情により日本人の訓練はできなくなっています。
そのため、日本の皆さんへ少しでも飛行機の魅力を知ってもらいたい、体験してほしいと始めたのがこの事業だそうです。ホームページから引用してみましょう。

代表兼教官は、米軍基地飛行学校のパイロット養成に携わって、今年で15年目の現役のFAA教官パイロット・FAA試験官です。養成したパイロットの中にはエアラインのパイロットになった者も軍のパイロットになった者や数多くいます。

米軍飛行学校には米連邦航空法141条飛行学校(日本のパイロット指定養成施設に相当)と同じ訓練基準を設けているだけではなく、空軍のさらに厳しい訓練基準を遵守することが求められています。

これらの飛行訓練を米軍関係者以外にも提供するために、低コスト、短期間の訓練が可能になるFAA公認のシミュレーターを導入し、パイロット養成の飛行学校を設立しました。

また、航空の普及が欧米より遅れている日本の現状を打破するため、フライトシミュレーター教育という手段で航空の理解と普及を図ることと人材育成を目的としています。

小さな教育機関ですが、高いクオリティーの操縦教育をモットーに頑張っていますので、今後ともよろしくお願いします。

沖縄県の助成を受けて、大変立派なシミュレーターが接地…もとい設置され、本格的な訓練を受ける事ができます。このような活動・事業に理解を示した沖縄県も素晴らしいと思います。
シミュレータソフトは、MSの「FSX」をしのぐとも劣らない「X Plane」をベースに本格的な訓練デバイスとして開発されたもので、FAAのFTD(Flight Training Device)として認可されたもの。実機訓練と同じくログブックへ記録ができます。
FTD View1 Cockpit Panel
アメリカへ訓練に行く前に「『飛ぶ』という事はどんな事なのだろう??」とか、ほんとに訓練の一部として事前に、、また大空を単純に飛んでみたいという方もその夢が手軽に、すぐに実現します。さらに、自社養成パイロットのシミュレータ試験対策にもいいと思います。玉那覇教官は、日本の事業用パイロット資格も保有していますし、常日頃日本の空も飛んでいらっしゃいます。日本の飛び方もあわせて訓練が可能です。
Control Wheel View2

私も飛んでみました。

Night View3

実際、私も自宅のMSFS(Microsoft Flight Simulator)、やX Planeはもちろんですが、今まで20年以上前に訪ねたフライトスクールのトレーニングデバイスに始まり、FS21さんのFTD(FS21本社とプロペラカフェ、JAPA、など)いろいろやってみましたが、これはすごいです。…といってもシートの位置調整やセットアップをしながらだったんですが、50インチくらいのスクリーン3面を使って、外の風景を映し出し、計器その他は手元の画面、ヨークやペダル、操作機器系は実機さながらに装備、、、と言う感じです。視界のさらに外側までスクリーンがかぶさるため、よけいな物が見えません。目に入るのは映し出された空の風景と、目の前の計器、コントロール群だけです。この臨場感はたまったものではありません。私と同行のニルスさん、そして玉那覇さんの3人でコントロール類のセンシビリティを調整し、かなりいい感じに仕上がったようです。地上のタキシングに課題ありですが、後はかなりいい感じです。3面のスクリーンのつなぎ目のところはきれいにマージされ、違和感無いように工夫されています。パイロットの後ろにインストラクター用のコントロール端末があり、そこからいろいろなパラメータのセットができます。前述のコントロール装置のフィーリングから天候や機体の癖など、色々な変更が可能です。私も雲中のIFRアプローチなどやりましたが、実機訓練ですとなかなかお目にかかれません。

プロジェクタ3台で画面を映します。

また、面白いのがその場所です。
現地は、ツアーにも組まれているリゾートホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」の中にあります。

