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空をあきらめていたあなた! |
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スペースシャトル・ディスカバリー24日打ち上げ
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| ディスカバリーとしては本当にこれが最後のフライトになると思いますが。。。 |
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http://www.msnbc.msn.com/id/41024913/ns/technology_and_science-space/ updated 1/11/2011 3:32:53 PM ET 2011-01-11T20:32:53
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現地時間24日16:50(東部時間)なので、日本時間の25日朝06:50ですね。 CNNでやるかな? |
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今度は行きますかね? でも安全だけは優先して欲しいものです。 |
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現在3機のシャトル(ディスカバリー、エンデバー、アトランティス)が稼働中ですが、以前お伝えした通り(ディスカバリーは昨年11月の計画が今になった。外部燃料タンクの亀裂!)、今年が最後になる予定です。(ほんとだろうな。。。)
ディスカバリーは39回目の飛行だそうです。 残りの打ち上げは、4月にエンデバー、6月にアトランティスが予定されています。ただし、アトランティス打ち上げの予算はまだ未承認だそうです^^; コストや安全性はどうだこうだといろいろ矢面に立たされて退役するシャトルですが、人間を沢山運ぶと言う技術に関してはそれなりの成果が有ったのかなと思います。まぁ、私も色々言ってしまいましたが、、、 宇宙エレベータなんて話も有りますが….あれって私はあまり現実的じゃないと思うんですよね。。。飛行機より電車って考え方だよな。。。 |
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若田光一さん、宇宙基地の船長に 日本人初、4度目飛行で
ということで、宇宙ネタ。
若田光一さん、宇宙基地の船長に 日本人初、4度目飛行で
47News(2011/02/17)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021701000020.html
宇宙航空研究開発機構は17日、宇宙飛行士の若田光一さん(47)が日本人として初めて、国際宇宙ステーションの船長を務め、長期滞在の指揮を執ることが決まったと発表した。2013年末から6カ月間ステーションに滞在し、うち最後の2カ月間、船長の任務に当たる。
ステーションの船長は、乗員全員の安全を確保し、宇宙実験など任務の確実な達成に責任を持つ重要な役目。3月から飛行に向けた本格的な訓練を開始する。若田さんが宇宙に行くのは4回目、ステーションへの長期滞在は2回目となる。
若田さんは「任務の重大さをかみしめている。成果を最大限出せるよう、準備と訓練に全力で取り組みたい」とのコメントを発表。記者会見では「このような機会を与えてくれて心より感謝している」と述べた。
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ちなみに若田さんのブログはこちら。。。(あんまり更新されていないですな^^) 若田光一 宇宙ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/koichiwakata_blog/ そのまんまやな。。。 |
| ということで、こういうものが普通の世の中になっていくんでしょうね。 |
でも、スペースステーション(Space Station)ってやっぱり「船」なんですね。
私なんかから見ると、”Station” ですから、駅?…とは言わないね、港。。。だから “Port” の方がしっくり来るけど、まだそんなに宇宙船が帰港する段階じゃないか…^^;
船長かぁ~..キャプテン若田(Capt. Wakata)という表現になりますね。
現地の情報を見てみましょう。。。と思ったら、現地(米国ね)では報じられていないようです。
まぁ、人事みたいなものですからね。
日系版で出ておりました。。。
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20110217p2a00m0na014000c.html
お!”Captain Wakata” ではなく、”Commander”(コマンダー)になってますね。
そうかそうか、スペースシャトルとかもみんなコマンダーって言ってたな。
やっぱり宇宙開発ってミリタリーの要素が濃いってことでしょうか?
まぁ、親しみを込めて言わせてもらうと 「管理人さん」 かな?
どちらにしても、ここまできたら永住も覚悟してがんばりましょう!
