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Appleジョブズ前CEO死去

ご冥福をお祈りします。
「Appleのジョブズ前CEOが死去」 http://yj.pn/oHyx6M #yjfc_apple (アップル)

http://www.apple.com/

Steve Jobs 1955 - 2011

Steve Jobs 1955 - 2011

Apple has lost a visionaly and creative genius,...

Apple has lost a visionaly and creative genius,...

すいません、別ネタで。。。

—–

今どきの幼児:2割近くがiPhone操作可能…だそうです

ワイアードビジョンメディア(2011/01/26)
http://wiredvision.jp/news/201101/2011012621.html

要は、iPhone や iPad のタブレットメディアの直感的な操作は乳幼児でも操作を覚えて使いこなしちゃう時代が来た!と言う話ですね。趣旨は、それが幼児に与える悪影響(どんな影響が出るか解らない)を懸念するメッセージになっています。

もちろん言語を習得していないちびっ子がメールを打つ訳では有りません。
あまりアクセスしてもらいたくないサイトにはアクセスできない仕組みが必要でしょう。

実は私事で恐縮ですが、うちの2歳になったばかりのちびもiPadマニアです^^;
これが上手に使いこなすんだなぁ。
「ぱぱぁ〜!あいぱっどぉ〜!あいぱっどぉ〜!」ってせがまれるので、「はい!」って渡すと自分でお気に入りのアプリを起動して楽しんじゃうんです。

今、マイブームは「英語であそぼ」
とか「お絵描きパッド」、
「FW Animals」、
「FlightCTRL(フライトコントロール)」(おすすめ!)、
それから「バウリンガル」などなど。

結構英語がインタフェースのものも多いのですが、何も教えなくとも自分で色々触って操作方法を自然に会得。ついでに英語の発音も「げ!何気にうまい。。。」と親ばか自画自賛なほどに上達しています。「あっぷる」じゃなくて「えぽ〜」ですもの(^o^)。兎に角、、ちびっ子が自分でアプリ選んで起動して使いこなす時代が来たんですねぇ。まぁ、こんな時代が来るとは、、、夢にも思ってない?ことも無いですね。

これからは、当たり前のように学校の教材がタブレットPC化していく事になるでしょう、、、少なくとも海外は。日本は?、、、遅いだろうな。
紙と鉛筆を離れてデバイスに走るってのは何でもオッケーと言う訳では有りませんが、iPhoneやiPad、、これはジョーダン抜きで優れたデバイスだと思います。教育の場で普及させるには、先生との双方向のやり取りが出来る、手書きで書込める、なんてアプリが必要じゃないかな?って思います。そうじゃないとただの自習に特化しちゃうからね。私もパイロット学科試験の問題集なんか見てますけど、書き込みしたいんですよね。マーカーで印を付けたり。。。出てこなきゃ作るしか無いけど。。。

ネットを活用した英会話教室の様なサービスは既に出てきていますから、そういったものにiPadが使われるようになるんでしょう。いつでもどこでも勉強できるって訳ですね。

使用感で言えば、iPadと後続のスレートデバイスとの決定的な違いは、その操作感と圧倒的なソフト管理(購入方法)インタフェースのやりやすさでしょう。電子書籍の規格化なんて愚の骨頂。極端な話、テキストだけだったらメールでもいい訳ですしね。
日本のデバイスは「ガラパゴス」なんて自虐的なものまで出しちゃってますけど、駄目駄目だなぁと思います。市場的にはまぁネームバリュー軍団にアップルが抜かれてしまうんでしょうけど、実際操作してみればiPadの方がいいってみんな感じると思います。

あ、、、話題が逸れていってしまう。

で、飛行機ネタと何が関係するかというと、飛行機の操縦でもこのマンマシンインタフェース(Man-Machine Interface。攻殻機動隊じゃ無いよ。昔からホンダが提唱(MM)してましたね。)で直感的な操作が出来るように色々な工夫がしてあるんだなってことです。
脱線しますが、飛行機のキャビンには突起物が全く有りません。どの部分も角がとれ、人があたっても少ないダメージで済む様な工夫がしてあります。最近でこそ新幹線や電車も同じ様なデザインが増えてきましたが、飛行機は大昔からこういうところまで配慮しているんですね。

