。。。と言っても、かなり古くなってしまいました。。。
懐かしいなあ。。。
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7月27日飛行日誌
機種:Cessna Citation SII (550)
飛行目的:保守点検後のテストフライト
離陸飛行場:Orlando International Florida USA
飛行タイプ:IFR
Departure : MCCOY NINE DEPARTURE
離陸:18:14
サイテーション実機に乗るのはこれで2度目。
今回は前回とは違うタイプ。
Citation Bravoと Citation SIIコックピットパネル、計器類はEFIS、スイッチの位置が多少違うがサイテイションシリーズあまり変わらないので操作しやすい。
さて、エンジンスタートは前回のビデオをごらんいただこうか。
クリアランスを経てグランド、タワーと順調にこなし、離陸。
オーランド・デパーチャにコンタクト。
ATISはWHISKY- SAVANNAH(2文字!)でコンタクト、ドイツ訛りの英語になれていたせいかこちらの早口で上手く聞き取れない。
離陸時4000LBSの燃料積載。最初のコンタクト124.8、N578GG、36Lから離陸。
今回は保守点検の不良箇所の確認飛行。テストフライトである。
いきなりARM LIGHT ERROR(警告!軽微な問題)発生!
離陸時にオイルプレッシャー左右の差?左右のエンジンに差があるか?
エアースピード左右、キャプテン側、コパイ側差があるか確認差が出ている。
酸素計器の確認。以前コパイ側に問題があったが今回は問題なし。
離陸してからイニシャル高度は5000フィート。その後直ぐに8000フィート。
此の時点でコパイ側の計器にピッピッという発信音。かなりのDestruction。原因わからず。
16000にアサインされる。
コンタクトレーダ126.35。
この時点でオーランドに引き返す判断をする。
10000フィートに降下、速度は250KTS。降下8000フィート、直ぐに5000フィート、
今日はかなりこの時間(ローカルタイム19時)忙しく!
コントローラの女性の早口はまるで機関銃のように発してくる。が、感情、抑揚の無い一本調子、女性の声はいつもわかりやすくていい。ここで3000フィートにアサイン。Headingは340、36L、ILSクリアー。
右に旋回するが1時の方向にトラフィック。
Looking At,しばらくして確認、インサイト。
コントローラいわくどちらのトラフィック?
あれ!?という間に目の前に別の機体。忙しい!
最終進入ランウェイ36L。
VASIが全部白。高い!
そのまま進入、初めてランデングを任される。
エンジンはIDLEそのままの角度でランウェイに突き刺さる感じ。。。
この辺でフレヤーを。。。と、キャプテンいわくだめ!がまん!
フレヤーかけると未だ高度がある、そのまま失速させるわけに行かない、パワー入れてももう間に合わないとのこと。
突き刺さる感じで最後の最後で少しフレヤーをかける。
この感じはシミュレータで練習したときの感じとまったく同じ。
ここでシュミレータの良さを再認識。
疲れました!!!!
(2010/06/17 動画追加しました)
今回はフロリダ、オーランドインターナショナル空港(クラスB)からセスナマスタングの訓練風景を動画を混ぜご紹介します。
当日はサンダーストームが近くで発生している状況でしたがプリフライトを終えた後早速機内に。先日お伝えしたサイテーションジェットのシミュレーターとは違い本物のグラスコッピット(GARMIN1000)です。手順書も全てグラスの中、片手に手順書もちスイッチ類を確認することなく画面見て一つ一つ確認作業。CJ辺りと違いノーマルプロシュージャ手順の確認は少ない。
Before Start
Engine Start
Before Taxi
Taxi
Before Takeoff
Lineup for Takeoff
と、あれよあれよという間に18Rとから離陸。
エンジン音はそんなにうるさくない。
明日の試験に備えてコックピット内ででの手順の確認。
かなり忙しい。
今回はVFRでしたがこれがIFRであればSIDの手順に従い飛行するがこのマスタング、シングル(機長(PIC)一人での)飛行が許可されている機体です。シングルPICで飛ばすのはかなりの熟練が必要、先日もシングルPICを取りに来たドイツ人、取得出来ず帰国。要するに離陸した後、アプローチの前、この間がものすごく速い、速さについていけないからビハインドエアークラフトになっちゃうんだな、この問題を解決する練習はコックピットパネル見ながらバーチャル飛行する練習を何百回と行うのです。試験官いわく一つ手順を損ねると全て後がパー、頭の中は真っ白、実機だと事故につながります。
さあ!次はあなたもジェットレイテイング!
