GPSのフライトについて

TabletPCはA4の半分のサイズのコンピュータです。Garmin430を購入してC172に装備したいのですがいかんせん$10,000ドルぐら いかかります、仕方なく不安定ですけどTabletPC購入してElevatorにTablet用RAMを着けています。電源は不安なのでバッテリ、並び にシガレットライターから取らず電源ケーブルをAvionics Busに直接接続させています。Tablet PCは19Vで2.53アンペアー消費しますがサーキットブレーカは5アンペアあるので大丈夫。IFRで出かけるときは事前にまず
1)Eliteのフライトシュミレータで
SIDをDeparture空港
STARを着陸空港
まずSID、特にRader Frequency, DME, VORを離陸と同時にその手順を飛行機より先に、先にセットできるよう練習します。これが遅れると全て”BEHIND”になり最悪ATCの言っていること が何かわからなくなり頭の中は”真っ白”になる。事前にlOW ALTITUDE ENROUTE CHARTSで離陸時のRADER FREQUENCY, 途中のRADER REQUENCY等をよく調べておきます。特にややっこい番号は133.375なんていうのはよく聞き取れないと間違える。英語でゆっくり喋ってくれな い。
JEPPSEN JEPPVIEW, FLIGHDECKを使用しています。FLIGHTDECKはSID, STARのルートがそのまま表示されます。基本はコンベンショナルな計器VOR INTERCEPT, HIS ILSを使用します。FLIGHTDECKに表示されるSID, STAR, ILS APPROCHはあくまでもバックアップ、でも便利です。絵が表示されるものですから、そのまま上を飛行すればよいことです。Garmin430も基本的 には同じ、でもルート設定して着陸空港近辺でいきなりルートに設定されていないインターセクションをアサインされたらDirect toを操作しますがその前にアビリビエイトされたインターセクション名が聞き取れない、スペルもわからない・・・途方にくれる。よってエンルートチャー ト、STARのチャートをよく勉強して特にアサインされそうな空港近辺のインターセクション名は明記しておくべき、わからなければIFRでその近辺を良く 飛ぶPILOTに相談することをお勧め。そのほかにはRADIOを持ってその近辺でARRIVAL, DEPARTUREのATCを聞いて事前に勉強・・・それくらいやらないとSingle Pilot IFRでの飛行は出着ない

KH

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