さて “Commander” はさておき、この船長 = “Captain” ですが、航空界では、機長 “Pilot in Command”( = PIC) といいますね。まわりにも結構 Capt.XX と名刺に書いている方もいらっしゃいます。エアラインの方の名刺なんかそうですね。実際、”Pilot”と言うのは水先案内人で船の世界では分担が別だったりしますね。機長=船長であると考えれば、”Captain”の方がしっくり来るのかな?。。。
いろいろな面で、船と飛行機は共通の考え方がありますね。灯火(赤、緑、白)も同じですし、右側通行、右側優先のルール( Right of right way )、女性名詞を使うところ、いろいろな備品も船舶用語から来てるし。。。などなど、、、あ、エアラインが左側から乗降するのが多いのも船の左舷接岸が多いからだそうな。。。
(対して車やバイクは、馬や馬車にたとえられますが、、、これはあんまり例えが良くないか。。。)
脱線してしまいましたが、その機長(船長)ですが、船の上では絶大なる権力を与えられています。
Wikiからです。。。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pilot_in_command
という訳で、その責任とともに、場合によっては法律を逸脱しても機長の判断を優先出来、問題があれば拘束、逮捕も出来るほどの権限を与えられています。
もちろんその理由は搭乗者の安全確保のためですね。
つまり、”PIC” 然り、”Captain” だろーが “Commander” だろうがその責任は重いってことですね。
若田さん!頑張ってくださ〜い!
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宇宙飛行士になってみる?
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エーアンドエフアビエーション
ANA(全日空)が始める格安航空会社(LCC:Low Cost Carrier)だそうです。
日本初のLCC・井上慎一社長 600万人輸送、5年で累損一掃
Yahoo!ニュース(2011/02/11)
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=4340578&e=ana
全日本空輸と香港の投資ファンドなどが出資する日本初の格安航空会社(LCC)「エーアンドエフ・アビエーション」が10日発足した。同社の井上慎一社長(52)はこの日、フジサンケイビジネスアイなどとのインタビューで、「(最初の)5年間が勝負」と述べ、3年後に単年度黒字、5年後までに累積損失の一掃を目指す考えを示した。(フジサンケイ ビジネスアイ)
A and F って食品会社みたい…あ、たしかアウトドアブランドでもあった様な。。。?A&F Corp
関空を拠点とするそうですね。
まだ、ウェブサイトも無いみたい。
でも早い!もうWiKiには出てる。。。

国内線、国際線で3、4路線設定されるそうですが、ANA本体とはガチンコする訳無いでしょう。不採算路線に投入するのかな?でも不採算の尻拭いならかわいそうな気もする。ANA自身が始めているケータリングサービスの簡素化や機種を絞る(1機種?)ことが予想されますね。これによって、パイロットの機種毎の訓練費や整備費用、管理コストが浮く訳ですね。給与自体のアベレージも下げるだろうし、機体の稼働率を上げたり、空港も着陸料の安い空港を選んで使う事になりそうですね。最初の5年で償却するのに何が何でも取り組まねばなりません。パイロットはキツキツでシフトされるから厳しいでしょうね。
でも、ANAは、通常(高級?)路線とA&Fの掛け持ちになるんでしょうか?…なるんだよね。
両立できるのかな?それとも、徐々にLCCに移行していき、最後に飲み込んじゃうつもりかな?ANAの社員の皆さんも居る訳で、いきなり給料は下げられないから、徐々にA&Fに移行させて体質改善していきますと言う話でしょうか?
グローバルの過当競争に置いていかれるか、追いつくかが存続の分かれ目って所か?
世界的に見れば、日本の2大メジャーは高コストで世界一でしたからね。
JAL亡き後(殺すな!)、ANAにはがんばって欲しいところですが、ANAだってそんなに楽じゃないはず。LLC自体、どんどんつぶれてるしね。
この手が必勝につながればいいですが、負けたら外資メジャーに飲み込まれてブランドだけ残ることになるでしょう。もしかしたら、中国資本に買われちゃうかもね。ちゅうか、このA&F自体既に香港の資本が入ってきてるんですね。
ちなみによくパイロットの給料が高いって話が出ますが、パイロットの給与が原価に占める割合ってそんなたいした事ないそうで、いくらパイロットの給与を下げたところで、あまり効果がないそうです。
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なれるかな?
