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JA3612 フライトクラブ 会員募集 !

JA3612会では、ただ今、会員を募集しております。
(現在会員8名、10名で締め切り)

技量維持に、ロングフライトに、
またEMT訓練に、いかがですか?

※管理委託、給油、クラブハウス利用等のため、
大利根飛行場の日本モータークラブ(JMGC)さんへの入会が前提です。

<詳細>
JMGC入会金       100、000円
JMGC年会費        18、000円/年

3612入会金           0円(サービス中)
3612月会費      10、000円/月
家族会員(会員同居親族)  2、000円
3612フライトフィー  12、000円/時間

常置場所 大利根飛行場
機体  CessnaA150L(A類エアロバット機)/JA3612
保険  第三者(2億円)、搭乗者保険(死亡500万円、入院3000円/日)

<備考>
Soloで飛ぶためには、JMGC教官@大利根のチェックが必要です。
(教官同乗はフライトフィー+9,000円/時間)
レンタルの場合は、JMGCが窓口になります。
※他会内規定あり。

ご連絡お待ちしております。

JA3612会   代表ちどり

お問い合わせはこちら

都内で離着陸訓練をする飛行船

この間の飛行船ネタで拾い読み。

ASAHI.COM (2010/03/10)から
http://www.asahi.com/video/news/TKY201003310241.html

東京都が招致に失敗した2016年五輪で、メーンスタジアムの建設を予定していた東京都中央区晴海の都有地が、遊覧飛行船の発着場として使われることになった。この土地は、20年五輪招致に再挑戦する場合は会場候補地になるため、施設建設や売却ができず、活用策が宙に浮いていた。発着場に使うのは、都心上空を遊覧飛行する日本飛行船(中央区)。

晴海から離発着するんですね。

昔の見本市会場でしょうか?あそこって、幕張メッセ、お台場の国際展示場や、東京駅の国際フォーラム、なんて立て続けにできて全く存在感が無くなってしまい最後には無くなってしまいましたね。オリンピック会場にターゲットしていたんですね。飛行船の離発着ならマッサラなあの土地は願ったりかなったり。お台場からも近いし、見えるし、立地条件もいいし、大江戸線もきてますから巨大な飛行船が離発着すればあれはなんだ!ってみんな注目する事間違いない。。。(^^;)
しかし、羽田のRW16Lの進入コースとかぶりそうですな。22もか。
それでも、安全運行を条件に許可した航空局は評価しましょう。
オリンピックNGですぐこんな用途に切り替えた東京都もまんざらではないね。
若い人たちが考えたのかな?

何気にこの会社やるなぁ。。。
日本飛行船の更なる発展を祈りたいところです。
ただねぇ。。。40分で6万円超。。。(・・;)
一日の所場代が20万円だそうで、オペレーションなどのコストも含めるとそれぐらいとらないと採算あわないのかなぁ。。。
(ぽしゃんないでね。。。)


しかし、基地は桶川のままなんだよね??

飛行船シリーズ 1/1000 グラフ・ツェッペリン LZ-127 C001
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沖縄弾丸ツァー その2:フライトシミュレーション沖縄

沖縄続きです。前述、もう10年のお付き合いになる玉那覇教官を訪ねました。

現在、玉那覇教官は、嘉手納基地内嘉手納エアロクラブのFAA(米国連邦航空局)飛行教官の他、こちら、、、
Flight Simulation Okinawa (フライトシミュレーション・沖縄)
http://www.fsokinawa.com/
http://www.faatest-jp.com/

フライトシミュレーション沖縄
を主宰されています。

その昔は、嘉手納基地内でも日本人のトレーニングができたそうですが、現在は諸般の事情により日本人の訓練はできなくなっています。
そのため、日本の皆さんへ少しでも飛行機の魅力を知ってもらいたい、体験してほしいと始めたのがこの事業だそうです。ホームページから引用してみましょう。

代表兼教官は、米軍基地飛行学校のパイロット養成に携わって、今年で15年目の現役のFAA教官パイロット・FAA試験官です。養成したパイロットの中にはエアラインのパイロットになった者も軍のパイロットになった者や数多くいます。

