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GPSフライト for IFR fm EDLN to EDFV
1月25日日曜日
出発空港:EDLN Moenchengladback Germany
着陸空港:EDFV Worms ( Near Mannheim )
飛行方法:IFR Garminghausen 6Z Departure arrival VFR
DEPARTURE ROUTE ;EDLN – EDFV GMH6Z GMH Z841 BIGSU L603 BOMBI N850 UBENO VFR
SQ: 5034
天候:
EDLN 240720Z 14006KT 100V180 CAVOK M00/M01 Q0998
EDGS 250720Z 17008KT R31/0900V 1400D BCIG SCT 001, BKN002 M02/M02
Q0997
EDFM 250650 15004KT CAVOK M00/M00 Q1002
WIND AT 5000 192@21
上記のコンデションを確認してSID Standard Instrument Departure,先週修理したNav1のDG離陸と同時にくるくると回ってそのまま故障、Takeoffした後すぐにLangen Rader 133.77にコンタクト、Rader Contactあり、先週おかしかったトランスポンダーまともにPressure Altitudeを表示している。Runway Heading 130, DME9.3milesまで2000feetを維持、9.3DMEで左に086 Heading,レーダからClimb FL70をアサインされる。途中Intersection SIEGENをアサインされGARMINGHAUSE VORをカット、此処から通常のDEPARTURE ROUTEからはずれRADERの指示にしたがいINTERSECTIONを伝えてくる、全体のコースはJEPPSEN FLIGHDECKで表示させておく、GARMIN196のポータブルでもカットされたコースをアサインされたコースにヘデイングあわせる。サンクション で取り付けたこのGPSが機内の温度と圧力の変化でポロット落ちる・・・・だからだめなんだよこういう機材を不安定な場所に取り付けるのは、バッテリーア ウトになったら最悪、よってあくまでもこのたぐいはメインでは使わないように!基本はパネルに装備されたナビゲーション機器を利用することが原則。必要で あればIFR GARNIN GNS430等を取り付けることです。
途中覚えの無いINTERSECTIONを伝えてくる、Raderの言っているのが早すぎる、頭の中でそのアブリビエイションXXXが描かれない、しょうがない近辺のENROUTE LOW AIRWAYの勉強不足。コミニケーションのフリクエンシーは
DEPARTURE AIRPOTから
121.92 GROUND
118.12 TOWER
133.77 LANGEN RADER
118.750 LANGEN RADER
124.90 LANGEN RADER
133.22 LANGEN RADER
120.15 LANGEN RADER
136.12 LANGEN RADER
124.60 WOAMS INFO (UNICOM) TOWER
という具合にかなり頻繁にいろいろ言ってくる、120.15にコンタクトして女性のコントローラは聞きやすい、此処で先ほどまごついたFMMが良く聞こえ た、彼女はFMMを通過後HEADING 180といってきたのでGPSでFMMを探したところなんと、これはフランクフルト空港の真上のVOR。その後何時ごろFL70から降りるのかリクエスト しなさいとのこと、この辺は既にOVERCAST、離陸前の天気METARとは大分違う、やばいのでアルタネートの空港MANNHAIMのILS24の セットを始める。到着空港はUNICOM、ナビゲーション施設は何も無い、さてどうしよう!!雲の厚さを確認、大して厚くなさそう、どこかに穴が開いない か探し出す。そうこうしている間にフランクフルトレーダからそろそろ下りるかー聞いてくる。取り合えずFL70から5000フィートまでリクエスト、さら に雲の厚さと穴が開いているか見回す。目的地のウオームスの空港まで約20マイルまで来たときに雲の穴、又かなりその間VMC、此処で3000フィートを 要求、VMCだがヘイズで先は見えない。此処でフランクフルトレーダからIFRを何時キャンセルするか聞いてくる、まだまだ、−−
かなり雲の切れ目が多くなったところでIFRキャンセル、VFRに切り替えて2000フィートまで下がる、コンタクトWORMS AIRPORT 124.60ポジションと出発空港、ALTITUDEを伝えて、
PILOT: WORMS INFO (UNICOM) C172, N738EG — INITIAL CONTACT
TOWER:WOAMS INFO C172 GO A HEAD
PILOT:N738EG DEPART FROM EDLN, POSTION NE 15 MILES AT 2000 FEET, REQUEST TRAFIC CERKIT INFORMATION FOR LANDING
TOWER: N738EG STRAIGHT IN RWY24, REPORT FEELD IN SIGHT.
12時58分到着、途中FL70、風はアゲインストウインド20ノットでした。途中でころころ変わるインターセクション、一人で、オートパイロットなし、やはりかなり忙しい思いでした。
KH
GPSのフライトについて
TabletPCはA4の半分のサイズのコンピュータです。Garmin430を購入してC172に装備したいのですがいかんせん$10,000ドルぐら いかかります、仕方なく不安定ですけどTabletPC購入してElevatorにTablet用RAMを着けています。電源は不安なのでバッテリ、並び にシガレットライターから取らず電源ケーブルをAvionics Busに直接接続させています。Tablet PCは19Vで2.53アンペアー消費しますがサーキットブレーカは5アンペアあるので大丈夫。IFRで出かけるときは事前にまず
1)Eliteのフライトシュミレータで
SIDをDeparture空港
STARを着陸空港
まずSID、特にRader Frequency, DME, VORを離陸と同時にその手順を飛行機より先に、先にセットできるよう練習します。これが遅れると全て”BEHIND”になり最悪ATCの言っていること が何かわからなくなり頭の中は”真っ白”になる。事前にlOW ALTITUDE ENROUTE CHARTSで離陸時のRADER FREQUENCY, 途中のRADER REQUENCY等をよく調べておきます。特にややっこい番号は133.375なんていうのはよく聞き取れないと間違える。英語でゆっくり喋ってくれな い。
JEPPSEN JEPPVIEW, FLIGHDECKを使用しています。FLIGHTDECKはSID, STARのルートがそのまま表示されます。基本はコンベンショナルな計器VOR INTERCEPT, HIS ILSを使用します。FLIGHTDECKに表示されるSID, STAR, ILS APPROCHはあくまでもバックアップ、でも便利です。絵が表示されるものですから、そのまま上を飛行すればよいことです。Garmin430も基本的 には同じ、でもルート設定して着陸空港近辺でいきなりルートに設定されていないインターセクションをアサインされたらDirect toを操作しますがその前にアビリビエイトされたインターセクション名が聞き取れない、スペルもわからない・・・途方にくれる。よってエンルートチャー ト、STARのチャートをよく勉強して特にアサインされそうな空港近辺のインターセクション名は明記しておくべき、わからなければIFRでその近辺を良く 飛ぶPILOTに相談することをお勧め。そのほかにはRADIOを持ってその近辺でARRIVAL, DEPARTUREのATCを聞いて事前に勉強・・・それくらいやらないとSingle Pilot IFRでの飛行は出着ない
KH
