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スペースシャトル・ディスカバリー24日打ち上げ
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| ディスカバリーとしては本当にこれが最後のフライトになると思いますが。。。 |
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http://www.msnbc.msn.com/id/41024913/ns/technology_and_science-space/ updated 1/11/2011 3:32:53 PM ET 2011-01-11T20:32:53
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現地時間24日16:50(東部時間)なので、日本時間の25日朝06:50ですね。 CNNでやるかな? |
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今度は行きますかね? でも安全だけは優先して欲しいものです。 |
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現在3機のシャトル(ディスカバリー、エンデバー、アトランティス)が稼働中ですが、以前お伝えした通り(ディスカバリーは昨年11月の計画が今になった。外部燃料タンクの亀裂!)、今年が最後になる予定です。(ほんとだろうな。。。)
ディスカバリーは39回目の飛行だそうです。 残りの打ち上げは、4月にエンデバー、6月にアトランティスが予定されています。ただし、アトランティス打ち上げの予算はまだ未承認だそうです^^; コストや安全性はどうだこうだといろいろ矢面に立たされて退役するシャトルですが、人間を沢山運ぶと言う技術に関してはそれなりの成果が有ったのかなと思います。まぁ、私も色々言ってしまいましたが、、、 宇宙エレベータなんて話も有りますが….あれって私はあまり現実的じゃないと思うんですよね。。。飛行機より電車って考え方だよな。。。 |
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若田光一さん、宇宙基地の船長に 日本人初、4度目飛行で
ということで、宇宙ネタ。
若田光一さん、宇宙基地の船長に 日本人初、4度目飛行で
47News(2011/02/17)
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021701000020.html
宇宙航空研究開発機構は17日、宇宙飛行士の若田光一さん(47)が日本人として初めて、国際宇宙ステーションの船長を務め、長期滞在の指揮を執ることが決まったと発表した。2013年末から6カ月間ステーションに滞在し、うち最後の2カ月間、船長の任務に当たる。
ステーションの船長は、乗員全員の安全を確保し、宇宙実験など任務の確実な達成に責任を持つ重要な役目。3月から飛行に向けた本格的な訓練を開始する。若田さんが宇宙に行くのは4回目、ステーションへの長期滞在は2回目となる。
若田さんは「任務の重大さをかみしめている。成果を最大限出せるよう、準備と訓練に全力で取り組みたい」とのコメントを発表。記者会見では「このような機会を与えてくれて心より感謝している」と述べた。
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ちなみに若田さんのブログはこちら。。。(あんまり更新されていないですな^^) 若田光一 宇宙ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/koichiwakata_blog/ そのまんまやな。。。 |
| ということで、こういうものが普通の世の中になっていくんでしょうね。 |
でも、スペースステーション(Space Station)ってやっぱり「船」なんですね。
私なんかから見ると、”Station” ですから、駅?…とは言わないね、港。。。だから “Port” の方がしっくり来るけど、まだそんなに宇宙船が帰港する段階じゃないか…^^;
船長かぁ~..キャプテン若田(Capt. Wakata)という表現になりますね。
現地の情報を見てみましょう。。。と思ったら、現地(米国ね)では報じられていないようです。
まぁ、人事みたいなものですからね。
日系版で出ておりました。。。
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/news/20110217p2a00m0na014000c.html
お!”Captain Wakata” ではなく、”Commander”(コマンダー)になってますね。
そうかそうか、スペースシャトルとかもみんなコマンダーって言ってたな。
やっぱり宇宙開発ってミリタリーの要素が濃いってことでしょうか?
まぁ、親しみを込めて言わせてもらうと 「管理人さん」 かな?
どちらにしても、ここまできたら永住も覚悟してがんばりましょう!
さて “Commander” はさておき、この船長 = “Captain” ですが、航空界では、機長 “Pilot in Command”( = PIC) といいますね。まわりにも結構 Capt.XX と名刺に書いている方もいらっしゃいます。エアラインの方の名刺なんかそうですね。実際、”Pilot”と言うのは水先案内人で船の世界では分担が別だったりしますね。機長=船長であると考えれば、”Captain”の方がしっくり来るのかな?。。。
いろいろな面で、船と飛行機は共通の考え方がありますね。灯火(赤、緑、白)も同じですし、右側通行、右側優先のルール( Right of right way )、女性名詞を使うところ、いろいろな備品も船舶用語から来てるし。。。などなど、、、あ、エアラインが左側から乗降するのが多いのも船の左舷接岸が多いからだそうな。。。
(対して車やバイクは、馬や馬車にたとえられますが、、、これはあんまり例えが良くないか。。。)
脱線してしまいましたが、その機長(船長)ですが、船の上では絶大なる権力を与えられています。
Wikiからです。。。
http://en.wikipedia.org/wiki/Pilot_in_command
という訳で、その責任とともに、場合によっては法律を逸脱しても機長の判断を優先出来、問題があれば拘束、逮捕も出来るほどの権限を与えられています。
もちろんその理由は搭乗者の安全確保のためですね。
つまり、”PIC” 然り、”Captain” だろーが “Commander” だろうがその責任は重いってことですね。
若田さん!頑張ってくださ〜い!