米軍飛行学校には米連邦航空法141条飛行学校(日本のパイロット指定養成施設に相当)と同じ訓練基準を設けているだけではなく、空軍のさらに厳しい訓練基準を遵守することが求められています。

これらの飛行訓練を米軍関係者以外にも提供するために、低コスト、短期間の訓練が可能になるFAA公認のシミュレーターを導入し、パイロット養成の飛行学校を設立しました。

また、航空の普及が欧米より遅れている日本の現状を打破するため、フライトシミュレーター教育という手段で航空の理解と普及を図ることと人材育成を目的としています。

小さな教育機関ですが、高いクオリティーの操縦教育をモットーに頑張っていますので、今後ともよろしくお願いします。

沖縄県の助成を受けて、大変立派なシミュレーターが接地…もとい設置され、本格的な訓練を受ける事ができます。このような活動・事業に理解を示した沖縄県も素晴らしいと思います。
シミュレータソフトは、MSの「FSX」をしのぐとも劣らない「X Plane」をベースに本格的な訓練デバイスとして開発されたもので、FAAのFTD(Flight Training Device)として認可されたもの。実機訓練と同じくログブックへ記録ができます。
FTD View1 Cockpit Panel
アメリカへ訓練に行く前に「『飛ぶ』という事はどんな事なのだろう??」とか、ほんとに訓練の一部として事前に、、また大空を単純に飛んでみたいという方もその夢が手軽に、すぐに実現します。さらに、自社養成パイロットのシミュレータ試験対策にもいいと思います。玉那覇教官は、日本の事業用パイロット資格も保有していますし、常日頃日本の空も飛んでいらっしゃいます。日本の飛び方もあわせて訓練が可能です。
Control Wheel View2

私も飛んでみました。

Night View3

実際、私も自宅のMSFS(Microsoft Flight Simulator)、やX Planeはもちろんですが、今まで20年以上前に訪ねたフライトスクールのトレーニングデバイスに始まり、FS21さんのFTD(FS21本社とプロペラカフェ、JAPA、など)いろいろやってみましたが、これはすごいです。…といってもシートの位置調整やセットアップをしながらだったんですが、50インチくらいのスクリーン3面を使って、外の風景を映し出し、計器その他は手元の画面、ヨークやペダル、操作機器系は実機さながらに装備、、、と言う感じです。視界のさらに外側までスクリーンがかぶさるため、よけいな物が見えません。目に入るのは映し出された空の風景と、目の前の計器、コントロール群だけです。この臨場感はたまったものではありません。私と同行のニルスさん、そして玉那覇さんの3人でコントロール類のセンシビリティを調整し、かなりいい感じに仕上がったようです。地上のタキシングに課題ありですが、後はかなりいい感じです。3面のスクリーンのつなぎ目のところはきれいにマージされ、違和感無いように工夫されています。パイロットの後ろにインストラクター用のコントロール端末があり、そこからいろいろなパラメータのセットができます。前述のコントロール装置のフィーリングから天候や機体の癖など、色々な変更が可能です。私も雲中のIFRアプローチなどやりましたが、実機訓練ですとなかなかお目にかかれません。

プロジェクタ3台で画面を映します。

また、面白いのがその場所です。
現地は、ツアーにも組まれているリゾートホテル「ザ・ビーチタワー沖縄」の中にあります。

American Village @ Chatanツアーのアクティビティとしても最高ではないでしょうか?目の前には、どこのホテルにもあるマッサージのお店。その向かいに店構えがあります。ホテルの中ですよ!いままで、こんな事やった事や興味も無かった方々が何だこりゃ??ちょっとやってみようかと、ゲーム感覚で入ったら皆さんびっくりしていくそうです。こうやって航空に理解のある方や、興味を持ってくれる方々が増えていくといいですね。
The Beach Tower Okinawa まだ看板もありませんが。。。
玉那覇さん、今後このシミュレータを中心に色々なビジネスを考えていきたいとの事。
玉那覇教官

これからも目が離せませんね。

最後にパンフレットをダウンロードできるようにしておきましょう。

鹿児島で飛行船遊覧始まる 14日まで九州初

もう過ぎてしまいましたが。。。

47news(2010/03/11)より
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010031101000333.html

