4月 16
ほ!昨日、今日は暖かくなりましたねぇ。
近所の桜も満開。。というより散っちゃって新緑ばりばり。ぽかぽか日和、散歩にもちょうど良かったですね。
先週後半はなかなか寒かったので、ほ!っという気分でしょうか?
最近の感じではここ二、三日南風がさーさーと吹いて暖かいな〜と思ったらちょっと天気が悪くなって北風に変わり、、、う、、寒い。。。で、天気が回復するとまた暖かく。。。となる繰り返しでしょうか?
…と、こんな季節を「三寒四温」と言うそうです。
朝日新聞ウェブ版にこんな記事が出ていました。
asahi.com (2010/04/14)
http://www.asahi.com/national/update/0414/TKY201004140206.html
暖かくなったり、冬に逆戻りしたように冷え込んだり。今年の春の天気は、とりわけ気まぐれだ。天候不順のあおりを受けて野菜は値上がりし、春物の服もなかなか出番がない。なぜ、こんな天気が続いているのか。
■野菜は軒並み高騰
東京都中央卸売市場によると、同市場で青果物の取り扱いが最も多い大田市場(東京都大田区)の今月2〜8日の取引価格は千葉県産ネギが5キロ1827円と、前年同時期と比べて約2倍に高騰した。

という訳で、もともと「三寒四温」とは中国や朝鮮半島で言われている言葉で日本の気象現象の話ではないそうです。寒い日が3日続き温かい日が4日続く7日周期の真冬の天気の特徴を言うのだそうで、シベリア高気圧の強弱の周期を言っていたようです。
これが日本の気象現象、春に近づき南の湿った暖かい空気(低気圧)と中国大陸からくる冷たい空気(高気圧:この高気圧は中国から張り出た「揚子江気団」がちぎれて移動性高気圧になるそうです。)が交互に押し合いへし合いながらやってくる結果、「移動性高気圧」が「西から東へ」と日本を横断するため、暖かい日と寒い日が交互に起こります。これが上記の元祖三寒四温にマッチするのでこう言い始めたようです。
低気圧がくる前は天気が悪くなり、通過後寒くなるパターンを繰り返しだんだん春になっていくんですね。
この時期いつもお世話になっている、ウェザーニュースの天気図を見ると、、、
Weather News (2010/04/19)(リンク先はウェザーニュースの最新天気図になります。)
http://weathernews.jp/story/

こーんな感じで、移動性高気圧の後ろ(西側)に低気圧、前線が連なってきてますね。
1月 24
TabletPCはA4の半分のサイズのコンピュータです。Garmin430を購入してC172に装備したいのですがいかんせん$10,000ドルぐら いかかります、仕方なく不安定ですけどTabletPC購入してElevatorにTablet用RAMを着けています。電源は不安なのでバッテリ、並び にシガレットライターから取らず電源ケーブルをAvionics Busに直接接続させています。Tablet PCは19Vで2.53アンペアー消費しますがサーキットブレーカは5アンペアあるので大丈夫。IFRで出かけるときは事前にまず
1)Eliteのフライトシュミレータで
SIDをDeparture空港
STARを着陸空港
まずSID、特にRader Frequency, DME, VORを離陸と同時にその手順を飛行機より先に、先にセットできるよう練習します。これが遅れると全て”BEHIND”になり最悪ATCの言っていること が何かわからなくなり頭の中は”真っ白”になる。事前にlOW ALTITUDE ENROUTE CHARTSで離陸時のRADER FREQUENCY, 途中のRADER REQUENCY等をよく調べておきます。特にややっこい番号は133.375なんていうのはよく聞き取れないと間違える。英語でゆっくり喋ってくれな い。
JEPPSEN JEPPVIEW, FLIGHDECKを使用しています。FLIGHTDECKはSID, STARのルートがそのまま表示されます。基本はコンベンショナルな計器VOR INTERCEPT, HIS ILSを使用します。FLIGHTDECKに表示されるSID, STAR, ILS APPROCHはあくまでもバックアップ、でも便利です。絵が表示されるものですから、そのまま上を飛行すればよいことです。Garmin430も基本的 には同じ、でもルート設定して着陸空港近辺でいきなりルートに設定されていないインターセクションをアサインされたらDirect toを操作しますがその前にアビリビエイトされたインターセクション名が聞き取れない、スペルもわからない・・・途方にくれる。よってエンルートチャー ト、STARのチャートをよく勉強して特にアサインされそうな空港近辺のインターセクション名は明記しておくべき、わからなければIFRでその近辺を良く 飛ぶPILOTに相談することをお勧め。そのほかにはRADIOを持ってその近辺でARRIVAL, DEPARTUREのATCを聞いて事前に勉強・・・それくらいやらないとSingle Pilot IFRでの飛行は出着ない
KH
1月 19
プリフライトチェック (C172)
意外となんとなくやっているのではないかな?本気でプリフライトしないと、
1)オイル量を確認した後よくふたを閉めていないからタクシー後ホールデイングポイントRWYでオイルのふたが開いてしまった。
2)トウバーをつけたままエンジンかけてしまった、幸いトウバーとプロペラーの間が数センチ空いていたからよかったもののもしトウバーをけってしまったらプロペラー損傷で最低数千ドルの損害になるところ。
3)オイル量確認の後オイル量確認のデップステックをよく締めていないからオイルが噴出す。
4)テール側の駐機ロープを外さずに重しをつけたままタクシー、タワーからそれではテイクオフ出来ませんよ・・・なんて言われてた。
5)ドアーを良く締めずにテイクオフ・・問題はないが・・・よく確認せずにテイクオフするのは良くない。
1月 10
米国でプライベイトパイロットライセンスを取得する際に米国Fedral Aviation Administration (FAA)が出版している
Private Pilot (For Airplane Single-Engine Land) Practical Test Standardsがあります。ライセンス取得には Commercial, Airline Transport Licenseなどがありますがプラクテカルテスト項目としてはテスト内容がいちばん多い。取得するのにかかる時間、期間も長い。
内容:
1. Preflight Preparation
2. Preflight Procedures
3. Airport Operations
4. Takeoffs, Landings, and Go-Arounds
5. Perfomance Maneuver
6. Groudn Reference Manuvers
7. Navigation
8. Slow Flight and Stalls
9. Basic Instrument maneuvers
10. Night Operations
11. Postflight Procedures
以上の項目にわたる訓練があります。ここでは上記に掲げた項目に従いトピックスを交えてご説明いたします。
1月 07
Plivate Pilot – ASEL
- Preflight Preparation
- Preflight Procedures
- Airport Operations
- Takeoffs, Landings, and Go-Arounds
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