勉強部屋
。。。ということで、まずは、今までためてきたノートを転載していきます。
著作権の問題がありますので、ご指摘があれば修正いたします。
とりあえず、ここ(トップ)では、有用なリンクや、教材をあげておきたいと思います。
とりあえず自家用操縦士の免許を取ろうと思ったら一番安上がりなのは、これ。
中身です。上が、問題。下がサプリメンタル(参照資料)![]() こんな感じで詳しく書かれています。 ![]() 問題の例です。 飛行機の重量が、4,500ポンドの時、45度バンクしたときにかかる重さは?…なんて感じ。 ![]() |
ぶっちゃけホントはダメですけど、自家用取る方で、これだけしか買わなかった巧者はいましたね。これ1冊やれば、日本でも海外でも、どこでも通用します。一番の基本です。もともとアメリカのFAA(Federal Aviation Administration)が問題を公開していてそれをまるまる転載しているものですから、アメリカの学科試験では、これを丸暗記さえすれば、とりあえず合格します。取り合えずってのがミソですが、、、
飛ばないで、口だけフライトタイム10000時間くらいで見栄を張るならこれさえやっておけばいいかな?(by ほいちょい)
できれば、きちんと中身の一つ一つを理解すること。これが自分の安全につながります。
そのために、教科書が必要になりますが、それならばこれ。
ジェプセンのプライベートパイロットマニュアルですが、本当によくできています。
![]() ![]() |
私が買った15年前は、B5サイズくらいで2色刷りでしたが、今のやつは大判サイズでフルカラー、とても詳しく書かれています。こんな勉強部屋なんて作る必要は無いのですが。。。(^ ^;)
という訳で、学科試験は合格しました。
訓練が仕上がり、最後に何をするでしょう?
そう!実地試験です。車と同じですね。
実地試験では、口述試験と実技試験があります。そのとき必要なものがこれ。
口述試験(オーラル):Private Oral Exam Guide:
The Comprehensive Guide To Prepare You For The FAA Oral Exam (Oral Exam Guide Series) ~ Michael D. Hayes
実地試験(実技):Private Pilot: Practical Test Standards for Airplane (Sel and Ses)
(Practical Test Standards Series) ~ Federal Aviation Administration
まあ、これくらいあれば大丈夫かな?っと思ったら大事なものがありました。
Far Aim 2010: Federal Aviation Regulations Aeronautical Information Manual
(Far/Aim) ~ Federal Aviation Administration
2010年版はだいぶ内容が変わっています。![]() 文字が小さいのできついですが。。。 前半分がFAR(航空法)です。 ![]() 後ろ半分が、AIM(航空知識)です。 ![]() |
っと、あげ始めるときりがないですね。
実際の訓練では、これらに加えて、チャート(航空図=地図)も何種類か、それから、AFDや、、etc… と必要なものがどっさり出てきます。
は!Σ(  ̄□ ̄;)フライトコンピュータやプロッター、ヘッドセット、フラッシュライトやら云々。。。いやいやまた次回にいたしとうございます。
あ、ログブック。。。・゚゚<(;´з`)> 〜♪
- 勉強部屋 – つづき
- 勉強部屋 – 道具類
- Requirements – Private Pilot
- Requirements – Instrument and Equipment
- Lesson Plan – Private Pilot
- プライベートパイロット オーラル(口頭試問 : Oral Exam. – Glider)
- FOI : Fundamentals of Instructing










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