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アクロバット – Aerobatic Flight in Seminole Lake, FL
たまにはこう言うのもいいよね。
我々のグライダー訓練のベースになっているフロリダはセミノールレーク・グライダーポートのフライトプロモーションです。
生徒さんが同乗してフライとしてますのでご覧アレ〜
(ちょっとはみ出ますがご勘弁。。。)
やってみたい!
興味が有る方はお問い合わせください。。。
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やってみる?
Histoire & Collections
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The PILOT 2011 – ザ・パイロット 2011
今年も発売されましたね。
この本。
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パイロットになりたい人や憧れている人はだいたい買ってるんじゃないかな?、、え?買ってない?、、、( ̄ー ̄)そゆやつは死刑! (失礼、、軽く流してくださいm(_ _)m) 少なくとも立ち読み位した事あるでしょ? |
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今年のには私の初代師匠 塩見敬之 さんが「アメリカで活躍するビジネスジェット機長」として4ページに渡って紹介されています。 おーかっこいい〜(^o^)/ この中では、渡米までの資金を作る話やライセンス取得の苦労、学校がつぶれた話、9.11でまたチャンスが遠のいたり、それでもあきらめずにチャンスをものにしたって話、英語はやっぱり大事だよ、、等々、結構なボリュームで紹介されています。 パイロットを目指している方々は大変参考になると思いますよ。 |
| まぁ、詳細は紙面をご覧いただくとして、繰り返しになりますが、ここまでの道のりには並々ならないご苦労が有ったと思います。特に、アメリカの競争社会でここまで勝ち残ってきた訳ですので操縦だけではなく、法的な問題や色々な駆け引き、知力体力時の運、、、等々、色々な課題をクリアされてきたのだと思います。本当にお疲れさまです。 |
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他にも同じ境遇の方々はみんな大変な苦労をされています。 ビジネスジェットもそうですが、メジャー(エアライン)に進まれた方もそう。 ![]() もちろん日本のエアラインや使用事業に進んだ同期たちも居ます。その人たちに共通するのは夢をあきらめないってことですね。あきらめずにその目標に向かって着実に前進していく訳です。 今だって、航空学生としてジェットファイターへの道を選ぶ若者も 私がこーしてへらへらブログなんぞやってるときにもみんな訓練・勉強にすべての時間を捧げている訳です。お世話になった女性教官が訓練中に「東京とか呑み代とかで何千円もぱーっと使っちゃうけど、そのお金で1時間フライト(訓練、時間が稼げる)が出来ると思うと勿体なくて使えない。」って話してましたけど、本当にそうだと思います。 |
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え?何が言いたいんだって? イヤイヤすいませんm(_ _)m 自分への反省と鼓舞を含めて難しい世の中ですけどこれからも皆さんがんばりましょうってことで。。 |
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プロパイロットの道は甘くないぞぉ〜
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今どきの幼児:2割近くがiPhone操作可能…だそうです
ワイアードビジョンメディア(2011/01/26)
http://wiredvision.jp/news/201101/2011012621.html
要は、iPhone や iPad のタブレットメディアの直感的な操作は乳幼児でも操作を覚えて使いこなしちゃう時代が来た!と言う話ですね。趣旨は、それが幼児に与える悪影響(どんな影響が出るか解らない)を懸念するメッセージになっています。
もちろん言語を習得していないちびっ子がメールを打つ訳では有りません。
あまりアクセスしてもらいたくないサイトにはアクセスできない仕組みが必要でしょう。
実は私事で恐縮ですが、うちの2歳になったばかりのちびもiPadマニアです^^;
これが上手に使いこなすんだなぁ。
「ぱぱぁ〜!あいぱっどぉ〜!あいぱっどぉ〜!」ってせがまれるので、「はい!」って渡すと自分でお気に入りのアプリを起動して楽しんじゃうんです。