47(よんなな)ニュース
鹿児島県の上空をドイツ製飛行船「ツェッペリンNT」で飛び、桜島や鹿児島湾を見下ろす遊覧飛行が11日、始まった。14日までの期間限定。関東と関西では定期的に実施されているが、九州での飛行船遊覧は初めて。

なんだか関東だと結構見慣れた感が有る飛行船ですが、全国展開なんですかね?飛行船ってほのぼのとした印象がありますか?初春の青空の中をゆったり静かに流れて行く様はまるでそら翔ぶクジラ。愛らしさもあってかなり宣伝効果だけでも収益上げるにはいいのでは無いかと思っていましたが、水面下では結構大変なんじゃないかな?運航だけでも離発着には沢山の人が必要だし、ガタイがデカいから、風の影響がもろ売上に影響しそう。ずいぶん前に桶川のホンダエアポートで見た時は、ワーゲンの100馬力エンジンを二機積んで健気に飛ぶ姿に涙しました(ーー;)、、じゃない、大丈夫かなぁなんて思いましたが、現代の飛行船は安全なヘリウムガスを使ってますから爆発の危険はないんですな。
でも、ウィキペを参照すると、水素だけが原因じゃなかった様ですね。

好例により、ウィキペディア引用です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ツェッペリン

ツェッペリン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ツェッペリンの初飛行(1900)

LZ7 旅客飛行船 ドイチュラント号

LZ13 ハンザ号(1912)

ベルリンとフリードリヒスハーフェンを結ぶ定期便 ボーデンゼー号(1919)

LZ 127 グラーフ・ツェッペリン号(1930)

アメリカ海軍の飛行船 メイコン(ZRS-5)号(1933)。グッドイヤー・ツェッペリン社製

LZ 129 ヒンデンブルグ号(1937)

ヒンデンブルグ号爆発事故(1937)

最新型ツェッペリン NT 飛行船(2003)

日本飛行船のツェッペリン NT 飛行船(2007)

日本飛行船のツェッペリン NT 飛行船(2007)

ツェッペリンZeppelin)とは、20 世紀初頭、フェルディナント・フォン・ツェッペリン伯爵が開発した硬式飛行船の一種を指す。

ツェッペリンの設計した船体は非常に成功し、その結果「ツェッペリン」という語は慣用的にあらゆる硬式飛行船のことを指すようになった。硬式飛行船 は外殻の支持構造をもつ飛行船であり、ガス圧で外形を維持する軟式飛行船と区別される。

と、言う話でした。
ヘリウムであろうと、船体自体に火災が発生したらひとたまりもない。
、、、なんて、今の機体が考慮して居ない訳はなく、難燃素材なんでしょうな。
骨格なども最新のカーボン素材を使って居る様で。

http://www.nac-airship.com/

今でも桶川なんですね。
ちょっと飛んでみたい気がします。。

沖縄弾丸ツァー その1:滑走路探検隊

さて、先週末(3/4,5,6)は沖縄弾丸ツァーを決行しました。暫ら
くこのネタで引っ張りたいと思います。

まず初めにタイトルに使わせて頂いているので、先にご紹介。

【滑走路探検隊】
滑走路探検隊

こちらのサイトは、もぅタイトルそのままです。新旧、、と言うか、もぅ今はない飛行場なども取り上げてあり、なかなか凄いサイトです。なんだかなぁ~うちの近所にもあったんだなぁー、と勉強させて頂きました。いや、情報量が物凄い!
まさかあったりしてと思ったら、今回訪ねた飛行場跡も載ってました!すっげー!!
AP List(飛行場 / 跡 一覧) > 沖縄(本島)> 旧飛行場リスト > 本部飛行場跡
で見れますね。

【本部飛行場跡 / Past of Motobu Airbase】

さて、沖縄にはその経緯・歴史からかなりの旧滑走路があるそうです。
そのうちのひとつを訪ねました。

次回登場の玉那覇教官にセクショナルチャート(航空地図)に書いて頂い
て行ったのですが、、、と、言ってもだいたいの位置しか判りません。

これは、iPhoneでナビゲート中の画面
Motobu Town

うーん、全然ないなぁ、、、でしたので、こんな時便利なのが “iPhone”。
“Google Earth”!を開いて。。。

ここら辺かな??
本部町上空
  おお!あったぁ!!
本部飛行場跡

無事にたどり着く事ができました。

日産マーチでローパス(笑)
Flying on the Motobu Airport at Low Altitude. ^^;

