3月 09パイロット ライセンスが届きました
FAAペーパー・パイロット・サティフィケートの有効期限
の続報です。(詳細はこちら↑を参照してください。)
せっかくとった飛行機のライセンスを失わないようにしましょうね。
私は2004年にグライダーの事業用(笑)をアドオンしたので、紙のサティフィケート(免許)では無く、やらなくてもよかったんですが、仲間から助けて〜という問い合わせが多かったので、ちょっと住所変更でトライしました。
FAAのオンラインサービスに未登録の方は新規登録から必要ですね。
そのとき必要なものが、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)、ドライバーズライセンス(まあ、アメリカのですね)、またはパスポートナンバーです。
以下の手順を追っていきましょう。
(2010/03/20 訂正:SSNではなかったですね。ドライバーズライセンスも日本のものでもいいみたいです。要は写真付きのIDが必要ってことか…)
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FAAのホームページを表示します。
http://www.faa.gov/licenses_certificates/airmen_certification/certificate_replacement/
メニューがありますので、
Request a replacement certificate online.
を選択します。
アカウントを取得します。
Create an account
FAAからパスワードメールが来ます。
以下のアドレスからID(メールアドレス)とパスワードを入力、ログインします。
https://amsrvs.registry.faa.gov/amsrvs/logon.asp
ログイン後、再度メニューを選択します。
Order Replacement Certificates
(私の場合は、住所変更ですけどね。)
後は画面に従って、【NEXT】(次へ)で進みましょう。
手数料「$2.00」をチェックし、支払い方法はクレジットカードを選択します。え?クレジットカードが無い?その場合、郵送で小切手、郵便為替の手続きになるので相談してください。
クレジットカードの情報を入力し、実行すると手続き完了です。
見事イカしたライト兄弟のプラスチック製ライセンスが発行され、エアメールで届きます。
ついでに得したのは、自動的に “English Proficiency”(英語の技量証明)がついてきた事!一昨年、申請し損なってついてなかったんだよね。。。これは今後リニューするたび、つけてくれるんでしょうね、だってリクワイアメントが「リード、スピーク、アンド アンダースタンド」ですからね(o^^o)
たったの2ドル。安い!ほんとに日本の行政も見習ってほしいよ(^^;)
めでたし!めでたし!
なお、FAAサティフィケートは、発行後120日間は再発行はできないそうです。



2010/3/10 水曜日 at 10:09
追記ですが、米国以外からFAAに書き換えたライセンスは、オンラインでリニューアルできない様です。あと、二週間。まだ、郵送でも間に合う様です。日本人は手続きが早いみたいですから諦めずトライしてね。
2010/3/10 水曜日 at 13:05
ライン系の方から情報です。
社内でもこの通達の話、注意喚起があるそうですが、どうも期限3/31の延長話もあるそうです。詳細解りましたらまた別途。。。
2010/4/2 金曜日 at 02:32
突然のコメントすいません。
私も、3/31 20:00(JST)頃、10何年ぶりの留学仲間から電話があり、3/31日までに申請しないと ”OUT”と言われオクラホマの現地時間を見据え、1:45分前に何とか完了しましたが。ここで疑問が。終わってから疑問ってのも変ですが。
話はそれましたが、教えて下さい。
もともと3/31 2400(現地時間)を過ぎたら”OUT”と聞いていたのですが、普通に、今日でも登録出来ます。
※FAAのサイト確認済。
http://www.faa.gov/licenses_certificates/airmen_certification/expiring_paper_certificates/
私が免許取得したのが16年?前になるので”English Proficiency”なるものが有りませんでした。
出来れば、
1.English Proficiencyについて
2.3/31日前に申請すればEnglish Proficiencyが付いてくるが、後だとついてこないのか?
ご教授頂ければ幸いです。宜しくお願いします。
2010/4/2 金曜日 at 09:34
>Mituさん
コメントありがとうございます。
更新出来たようですね。良かったです。
この件で、日本国内の(本当に)ペーパーライセンシーの方々がかなり淘汰されると思われます。だって日頃飛ばなくなっちゃった人達が常にFARチェックしてないですもんねぇ、、、
上記にもありますが、友人(航空身体検査医)によると、身体検査に来たラインパイロットの社内では期限は延長されるかもしれない「噂」が流れているそうです。イングリッシュ・プロフィシエンシーの時も暫く延長されましたから救済処置としてある期間できるかもしれませんね。様子をみて見ましょう。
で、その「English Proficiency」ですが、そのままです。英語能力があります証明ですな。90年代の日系ラインが西海岸にアプローチする時、コミュニケーションができなく危ないんで最優先でストレートインさせたなんて実話もありますが、このコミュニケーションが原因とされる事故が重なったためにICAOの方で通達したそうです。結局今の感じだとリプレースの都度、自動的についてきますね。リクワイアメントが「Read, Speak and Understand」ですから当たり前っちゃぁ当たり前なんですけど。英語できない私なんかちょっと恐縮デス。ただし、日本CABは別ですよね。英語のプロフィシエンシーチェックは、別にありますよね。ま〜ジェネアビでインターナショナルフライトする人はあまり居ないでしょうから必須じゃないけど、、、AOPA-JAPANの皆さんが韓国なんかに行き始めましたね。これから結構自由に行き来できる文化が出来てくれば、このプリビレッジも生きてくるでしょうね。
2010/4/2 金曜日 at 12:56
参考にさせて頂きます。早速のコメントありがとうございました。
replacementする毎?なのでしょうかね。
という事は、免許の更新というか、厳密には”English Proficiency”の為の更新作業が以後必要?になるんですかね。自動的についてくるのであれば。どうなるんでしょうねw
アメリカから海外へflightする機会はこれからも無いんでしょうがwww
2010/4/2 金曜日 at 19:24
そうですね、今のところFAAオンラインのリプレースメニューにはとっくに期限の切れたはずのEnglish Proficiencyも選べるみたいですね。
とりあえず、新しい資格がアドオンされればついてくるのは確か(かな?)でしょうけど、今後、住所変更でもこのままつけてくれるかというと…どうでしょうね。
…と、気になってFAAオンラインに行って確認してみましたが、私120日過ぎていないのでオンラインメニューのReasonのところは見れなかったです。
紙で申請する方のPDF申請用紙にはペーパーパイロット云々は無くなってるみたい??