今、マイブームは「英語であそぼ」
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とか「お絵描きパッド」、
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「FW Animals」、
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「FlightCTRL(フライトコントロール)」(おすすめ!)、
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それから「バウリンガル」 などなど。
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結構英語がインタフェースのものも多いのですが、何も教えなくとも自分で色々触って操作方法を自然に会得。ついでに英語の発音も「げ!何気にうまい。。。」と親ばか自画自賛なほどに上達しています。「あっぷる」じゃなくて「えぽ〜」ですもの(^o^)。兎に角、、ちびっ子が自分でアプリ選んで起動して使いこなす時代が来たんですねぇ。まぁ、こんな時代が来るとは、、、夢にも思ってない?ことも無いですね。
これからは、当たり前のように学校の教材がタブレットPC化していく事になるでしょう、、、少なくとも海外は。日本は?、、、遅いだろうな。
紙と鉛筆を離れてデバイスに走るってのは何でもオッケーと言う訳では有りませんが、iPhoneやiPad、、これはジョーダン抜きで優れたデバイスだと思います。教育の場で普及させるには、先生との双方向のやり取りが出来る、手書きで書込める、なんてアプリが必要じゃないかな?って思います。そうじゃないとただの自習に特化しちゃうからね。私もパイロット学科試験の問題集なんか見てますけど、書き込みしたいんですよね。マーカーで印を付けたり。。。出てこなきゃ作るしか無いけど。。。
ネットを活用した英会話教室の様なサービスは既に出てきていますから、そういったものにiPadが使われるようになるんでしょう。いつでもどこでも勉強できるって訳ですね。
使用感で言えば、iPadと後続のスレートデバイスとの決定的な違いは、その操作感と圧倒的なソフト管理(購入方法)インタフェースのやりやすさでしょう。電子書籍の規格化なんて愚の骨頂。極端な話、テキストだけだったらメールでもいい訳ですしね。
日本のデバイスは「ガラパゴス」なんて自虐的なものまで出しちゃってますけど、駄目駄目だなぁと思います。市場的にはまぁネームバリュー軍団にアップルが抜かれてしまうんでしょうけど、実際操作してみればiPadの方がいいってみんな感じると思います。
あ、、、話題が逸れていってしまう。
で、飛行機ネタと何が関係するかというと、飛行機の操縦でもこのマンマシンインタフェース(Man-Machine Interface。攻殻機動隊じゃ無いよ。昔からホンダが提唱(MM)してましたね。)で直感的な操作が出来るように色々な工夫がしてあるんだなってことです。
脱線しますが、飛行機のキャビンには突起物が全く有りません。どの部分も角がとれ、人があたっても少ないダメージで済む様な工夫がしてあります。最近でこそ新幹線や電車も同じ様なデザインが増えてきましたが、飛行機は大昔からこういうところまで配慮しているんですね。
で、MMインタフェースに戻ります。
グラスコックピットやら色々なワーニングサイン。どれもみんないかなる文化、言語の人でも直感的な操作が出来るように工夫されています。緊急時の脱出方法を説明したサインボード、言語と言うより「絵」で表現されていますよね。
簡単な例では、スラスト(推進力調節)レバー。
セスナだろうと、ジャンボジェットだろうと、所ジョージさんのオデッセイのATセレクタだろうと、みんな前進は前に向かって押すのが常識。
で、この常識を破ったのが日本で唯一量産された「YS-11」。このスラストレバーは操作が逆なんだって。なぜか。。。あまり深く考えてなかったんだろうな〜当時の日本人設計者が飛行機の事を知らなすぎたんでしょうか?日本車ってATセレクタがドライブは手前に引きますけどそこから来てるのかな??
まぁ、こういう日本の常識、世界の非常識って沢山有ると思いますが、もっとワールドスタンダード、コモンセンスを日本の技術者も学んだ方がいいよねって話でした。
でも、今日本の自動車メーカが飛行機を作ったら、こんなすばらしいものが出来るのは先述ホンダジェットの通り。
もうすぐデビューする三菱MRJにも最新のヒューマンインタフェースが搭載されるでしょう。(するよな??)
人様の命を預かる訳ですから自動車産業と同じように研究が進むのも当たり前なのだが。
車(バイク)で言うところの人馬一体。。。感と言うのでしょうか?
