勉強部屋 – つづき
という訳で続きですが。。。まだ(随時更新中!)**********
前掲の教材はアメリカの訓練で使う物でしたので、今度は日本の物を載せておきましょう。
現在、海外でライセンスを取得して来た方は、日本の免許に書き換える際、学科試験のうち、法規に合格する必要がありますね。
日本の学科試験問題集はこちら。
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ホーブンなどでも購入できます。
やはり、JAPA(日本航空機操縦士協会)のものが一番まとまってるでしょう。
アメリカは試験問題を公開してますが、日本のものは過去問集になっています。それでも、昔と比べたら選択式だしそんなに過去問とまったく違うものは出ないので楽になりました。昔はまともな問題集も無く、みんな色々なルートから入手してたようです。
と、言っても、FAAのリトゥン(学科試験)とかけ離れている訳ではありません。
ちょっと気になるのは、向こうで受験者を混乱させるので良くない問題例と言われるネガティブな表現の問題がかなりある事です。
「…でないものはどれか?」なんてのがごろごろしてますからね。それが、「正しいものを選べ」ってのと混ざり合い出題されますからいやらしいです。
日本の国家試験は皆こんな感じなのでお国柄なのか、役人の頭が古いのか、、、
続いて教科書に移りましょう。
こちら、
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って、売ってないんじゃん(*o*)
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これは、FAAから発行されている、「Pilot’s Handbook of Aeronautical Knowledge」の翻訳版です。(古い版だけど)
もちろん、土屋先生の監修付きです。私もアメリカの訓練の為にだいぶお世話になりました。
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向こうの原書と合わせて読むと、学校の教科書に合わせた参考書的な感じで良いかと思います。
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でも、ジェプセンのにはかなわないか…
それから書き換えの際、学科試験は航空法の合格が条件ですから、その解説本はこれ、
ちょっとお高いですね。
でも必要なところだけ、解りやすくまとめてあります。
原書と翻訳とを合わせると言えば、オススメなのがこれ。
「スティック・アンド・ラダー」はとっても古い本です。古典ですね。
私もだいぶ後になって読んだのですが、一番の本質が書いてあります。本当の意味で「ハウトゥフライ」、目から鱗とはこう言う事かと思いました。

あ、脱線してしまいました。
後の日本の教科書は、みんなすっげー高いのが特徴です。悪いものでは無いのですが、需要と供給なんですかね?気象の本なんて一万円位します!
げぇ〜、、、本当に必要になったら買いましょう。
これくらいならね…
あ、日本にもこれがありましたね、AIM-Japan。
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見習い(OJT)中のラインパイロット曰く、「これは常時持ち歩いてます。」…そうです。
つぎは色々なグッズ(と言うか、器材)類について書きたいと思います。
つづく










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