で、MMインタフェースに戻ります。
グラスコックピットやら色々なワーニングサイン。どれもみんないかなる文化、言語の人でも直感的な操作が出来るように工夫されています。緊急時の脱出方法を説明したサインボード、言語と言うより「絵」で表現されていますよね。
簡単な例では、スラスト(推進力調節)レバー。
セスナだろうと、ジャンボジェットだろうと、所ジョージさんのオデッセイのATセレクタだろうと、みんな前進は前に向かって押すのが常識。
で、この常識を破ったのが日本で唯一量産された「YS-11」。このスラストレバーは操作が逆なんだって。なぜか。。。あまり深く考えてなかったんだろうな〜当時の日本人設計者が飛行機の事を知らなすぎたんでしょうか?日本車ってATセレクタがドライブは手前に引きますけどそこから来てるのかな??
まぁ、こういう日本の常識、世界の非常識って沢山有ると思いますが、もっとワールドスタンダード、コモンセンスを日本の技術者も学んだ方がいいよねって話でした。
でも、今日本の自動車メーカが飛行機を作ったら、こんなすばらしいものが出来るのは先述ホンダジェットの通り
もうすぐデビューする三菱MRJにも最新のヒューマンインタフェースが搭載されるでしょう。(するよな??)
人様の命を預かる訳ですから自動車産業と同じように研究が進むのも当たり前なのだが。

車(バイク)で言うところの人馬一体。。。感と言うのでしょうか?
そういうインタフェース、デバイスがこれからの主流になっていくんでしょうね。

グラスコクピット? iPadをフライトで試す

という訳で、先日お伝えしたiPadの可能性ですが、ちょっと試用してみました。


試したのは、このソフト。
「Air Navigation Pro」です。
http://itunes.apple.com/jp/app/air-navigation-pro/id301046057?mt=8
http://www.i-flyte.com/

車でも色々使ってみて、大体位置などがわかるなぁ〜程度は把握していたんです。

こんな感じで、車の走行でも現在地の表示などもほぼ正確で、まぁまぁ使えるかなぁ?って感じ。
(海老名方面から北上しています。右下に厚木基地があります。)
飛行機が道路上を走ってるって?。。。ww ちなみに、地図は色々なデータソースがあるようで、フリーマップ(http://www.openstreetmap.org/)から、有料のセクショナル、ICAOの地図まで選んでダウンロードするようになってます。
。。。と言っても、日本は無料のサイトしかありませんでした。。。orz
こっちは、同じソフトウェアをiPhoneで表示したもの。
この場合、画面が小さいので地図か計器か切り替えるようになってます。

そうそう、間違えちゃいけないのは、あたかもVORの電波をキャッチして表示しているみたいですが、あくまでも航法援助施設(VOR, NDB, etc)の位置情報とGPSの現在地情報(緯度、経度、高度)で表示している物と推定。。。
一応、電波届かないだろうというシチュエーションでは、

表示になりました。 さて、実際のフライトでどこまで使える物なのか???試してみました。
機体はいつもの3612エアロバットくんです。
あまり天気はよくありませんでしたので、トラフィックパターン(TP)で試しました。
。。。と言っても、大利根飛行場のTPはかなり広いのでクロカン行ってるみたいなんですが。。。
エアロバティック機なんで天井にも窓があります。
雲を見るとかなり高いです。

という訳で、こんな感じで表示されます。
(これは駐機中の物です。)
左上が位置情報(VOR:VHF Omnidirectional Range = 超短波全方向式無線標識施設)、左下が高度計(Altitude Indicator)で、右側に地図を配置。これらの計器や地図などの入れ替えや配置は設定で変更可能でした。便利便利。

実際飛んでみると、位置情報も高度もかなり正確に出てるなって感じです。
実際の計器と比較してみたんだけど、なかなか正確な表示でした。
ってこれってほとんどRMI(Radio Magnetic Indicator = )じゃん!
うわすっげ〜!らくちんかも…