そういうインタフェース、デバイスがこれからの主流になっていくんでしょうね。
大利根 〜 南紀白浜 〜 名古屋 クロカン その2
復路完結編です。
ずいぶん時間が経ってしまいました。(経ち過ぎだよ〜)
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この帰着後、JA3612倶楽部では色々な問題が発生しちゃったんですが、倶楽部員、メンバーの皆さんの結束でなんとか乗り越えました。
このメンバーの安定した信頼感がこの倶楽部の一番いいところですね。日本一安く飛べるのもですがね。。。^^
というわけで、JA3612ネタも再開です。
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いやいや、それにしても思い返せばそんなたいした距離じゃないんですけどね。
(アメリカの時、特に西海岸ロサンジェルス周辺は一日250マイルでも何ともなかったのにねぇ〜)
天候はくるくる変わるし、飛行場は少ないし、燃料は神経質にマネジメントしなきゃ危険だし。。。きちっとした計画が安全なフライトを約束するんですね。まあ、チッコイ機体で飛んでるという事情もありますが、オーナーならずとも愛着の湧いている機体ではあります。
さぁ、本題に。。。秋口でまだ暑かった頃なんですけどね。。。
| 昨晩の航空談義に酔いしれた皆さんですが、一部メンバーは朝一番で目の前の観光スポットに繰り出し絶景を見てきたようです。結局私を含め、チェックアウト後再度そこを訪れました。 |
ここ、、、自殺の名所だそうです。。。観光地になってるんですね。![]() ![]() 火曜サスペンス劇場に出てくるみたいな断崖絶壁。 いや〜こんな場所もあるんですね。高いところは苦手です(おまえ。。。) |
| で、私の乗機エアロバット君は早めに出発しないと帰れなくなっちゃうので俊足アローのメンバーと一緒に空港へ。。。 |
空港で出発準備をしていると、南紀白浜フライトクラブの方が挨拶に来てくださいました。なんと、JA3612は昔こちらの機体だったようで、3612が来た!と言う話で待っていてくださったようです。![]() クラブの格納庫はこんな感じ。 うらやましい限りです。 資金力が違う感じです。 |
全員で記念撮影。
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我々3612の方は準備でき次第と言う事で先に行く勢いだったんですが、アローさんの方が先にご出発。。。ダイレクトに大利根@関東を目指していきました。![]() その後をぷるぷると3612君は出発です。
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名古屋まではいつもお世話になっている空の公差Mさん機長(PIC)で、私はパッセンジャーとしてゆったりフライトです。
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再び、遠州灘伊勢湾側に出てきました。 ここらあたりは、真珠が有名。海の幸も豊富な場所ですね。
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志摩スペイン村上空を旋回してちょっと覗いてみました。![]() ![]() ん〜どことなく物悲しい。。。 |
さて、伊勢湾を名古屋空港に向かって北上です。
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セントレアの空域がありますので、その脇を通過する感じでディレクトします。 写真はKOWA-VORTACです。
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名古屋空港にコンタクト。
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ベースから進入して着陸です。 |
到着後、給油担当(私)、と着陸料、フライトプランクローズ/オープン担当(Mさん)の二手に分かれて準備します。![]() とにかく日本のフライトのオペレーションって飛ぶよりも事務手続きが面倒。。。な気がする。 これって一人でやるとすごく時間がかかりそうですね。。。ってか、かかるな。 |
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無事に準備が済んだら出発です。 ここからは、私機長なんで写真がほとんどありません。 タワーコンタクトし、サウスイーストバウンドで離陸します。 |
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今度は海の上ではなく浜松の北側を通過、伊豆方面を真っ直ぐ目指します。 高度はあげられるかな? 9500まで上げて追い風にのってます。 追い風が弱いときは、低い高度をとるそうです。 ここら辺勉強中の私はとてもためになります。 (何勉強してたんだという話はさておき。。。) |
御前崎の辺りから海側に出てきます。
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眼下には三保の松原、、、三保飛行場が見えます。 この飛行場は、JA3612が10年ほど前にベースにしていた場所で、ランウェイが狭くて短く超難しいので有名です。
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富士山を見ながら伊豆半島越えです。
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高度を下げ、相模湾に降りていきます。
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大利根の気象を確認しましたが、だいぶガスっているようです。 、、ともうガスってるじゃん! ![]() こう言うのヘイズって言うんだね。 ロサンジェルスでは毎日こうでした。 |
高度1500フィートあたりはミルク状(ヘイズ)になって全然視界が確保できません。ちょっとしたバーディゴにも入りそうになりましたが、500まで降下してやっと海岸線などが見えるように。
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![]() 江ノ島付近をこの高度で通過します。 |
三浦半島は逗子上空から東京湾へ抜けます。
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![]() 後は、大利根まで真っ直ぐです! |
お疲れ様!