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宇宙飛行士になってみる?
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民間宇宙旅行船、カリフォルニア州で初の試験飛行
また、宇宙飛行ネタ引用になってしまいますが…
民間宇宙旅行船、カリフォルニア州で初の試験飛行
[ケープカナベラル(米フロリダ州) 22日 ロイター] ヴァージン・ギャラクティック所有の民間宇宙……….≪続きを読む≫
ということで、民間の商業ベースでの宇宙開発が本格的になっていくアメリカであります。だって、一資本家がやろう!って決めてから数年でここまできちゃう訳ですよ。
まぁまだ弾道飛行で飛んで帰ってくるってだけなんで、実際に宇宙空間に滞在する訳ではないから遊覧飛行みたいな感じですけどね。
FAAのサイトを見るとさりげなく、「Commercial Space Transportation」商業宇宙開発に関するライセンス発行のドキュメントが見つかります。
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日本で同じ事をやろうとすると何年かかるんだろう?いろいろな障壁が邪魔をしていっこうに進まないなんて事になってしまうのかな?…そうしてアメリカにまた置いてきぼりをくってしまうのでしょうか? 日本にも「まんてんプロジェクト」と言って、共同でやりましょう見たいな活動はありますね。日本人は、みんなで協力してって好きだからなぁ。。。 ![]() 産学協同事業みたいな感じで進めているようで、私もある分会の会合なんかを見学させてもらった事があるんですが、確かに皆さん個々の学問に精通した方々や、ものつくりの専門家などで構成されてすごく期待感があったんですが、よくよく見てみると実際に飛行機を操縦したりましてや乗ったり、触ったり、、した事のある人が皆無(宇宙飛行はないだろうけどね、ロケットの打ち上げも、、、まぁ無いか)。。。という事で、私の知り合いのパイロットとかが参画するんですけどやっぱりみんな実際の航空・宇宙にたいして経験不足なんですね。話を聞いてるとすごく感じました。 もちろん机上(計算式、シミュレーション)ではうまく行くんでしょうが、実際に飛ばしてみるとこんなところに力が加わって折れちゃうんじゃないの?って飛ばす側は言うんですけど大丈夫だ!。。。とか言って実際やってみたらやっぱり折れちゃった…見たいな… これって、やっぱり日本の航空(宇宙)開発に足りない物がある典型なのかなぁと思った次第です。裾野というか、実際見た事も触った事も無い状態から始める訳で、アメリカとの底力の違いを感じます。それを国が予算を付けてくれないからだとか言い訳している間にアメリカにどんどん持ってかれちゃうんでしょうねぇ。。。 というか、もっとがんばってくれ!日本! |
堀江貴文氏ら、北海道で小型ロケットの打ち上げを計画
ちょいと外れますが、、、
前からホリエモンさんのブログなどはずっと購読しており、この話はず〜っと前から記事にあったのでいつかくるかな?と思っていましたが、もうきたかい!
アメーバニュースより(2010/03/11)
北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)は3月9日、小型ロケットの開発を促進するため、「火薬を推進薬として使用しない」小型ロケットを対象に、打ち上げサービス業務の受託を開始すると発表し、堀江貴文元ライブドア社長が所有するSNS株式会社が2010年内にも委託し、小型ロケットを打ち上げる計画があることを明らかにした。
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彼はほんとに前向きですね。
「民間の力で宇宙開発を実現する」ってアメリカでもどんどん進んでいますね。
(世界一周単独無着陸飛行にコメント)
よくよく考えてみりゃ、今の時代なんでも国に頼ってやってる場合じゃないんですね。
国策のスーパーコンピュータがうだうだやっている間に、民間の「ぱそこん」の方が賢くなってきています。いつまでも、税金を浪費する体質じゃいかんのだなぁ。
ほりえもん、ぶれが無いというか、有言実行というか、とにかく夢に向かって具体的に話を進めている事がよく解ります。
いろいろなマスコミの報道から最初はただの思いつきで書いてるんじゃないのって穿った見方もあったようですが、彼の一貫した主張はだんだん認める人が増えてきていると思います。
「はるいちばん」か、、、もう吹きましたね。
とにかく、このまま突き進んでほしいですね。
ちなみに必見です!