FAAのセコンドインコマンド(SIC)でも取りませんか?
フライトスクール「FOXAERO」
本日は「Cessna Citation II」少し古い機体。
オーナパイロットの再訓練ということで訓練内容を勉強させていただきました。
PICには元FAA試験管、SICにオーナ。
SIDはKJFK, Kennedy one departure Runway 4Rです。
通常の離陸から離陸前のOne Engine Out右、左とも行う。迎え角度は2-3度ぐらいでシャロー。離陸直後どちらかのエンジンがアウトになるとやたら機首がぶれるすばやくラダーで修正しないと引っくり返る。あぶないあぶない!離陸した後ポシテイブクライム、1500フィートぐらいでやっとEmergency Check Listを開き左から右にインストルメントをスキャン、問題を見つける左RPM,左ITTが作動していない 。この間ギアーアップ、ランデングギアーブレーキ、パワーを絞る、75%ぐらいにセットしている。左エンジンRPM、ITT、エンジン再スタートを試みる。One Engine Outでアプローチに入る。レシプロ双発機で訓練しているときと同じ感覚、違うのはパワー、インスルメントエンジン系統の器材の操作方法、しっかりレシプロ双発機でのログ時間があればターボにトランジットするのは難しくない。ここで実感したのはエアーラインがやたら双発時間を規定してくるのが理解できました。
次回は実機での訓練をご紹介しますので乞うご期待!
先日FAAの試験管、チーフパイロット、セスナテストパイロットのSさんに誘われてセスナサイテーションのシミュレータに試乗してきました。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
セスナ・サイテーション (Cessna Citation)はセスナ社が生産するビジネスジェット機。当初ひとつのモデルの名称であったが、続々と開発された新設計の機体にもサイテーションが命名され、現在ではセスナ社の生産するジェット機は全てサイテーションと呼ばれている。 初代サイテーションは先進のコンセプトが多くの追従者を生んだ小型ジェット機。サイテーション(Citaion)とは英語「引用」の意ではなく、かつて実在した競走馬の名称であると云われる。
特に試乗するつもりは無く今後の訓練生のためプライベート取得後ある程度の飛行時間(100時間)ぐらい経験をつんだらセスナサイテイションターボファンのSIC (Second in Command )のレイテングを取得する、そんな調査。長い間セスナばかり乗る必要も無い、ある程度の技量がある人であればターボファンに乗り換え経験をどんどんつんでゆけばよいかと思います。ポイントはコーパイにつけるチャンスがあるか(ビジネスジェット)どうかというところです。ラインに勤務している新人は現在800時間で即コーパイロットです。
さていきなりPICの席に座わらわらさせられセスナサイテーションを離陸させました。コックピットの中のエンジンスタートも左側にあるスイッチボタン左と右のスイッチを押すだけTIT ( Tarbo Inlet Temp )も自動で温度が上がるのを待つだけ。用意が出来たらいきなりマイアミ・ランナウエイ9から離陸、あれよあれよというまにローテイト、セスナとは比べものにならない上昇、迎え角度13度ぐらい天井向いているようで周りの景色が解らないからレファレンスが取れない、ああーこれはIFRで計器だけ見るしかないなと判断。そうこうしている間に2000フィートでレベル、マイアミトラフィックパターンを回ってRunway 9にアプローチ、ここでFMS ( Flight Management System )のファンクションを立ち上げるとAttitude Indicater の箇所に三角形のバーが表示される。赤い色したバーをAttitude Indicaterに表示された黄色のバーに合わせる、これはゲーム感覚かなとひょっと思った。ILSインターセプトしたところで計器から外に目を移す、パワーはオートになっているのでフラップをおろす、セスナ感覚で下げるとノーズがあがる、直ぐにトリムで着陸角度を保つ、そしてランデングギアーをおろす。ランナウエイーに入り50フィートを示したところでパワーカット、じっと我慢して着陸姿勢高度が落ちるまで我慢、我慢ここでメインギアー着地、そしてノーズギアー着地、その後バックスラシュが無いからやたらブレーキをかけるが感覚がわからないノーズが左右にぶれる、それも大幅にぶれる、ひっくり返そう!本番でこんな感じでひっくり返ったらあの世行きかと感じた。次回はきちんとコックピット手順をチェックリストにしたがって勉強したい。こんな経験がなぜ必要かというと先々セスナサイテーションを販売するためUSからフェリーするときにSさんのSICを行うためなのです。サイテイションCJ2ぐらいなら日本から中国、上海辺りまで軽く飛行できますよ、どなたかお買いになる方居ますか?