American Village @ Chatanツアーのアクティビティとしても最高ではないでしょうか?目の前には、どこのホテルにもあるマッサージのお店。その向かいに店構えがあります。ホテルの中ですよ!いままで、こんな事やった事や興味も無かった方々が何だこりゃ??ちょっとやってみようかと、ゲーム感覚で入ったら皆さんびっくりしていくそうです。こうやって航空に理解のある方や、興味を持ってくれる方々が増えていくといいですね。
The Beach Tower Okinawa まだ看板もありませんが。。。
玉那覇さん、今後このシミュレータを中心に色々なビジネスを考えていきたいとの事。
玉那覇教官

これからも目が離せませんね。

最後にパンフレットをダウンロードできるようにしておきましょう。

沖縄弾丸ツァー その1:滑走路探検隊

さて、先週末(3/4,5,6)は沖縄弾丸ツァーを決行しました。暫ら
くこのネタで引っ張りたいと思います。

まず初めにタイトルに使わせて頂いているので、先にご紹介。

【滑走路探検隊】
滑走路探検隊

こちらのサイトは、もぅタイトルそのままです。新旧、、と言うか、もぅ今はない飛行場なども取り上げてあり、なかなか凄いサイトです。なんだかなぁ~うちの近所にもあったんだなぁー、と勉強させて頂きました。いや、情報量が物凄い!
まさかあったりしてと思ったら、今回訪ねた飛行場跡も載ってました!すっげー!!
AP List(飛行場 / 跡 一覧) > 沖縄(本島)> 旧飛行場リスト > 本部飛行場跡
で見れますね。

【本部飛行場跡 / Past of Motobu Airbase】

さて、沖縄にはその経緯・歴史からかなりの旧滑走路があるそうです。
そのうちのひとつを訪ねました。

次回登場の玉那覇教官にセクショナルチャート(航空地図)に書いて頂い
て行ったのですが、、、と、言ってもだいたいの位置しか判りません。

これは、iPhoneでナビゲート中の画面
Motobu Town

うーん、全然ないなぁ、、、でしたので、こんな時便利なのが “iPhone”。
“Google Earth”!を開いて。。。

ここら辺かな??
本部町上空
  おお!あったぁ!!
本部飛行場跡

無事にたどり着く事ができました。

日産マーチでローパス(笑)
Flying on the Motobu Airport at Low Altitude. ^^;

という事で、先の滑走路探検隊さんからデータを借用すると、滑走路長が3000フィートの立派なものだった事が解ります。車で測ってみましたが1800フィート位は、まだ真っ直ぐサーフェスが残っておりました。

現場で、ラジコンヘリを飛ばしていた方が居りました(スッゲーうまい)ので、ちょっと話を聞きました。滑走路探検隊さんにも書いてありましたが、昔は米軍基地で、哨戒機P2Jの基地だったそうです。現地の反対などが強く撤収したようで、その後地主さんが放置状態のままになっているそうで、ただの空き地のような感じでした。でも、コンクリートのサーフェスはしっかりしており、セスナ172クラスなどは十分降りれるコンディション。エマージェンシーなら使えるかもね。
これを再利用して、ジェネアビに解放できないかな?などと頭をちょっとよぎりましたが、やはり現場周辺にお住まいの皆さんは飛行場に対してかなりのアレルギーがあるようで、そんな簡単には行かないというお話でした。ラジコンでも怒られちゃうそうです。
時間をかけて現地の方々のお気持ちなども伺いながら理解してもらう努力が必要かな?などと妄想してしまいました(爆)。

場所は、那覇から沖縄自動車道を経て、国道449号線を北上、沖縄美海水族館へのルート上です。とってもいいドライブルートですよ。
国道449号線上ヘディングは北東
興味のある方は、どうぞ行ってみて。
な〜んにも無いですから…ってねぇ(*o*;)

JA3612で仙台…もとい!福島

さて、2009年も押し詰まった11月。
いつものモリシンさんに誘われて仙台へ牛タンツアーに出発…
(毎度、古い話でスイマセン<(_ _)>)
前日まであまり天気も良くなく、心配してました。
。。。が、空はきれいに晴れ渡り絶好のクロカン日和!..のはずでしたが、日本の冬場、特に成田近辺はガスト(突風)が吹き荒れ、ほんとに行けるかなぁ。。。という天候でした。
とりあえず、プランをファイルし、手抜かりの無いモリシンさんは、オルタネート(代替空港)で、福島空港までちゃんとスポット(駐機場)の予約を完了。これが後でナイスプランになろうとは。。。この時は知る由もない。。。(^_^;A

おはやう!3612くん!