日本国内のかなりの数のペーパーライセンシーの皆様。
実際には、こんな感じで飛べるんですよ〜
倶楽部メンバーは普通のサラリーマンばっかしです。
ぜひ日本のフライトも体験されることをオススメします!
ではまた次回のレポートをご期待ください。
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こんな感じ?
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ホンダジェット初飛行の件
もっと話題になっていいと思うんだけどなぁ。。。
(また新鮮ネタでなく済みません^^;)
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FAAの検査までこぎ着けましたね。ホンダジェット
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201012/2010122200325
ホンダの量産型機が米で初飛行=小型ジェット、受注は100機以上
ホンダは22日、同社が開発したビジネス用小型ジェット機「ホンダジェット」について、量産型機の初飛行を米ノースカロライナ州で20日(日本時間21日)に実施したと発表した。型式認定を米連邦航空局(FAA)から取得するのが目的。約50分間の初飛行では、飛行特性の評価やシステムの機能試験を行った。(2010/12/22-11:33)ホンダジェット初飛行
こちらが現地HJ(HONDA JET)のサイト
http://hondajet.honda.com/default.aspx?bhcp=1

ね、イカしてるでしょ?
求人もボーイングの本拠地シアトル付近で実施して色々な人材を引き抜いたらしいですね。
丁度我々の訓練地(フロリダ)の近くでトヨタがやってたんだけど、無くなっちゃったんですよね。
という訳で、写真は2005年当時のオシコシデビューのものです。
(提供:ニルスさん。米ウィスコンシン州オシコシ2005年7月)

黒山の人だかりで写真も撮り難い状況が見て取れます。
それだけ反響が大きかったと言えますね。

2012年にはアメリカのユーザへ納品みたいだから楽しみ。
途中で頓挫するんじゃないかとか色々揶揄されたりしてたけど、よかったねぇ。
これをリースする商売はどうかな。。。どなたか投資しませんか?
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スペースシャトル打ち上げ延期の件
また漬けてたネタですが、、、古すぎ?
ちまたでは、「はやぶさ」「あかつき」が話題でしたが。。。
延びまくってますね。。。シャトルのラストフライト。
どうやら、本当は年末だったディスカバリーは2月3日以降、エンデバーは4月1日エイプリルフール(うっそぉ〜)になってますね。エンデバーが本当の最後ですね。近場で見学したい私なんかは時期的にはいい感じになってきたんで好都合なんですが、、、こりゃ大赤字のミッションになっちゃいましたね。
やっぱりスペースシャトルと言うのはコストパフォーマンス的にどうだったんだろうと言うとあまりにも効率が悪かったのではないかと。。。検証がなされるべきでしょうね。事故が有ってからたびたび皆さん疑問を呈してますよね。
スペースシャトルの誤算
何人の尊い命が犠牲になったか。。。ん〜発想としてはいいものなんだけどね。
最後の打ち上げは見に行ってこようと思いますが。。。
あ、一緒に行く方いらっしゃいます??