クリスタルリバーより
Turn Your World Upside Down!^^;
ボランティアでフライト訓練合宿をしているZoomer教官@ズーマーフライングクラブよりニュース。
このたび、いつも訓練に使っているフロリダはリーズバーグ空港でエアロバティックス訓練(またはアクロバット訓練 ^^)がサービスインだそうです。
ピッツS-2BとZlin 242Lでリーズナブルに訓練できるみたいですね。
機体も奇麗そうだし。
内容は本格的で、「お試し」から「一ヶ月・基礎からマニューバ完了まで」3500ドルくらいまで豊富なコースがあるみたい。
” Experience the thrill of flying a responsive aerobatic plane to perfect your skills. It may just save your life! ! ”
サイトにも書いてありますが、こういうEMC訓練は、ただ単にスリルを味わうだけではなく、いざというときの機体のコントロール/対処法を正しく学んでおくだけでも価値がありますね。(事業用訓練の頃教官の話が分からなくて、レイジーエイト(Lazy-8)を勝手にハンマーヘッドだと思って一人でやってて運良く死ななかったのは私です。。。ごめんなさい。。。^^)
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ちなみにZoomer教官とスピンの訓練したときの画像をおまけに貼付けておきましょう。 ま、こんなもんだい!もーかれこれ4、5年くらい前だねぇ。 |
Zoomer教官が人柱で訓練受けるみたいなので後に続いてみたいですね。
そろそろみんなでアクロバットチーム編成でしょうか??
| という訳で、これも2009年9月の話です。。。(^_^; |
| ********** |
| お知り合いのR子さん、プロパイロット目指しIFR訓練中ですが、なかなか進まないということで今回フロリダ、Zoomer Flying Clubで訓練をする段取りを2週間前にたて、またまた弾丸ツアー |
| ********** |
| 9月のフロリダは…死にそうに暑いです。 ついて早々の歓待で、モグラのオーナー(エアラインパイロット)の方にフライトに誘われいきなり飛んじゃいました。。。
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| Zoomer教官とブリーフィングを行い、VFRの基本からみっちりやりましょうというお話に。
フライトは主に夜な夜な実施。 リーズバーグエアポートです。 |
| Sunairも立派にFBOなってます。 |
| R子さんは、主にハワイのローカルスクールで学んでいるため、今回のフライトでは、グランドリファレンスでナビゲーションして飛ぶ(地文航法…しかも夜)あたりからはじめ、マニューバの基本、機体の機器の操作(なぜそうするのか??)、などなど基本を「うげぇ!」となるまで訓練いたしました。 R子さんへこたれないでがんばってくださいね。 |
| え?私?。。。(´∇`)メディカルが切れていたので、グライダーでフライトリビューをしてきました。 (ご存知ですか?アメリカでは、グライダーはメディカルが要りません。お年寄りもばんばん飛んでいます。)
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| 訓練、訓練、ではへこたれてしまいますので、R子さんリクエストでケネディ宇宙センターへ。
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| チャンスがあれば、終了前にもう一度スペースシャトルの打ち上げを見ておきたいものです。 (これは5、6年前の打ち上げ) |
| さて、話は変わって、今度立ち上げるフライトスクール |
| 「FOXAERO(フォックスエアロ)」 |
| の施設、事務所兼宿舎を確認してきました。 |
|
こちらが、メインの訓練場所、「クリスタルリバー空港」です。 |
| ここから「歩いて2分」のところに事務所兼宿舎があります。 |
| きれいでしょ!? スクール立ち上げの詳細はまた後日。 |
| ーおしまいー |