という訳で、モリシンさんがプリフライト中の一こまですが、この機体 JA3612(Cessna Aerobat A150L)、もともとかなり古い機体で、老朽化が激しいところなんですが、JMGCのスタッフの皆さんの手厚いメンテでベストコンディションを保っています。

オイル点検中

車と同じです。

40Wを4Qt(クオート=3.79リットル)以上

エアロシェル

ま、それはさておき。オイルキャップ。
このオイルキャップ、古い仕様なのか大きなふたなんですね。ジャムの瓶のふたみたい。
で、たまにきちんと閉めないまま飛んじゃうケースがあるようで、重要なチェックポイントになってます。
たくさんの人が使うので、こういう部分はこまめなチェックが必要です。

オイルキャップはしっかり締めたか?

最新の152((^O^)アハハ!!)とかのオイルキャップは逆にちっこいキャップでエンジンが冷えている時などは「ぜってぇ開かねえ」って感じで指が痛くなるほどでした。それと比べてこいつはルーズで…あ、それで152なんかはきつくてしっかり締まるようになったのか??

という訳で、仙台へ向けプランをファイルします。
File a flight plan for the RJSS.

コースは、離陸後大子VORを目指し、福島空港の脇をかすめ、仙台に直行という予定です。
距離にして約140ノーティカルマイル(260キロメータ)ですから、そこそこの距離ですね。
3612くんはだいたい航続距離が3時間、200マイルちょっとですから、先方についたら給油が必要。
しかも!日本では、給油ができる空港が限られるため、十分な予習が必要です。

エアポートガイドがあると便利。

というか必需品だなと。
仙台空港インフォメーション(AIP)

という訳で、離陸しました。
離陸しました。

遠くに、筑波山を望みます。

だいたい巡航は5,500フィート(1,700メータ)でしょうか。
巡航中
ここまで順調にフライトしていたのですが、通信系統でトラブル発生。
福島空港の脇を飛んでいる時でした。

遠くに見えるのは太平洋〜

すぐに、目的地を福島空港に変更し、無事に到着。
ちゃんと、オルタネートの福島のスポットも確保していたモリシンさんはほんとに偉い!
On Base to Final

実は福島空港では給油ができません。
つまり、福島に降りるってことは、大利根に帰れる燃料を残していなければならない訳で、突っ走ってもう少し仙台に向かってから福島空港には戻れないんですね。
Fukushima Airport

そしたら、仙台に向かうしかありません。
(それはちょっとまずかったんだね。)

Hello! AIR DO!

という訳で、須賀川市のちょっとした温泉でホット一息。
って生姜焼きかよ!
福島空港では、法政大学の訓練機が訓練に励んでいました。
ん〜まぁとにかくがんばんなさい!
あ、このダイアモンド・ツイン!大利根に居たね。
いやぁこんな時代なんだね。
という訳で帰路に。。。って毎度ですが、今度は私がPICなので写真がありません。
もーついちゃった。
お疲れさまでした!
とにかく、今回も同行したモリシンさんのナイスジャッジで安全なフライトが楽しめました。
オルタネートの準備。その他もろもろフェールセーフな準備が用意され、全く心配なくフライトが楽しめたのは彼の実力によります。
モリシンさんありがとう!(^◯^)/
プライベートとはいえ、ダテに経験を重ねていらっしゃらないなと痛感、あーんど自己反省。

Sun set view at Otone Airport.

あー牛タン食べたかったなぁ


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