という事で、先の滑走路探検隊さんからデータを借用すると、滑走路長が3000フィートの立派なものだった事が解ります。車で測ってみましたが1800フィート位は、まだ真っ直ぐサーフェスが残っておりました。

現場で、ラジコンヘリを飛ばしていた方が居りました(スッゲーうまい)ので、ちょっと話を聞きました。滑走路探検隊さんにも書いてありましたが、昔は米軍基地で、哨戒機P2Jの基地だったそうです。現地の反対などが強く撤収したようで、その後地主さんが放置状態のままになっているそうで、ただの空き地のような感じでした。でも、コンクリートのサーフェスはしっかりしており、セスナ172クラスなどは十分降りれるコンディション。エマージェンシーなら使えるかもね。
これを再利用して、ジェネアビに解放できないかな?などと頭をちょっとよぎりましたが、やはり現場周辺にお住まいの皆さんは飛行場に対してかなりのアレルギーがあるようで、そんな簡単には行かないというお話でした。ラジコンでも怒られちゃうそうです。
時間をかけて現地の方々のお気持ちなども伺いながら理解してもらう努力が必要かな?などと妄想してしまいました(爆)。

場所は、那覇から沖縄自動車道を経て、国道449号線を北上、沖縄美海水族館へのルート上です。とってもいいドライブルートですよ。
国道449号線上ヘディングは北東
興味のある方は、どうぞ行ってみて。
な〜んにも無いですから…ってねぇ(*o*;)

JA3612で仙台…もとい!福島

さて、2009年も押し詰まった11月。
いつものモリシンさんに誘われて仙台へ牛タンツアーに出発…
(毎度、古い話でスイマセン<(_ _)>)
前日まであまり天気も良くなく、心配してました。
。。。が、空はきれいに晴れ渡り絶好のクロカン日和!..のはずでしたが、日本の冬場、特に成田近辺はガスト(突風)が吹き荒れ、ほんとに行けるかなぁ。。。という天候でした。
とりあえず、プランをファイルし、手抜かりの無いモリシンさんは、オルタネート(代替空港)で、福島空港までちゃんとスポット(駐機場)の予約を完了。これが後でナイスプランになろうとは。。。この時は知る由もない。。。(^_^;A

おはやう!3612くん!

という訳で、モリシンさんがプリフライト中の一こまですが、この機体 JA3612(Cessna Aerobat A150L)、もともとかなり古い機体で、老朽化が激しいところなんですが、JMGCのスタッフの皆さんの手厚いメンテでベストコンディションを保っています。

オイル点検中

車と同じです。

40Wを4Qt(クオート=3.79リットル)以上

エアロシェル

ま、それはさておき。オイルキャップ。
このオイルキャップ、古い仕様なのか大きなふたなんですね。ジャムの瓶のふたみたい。
で、たまにきちんと閉めないまま飛んじゃうケースがあるようで、重要なチェックポイントになってます。
たくさんの人が使うので、こういう部分はこまめなチェックが必要です。

オイルキャップはしっかり締めたか?

最新の152((^O^)アハハ!!)とかのオイルキャップは逆にちっこいキャップでエンジンが冷えている時などは「ぜってぇ開かねえ」って感じで指が痛くなるほどでした。それと比べてこいつはルーズで…あ、それで152なんかはきつくてしっかり締まるようになったのか??

という訳で、仙台へ向けプランをファイルします。
File a flight plan for the RJSS.