ドラさん
計器証明を取得予定とのこと、それではクリスタルリバーで実際に訓練を始めると・・・・
仕様機体C172
計器はGarminGNS430が装備されている古い機体、GNS430のセットの仕方を知らないと飛ぶことができないね。コンベンショナルな計器を搭載した機材を使 用するのか、この辺で飛行時間も大分違ってくるはず。GNS430を使いこなすには相当の時間が必要です。私はJeppesen Flight Deckを使用しています。毎日帰宅するとTablet PCのFlight Deckを弄繰り回しています。
それではまず最初のスタートとして。
出発空港:Crystal River KCGC VFR
到着空港:OCALA KOCF IFR
飛行方法:出発はVFR到着はIFR、ILS RWY36
DEPARTURE CONTROLはGAINSVILLE DEPARTURE 118.6
教官はGAINSVILLEのコントローラをシュミレートします。離陸の準備が整ったところで教官が:Departure Routeをコピーするように依頼してくる。
Gainsville Departure:C172, N5265E Are you ready to copy?
本ちゃんは通常VFR空港だから離陸した後Gainsvilleにコンタクトする。例えばGainsville Deparuter C172 N5265E最初のイニシャルコンタクトそしてN5265E Depart from Crystal River Potision inbound Ocala VOR020 at 1200 feet, clim to 2200 feet, Destination KOCF.
それでは教官のシュミレーションのデパーチャルートをコピーします。
Pilot:N5265E ready to copy!
Instructor: N5265E Clear to OCF, Vector ILS Rwy 36, Climb to 2200 feet Heading 090 Sqawk 1200.
Pilot: N5265E Clear to OCF.Vector ILS Rwy 36, Climb to 2200 feet, Heading 090, Sqawk 1200.
Instructor: Read back correct.
VFRで離陸したから最初のルートは2200フィートまでVFR、レーダコンタクトされたらあとはVectorだからコントローラの言われるままOCFのILS Rwy36に約30度の角度ででインターセプトするようにアサインされる。
Clear to intercept ILS Rwy36といわれたらGarmin430の画面みてinterceptする、OCF Towerにコンタクトして, N5265E tEstablish ILS Rwy 36、その後はコンベンショナルの計器、HSIを確認してアプローチしてください。地上が霧で見えないとしてRWYのDHの箇所で見えないと仮定してGo Aroundをかけます。Towerにコンタクト、この時点でGarmin430のMised Approachのルートを見てそのグラフィックで表示されたルートの絵の上をとべばいい。
・・・・・ということで今日はこれまで。
KH
私達、EAA JAPANは未経験者から自作航空機で飛行するベテランまで、老若男女を問わず大空をこよなく愛する仲間の集いです。「日本の航空スポーツの健全かつ継続的な発展」のために様々な活動に取り組んでいます。
EAA JAPAN
「空は飛びたいけどパイロット免許が必要だから・・・」本当にそうでしょうか?
実は、ウルトラライトプレーン(ULP)等の超軽量な航空機では、国の発行する免許証はありません。(セスナ等の軽飛行機クラスでは必要)個別に航 空局の許可を受けて飛行します。しかしながら、当然一人でフライトするまでには教官と共に十分なトレーニングが必要です。これには各地にあるフライトス クールが親切に対応してくれるでしょう。「安全面や醍醐味など活きた情報をしっかり収集したい」そんな声にお応えします。
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