Haynes Pubns
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熊本の事故について
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、のっけから残念な話題になってしまいましたね。
パイパーPA46−350P、マリブ

ですね。
この機体は単発機でありながら6人乗り、機内与圧装置も装備した本格的な機体です。
巡航速度も速く一時期は馬鹿売れしたそうです。
横風の影響が出やすく離着陸時にコントロールが難しいなどと言うお話も有りました。
私も少しだけ操縦した事が有りますが、大変大きくて「お!本格的な飛行機だなぁ〜」と言う手応えのある楽しい機体なんですが。。。
47News
http://www.47news.jp/news/2011/01/post_20110105230015.html
昨年も「引き返す勇気、行かない勇気」http://flyingarrows.aero/geneavinews/2680.htmlと題して同じ事を書かせて頂きました。本当の原因は、事故調査を待たねば行けませんが、当日の天候など考えると行ってよかったのだろうかと言う疑問が残ります。どうしても飛ばなければならなかったのかな?と今一度考えてみたいと思います。事故を起こされてしまった方を決して責める訳には行きません、ただ、この事故に至る過程、連鎖のどこかでストップがかかれば今回の事態も避けられたのではないかなと思います。
おなじみ、日本モータグライダークラブ(JMGC)代表の中澤さんも改めてメッセージを発信していますので引用させて頂きます。
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残念ながら、やはり機体は山に激突し、2人の方は命を失ってしまったようです。事故に対して、なぜ、天候は?機体は?といろいろな原因が考えられますが、ただ単に事故を自分の事にせず、批判する事は避けなければなりません。
離陸を決意する条件や理由が有ったはずです。その条件が自分で有った場合、自分も同じように飛び上がっていたと考えるべきなのです。その上で、自分は飛び立たないと言うなにか大きな理由を自分の物にしなければなりません。昨日、機体の不具合で、●●さんは機体を福島に置き、レンタカーで大利根に帰ってきました。機体を置いてかえって来ると言う判断をするまでの、自分の操作がミスだったのか、機体を置いて帰らなければならなくなった時の自分の気持を考えると、本当に辛かったと思います。
しかし、みんな、その状況を克服し、飛ばない事を選択できるのです。
悪天候の中、自分は飛ばないと言える勇気を持たなければなりません。そして、もし、飛び上がってしまった場合、その状況を好転させるためには、あくまでも強い気持が必要な事を想像しておいて下さい。
再度言います。飛び出すまではあくまでも慎重に。飛び上がった後はアグレッシブに。
ただ単に、他人の事故を「バーーーカ」と言ってしまってはいけません。
飛び上がる判断した何かが有ったはずなのです。その理由があって、飛び上がる判断をして、事故になってしまったのです。対岸の火事ではないのです。
中澤でした。
(代表以外の個人名は伏せました)
ということで、やはりこの事故は「無理」がたたったものでしょうか?
やはり天候に影響された事は事実と言うしか無いのですかね。
決めつけるのはいけないですね。アイシングが有ったかもしれません、何かがぶつかったかもしれません。機体のトラブル以外にもバーディゴや空間識失調の疑いも残りますね。
日本特有の事情、空港が少ない事や、共同オーナが故の飛行機のスケジュール、その日じゅうに飛行機を戻さなければ行けないと言う義務感。。。etc
でも、繰り返しますが原因がどうであれその結果に至るいくつもの連鎖のどこかでストップがかかれば今回の事態も避けられたのかなと単純に考えてしまいます。
同じ趣味を持つものとして尊い命が失われた事は身にしみて伝わってきます。
本人以上に残された周りの家族のみなさん、仲間の皆さんのご心痛、捜索にあたった皆さんのご苦労を考えると改めて自分がフライトする時の義務と責任、身が引き締まる思いです。
同日にはANA機も尻もち事故が有ったようです。
マスコミも航空機事故に注目しているのでしょうね。
パイロットにとってはインシデントでも大きく扱われる今日この頃です。
ほんとにこんなリスクを抱えて飛んでもいいんだろうかなどとも考えてしまいます。
でもね!それでもみんな好きで飛ぶ訳で、やはり安全に、みんなが安心して飛べる環境づくりやシステムが必要なのかなと思います。
このサイトがその一助になれば幸いです。
犠牲者の方のご冥福をお祈りいたします。





















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