という訳で、あくまでも正式な計器ではないので補助装備として利用したいと思いますが、バッテリーも10時間近く持つようになってきたしこりゃ使える感じです。
結構装備が貧弱な機体でも、これを持っていけばいきなりグラスコクピット!
今度はXC(クロスカントリーフライト)で試したいと思います。

最後におまけ。

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4 今のPCならほぼ大丈夫な筈ですが
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やぁやぁやぁ!iPadがやってきた!…って、今頃かっ!。。。

いや、ちゃんと初日には購入したんです。
今では無くては成らないほど使い込んではいるんですが。。。
ネタとして、航空関係の話にならなかったのでついつい。。。
ジェットの訓練の話とかしばらく目につくところにあった方が良いかなとかね。。。)

、、、という訳で、一般的なインプレッションから。
パーソナルな携帯端末としての出来は、もう最高ではないでしょうか?
ただ、一般的な意見などでベタほめなのは、コンピュータに精通している方々で、それとはちょっと距離を置く評論家や、タレントの方々などは、まだちょっと使い方に戸惑いがあるようですね。やっぱキーボードとマウスだよね、みたいな。また、アンチApple系の方々も「結局PCにつないで同期しなければ役に立たない」とか「重い!」とか結構言われていますね。でも、そんなネガティブな意見を踏まえてもこのデバイスはとても使いやすいと思います。特にじいちゃん!ばあちゃん!お年寄りや、色々なハンディキャップのある方々なんかに使いやすいインタフェースではないかと思います。もちろん、最初のアクティベーションとか、WiFiの設定だとか、ちょっとした手助けは必要かもしれませんが、それさえ乗り越えちゃえば、あのメニュー画面からインターネットはもちろん、メールもできれば写真も見れる、アプリをちゃんと入れていけば何でもできる!ってな感じでしょ。似た様なPCはこれからも出てくるとは思いますが、あれだけ洗練された機能を追い越すのはかなり大変だと思います。もちろん、Googleなんかがこれから出すAndroid系、Chrome系のパッドも要注意ですが、Appleのインフラにどれだけ追従できるのかなぁ?まぁ、クラウド的にはみんな無料のGoogleは強力なアドバンテージがありますけどね。MobileMeのユーザの立場から見た利用料金やApple自身のインフラ投資コストを考えると、Googleにも分ありって感じですが、実際の使用感で言えばそうそうあのインタフェースをしのぐ事はできないと思います。みんなまねっこしてるけど、使用感やスムーズさで言ったら雲泥の差だと思うよ。。。。ま、こんな話題は専門の方にお任せしましょう。

で、結局どんな航空関係アプリを入れたかって言うと、、、

  • E6B:フライトコンピュータ(航法計算器=航空機専用電卓)
  • LiveATC:航空無線のライブ
  • FS Kneeboard:航空図、空港情報、気象情報、チェックリスト、、、ただしUS内に限る。。。
  • Air Nav Pro:ナビゲーション、フライトプラン、チャートに現在地を表示。。。
  • LogTen:ログブック
  • Checklist:チェックリスト
  • Aero Weather:気象
  • その他、FAR/AIM、学科試験問題集(FAAね)、ジャイロやアルチメータ(高度計)、VORのシミュレータ、パターン(場周経路)計算、ホールディングパターン計算、などなど

    などなど、さらに学習ビデオ関係のDVD
    Private Pilot、
    Instrument Pilot、
    Commercial Pilot、
    Flight Instructor、、、etc
    やら、教科書や自作ノートなんかもPDF化して保管できてしまった。。。

    ゲームとしては、
    X-Plane:フライトシミュレータ(関係一式。Basic, Airliner, Extreme, etc..全部入れたら結構良い値段に。。。汗;)
    AceCombat:えーす!こんばっと!
    Flying Ace:ふらいんぐ!えーすぅ!
    F.A.S.T.:これもドッグファイト系
    FlightControl:僕は航空管制官もの。。。これかなりイケマス!ほのぼの系

    これらのツール、資料、教材、やらお楽しみ全部が入ってしまいました。
    (個々のアプリは後日個別にご紹介していきます。。。多分)

    それから、アメリカでの訓練風景や色々なフライトの写真や資料まで一式。
    今までは座学のお手伝いなんかに資料一式担いでひ〜ひ〜言いながら向かったんだけどこれからはこれだけで済みそう!

    いやいや、すごい時代になったものだ。。。
    見てみたい、触ってみたいという方はご連絡ください。

    ご注意:iPad で動くGPSや計器は、あくまでも自己責任で利用のこと!FAAからもJCABからもアプルーブドされてませんよ。

    。。。で、iOS4にアップデートできるのはいつなんでしょうか??
    iPhone3GSでいち早くiOS4だぁ!と思ったら、iPadはまだなのね(^^;)

    iPadはジェネアビのコクピットを変えるか?

    iPadが日本でも予約開始しましたね (^o^)/
    http://www.apple.com/jp/

    もちろん私も検討中です。
    しかし、SIMロックかけてソフトバンクのみという良いのか悪いのか制約がついてしまいましたね。アメリカのSIMフリー買って来てもあんまり意味ないかな?まぁ、Wi-Fiバージョンを購入して、Wi-Fi〜G3, WiMax端末を別に用意すればG3使わなくても良いか。。。などとタカをくくっていたら、Wi-FiオンリーだとGPSが載っていないんですよね。これって別に普通の使い方を想定している方々はカンケー無いんでしょうけど、飛行機を使う我々はGPSを使った機能のアプリをたくさん使う気がします。

    AOPAサイトに記事があります。
    How will the iPad change the GA cockpit?
    iPadはジェネアビのコクピットを変えるか?
    http://www.aopa.org/flightplanning/articles/2010/100506ipad.html


    How will the iPad change the GA cockpit?
    Early developer ForeFlight sees potential in tablet computer

    By Sarah Brown

    iPadIt can display radar and satellite weather maps in rich color, whether you’re in the office or on the ramp. It can download and store charts, approach plates, taxi diagrams, and checklists—or, if you prefer, entertain your passenger with an in-flight movie.

    The versatility of the iPad means it has a variety of potential uses for pilots, and software developers are already taking advantage of the technology. Aviation products in the iPad app store range from a digital E6B to fully integrated flight planning programs with weather maps, radar displays, and downloadable airport directories.

    という訳で、チャート(航空図)と連携したGPSのナビゲーションに始まり、フライトコンピュータ、フライトプラン作成ツール、果てはヘディングインジケータ、高度計、速度計などの航空計器のナンチャって版、などなど、GPSに関連したいろいろなアプリがインストールできます。しかも安価に。
    さらに、FAR/AIM(航空法、ナレッジ)からエアポートガイド、チェックリスト、フライトシミュレーション、学科試験、オーラル(口答試問)、etc!etc!などなど多彩なソフトウェアが開発されています。= iPhone番がもうすである!
    これらのソフトウェアは、最新のデータに常にアップデートされてちょうどいいサイズの画面でオペレーションが可能です。
    こんなデバイス今までありました??
    それぞれ個別のデバイス、ソフトウェアだったら、まぁあったんですけど、こんなに何でもかんでも詰め込んで出かける事ができる物は今まで無かったと思います。

    もっぱらiPhoneでその実力を垣間みてきた私ではありますが、こりゃすごいや!で済みそうにありません。
    まだ、ポータブルデバイスですし、過酷な使用環境で使えるか?、FAAのアプルーブドなどがまだっていう事がありますが、今後の動向が楽しみです。

    そうそう、iPad用SIMを出しますと言っていたドコモはどうするんだろう。。。

    またまたiPhoneネタ


    チェックリストがまた増えていたので購入。
    今回のは機種も沢山入ってお得。
    セスナからシーラス、カタナにマリブまで入ってて、カスタマイズ可能。新規機種も追加出来るし使えるな。

    ウェザーもとれます

    iPhoneネタが続きますが、ウェザーもとれます。

    でもとりあえずiPhone


    免許の無い人はこれで勉強しましょう。
    Test prep.

    でもやっぱりiPhone


    これは使えるかもね。
    E6Bフライトコンピュータ
    いくつかあったけどどれも一長一短。
    結局全部DLしちゃいました。
    試したい人は声かけてね!

    こんなのまでiPhone


    ホールディングパターン進入経路早分かりですね。


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