コースは、離陸後大子VORを目指し、福島空港の脇をかすめ、仙台に直行という予定です。
距離にして約140ノーティカルマイル(260キロメータ)ですから、そこそこの距離ですね。
3612くんはだいたい航続距離が3時間、200マイルちょっとですから、先方についたら給油が必要。
しかも!日本では、給油ができる空港が限られるため、十分な予習が必要です。

エアポートガイドがあると便利。

というか必需品だなと。
仙台空港インフォメーション(AIP)

という訳で、離陸しました。
離陸しました。

遠くに、筑波山を望みます。

だいたい巡航は5,500フィート(1,700メータ)でしょうか。
巡航中
ここまで順調にフライトしていたのですが、通信系統でトラブル発生。
福島空港の脇を飛んでいる時でした。

遠くに見えるのは太平洋〜

すぐに、目的地を福島空港に変更し、無事に到着。
ちゃんと、オルタネートの福島のスポットも確保していたモリシンさんはほんとに偉い!
On Base to Final

実は福島空港では給油ができません。
つまり、福島に降りるってことは、大利根に帰れる燃料を残していなければならない訳で、突っ走ってもう少し仙台に向かってから福島空港には戻れないんですね。
Fukushima Airport

そしたら、仙台に向かうしかありません。
(それはちょっとまずかったんだね。)

Hello! AIR DO!

という訳で、須賀川市のちょっとした温泉でホット一息。
って生姜焼きかよ!
福島空港では、法政大学の訓練機が訓練に励んでいました。
ん〜まぁとにかくがんばんなさい!
あ、このダイアモンド・ツイン!大利根に居たね。
いやぁこんな時代なんだね。
という訳で帰路に。。。って毎度ですが、今度は私がPICなので写真がありません。
もーついちゃった。
お疲れさまでした!
とにかく、今回も同行したモリシンさんのナイスジャッジで安全なフライトが楽しめました。
オルタネートの準備。その他もろもろフェールセーフな準備が用意され、全く心配なくフライトが楽しめたのは彼の実力によります。
モリシンさんありがとう!(^◯^)/
プライベートとはいえ、ダテに経験を重ねていらっしゃらないなと痛感、あーんど自己反省。

Sun set view at Otone Airport.

あー牛タン食べたかったなぁ

JA3612(セスナ)で大島(って定期便かっ!)

再びモリシンさんと大島へ。。。
(でも、これって昨年の夏(2009/8月)の話なのでゴメンなさいね)

今回は、調布から飛来した仲間の機体(ムーニー)を撮影するという任務を伴っての飛行です。

大利根飛行場周辺のウェザーはあまり良くありません。

Cessna A150L AEROBAT JA3612

ちなみに、排気管のトラブルはきれいに復活で良かった良かった!

Under Nose on JA3612

まずはモリシンさん操縦で離陸しますが、、、、

Take Off RW25

ん〜何も見えない。。。

ちゃんとミニマムです。
ちゃんとミニマムですからね。。。

これは駄目だということですぐに帰還。様子を見ることに。。。

大利根周辺詳細チャート

こまめにウェザーチェックで様子見、調布に電話すると大島方面は全く問題ないのですが。

RW7から成田ファイナル(東ね)方面を望む

同じ関東なのにこれほど天気が異なるんですね。

日本の気象はほんとに繊細です。


ということで、回復を待って改めて離陸。

まだヤバそうですが...

東京湾方面を目指します。

幕張のあたりで海に出ます

今回は、羽田管制の下限をくぐっていきます。安全な高度まで下げます。東京湾横断です。

東京湾に出ると、海上をゆっくりと進みます。ちゅ〜か3612クンは必死に飛んでるんですけどね。。。

遠くに見えるのは?

海ほたる上空を通過。いやいや時期が時期(お盆)で、高速1000円キャンペーン中でPAは大混雑してます。

Over 海ほたる〜

神奈川県側は、横須賀、歴史のある猿島近辺で三浦半島をかすめていきます。

Under the Final App. of HANEDA RW34R

猿が島付近

猿が島!

天気もよくなってきました。。。かな?

城ヶ島までくればあとは、大島へストレートです。

城ヶ島天気はどうですか?

天気はいいのですが、視程はそれほどでもなく、湘南付近は全く見えません。

なんだかんだいって無事に大島到着。

大島到着〜

スポットへ

お昼をいただき、ムーニーさんと落ち合い撮影の打ち合わせをします。

羽田から大島便

さてどこのお店でしょう?

機速が違う(っちゅーか違いすぎる)ので先に我々が離陸。

ムーニーさん

このレグは私が操縦したため写真とってません(´。`)

遅いんです。。。

ですがその際、撮影したちょーかっこいい写真はこちら。。。

ムーニー

今回の目的、機体撮影の方は完璧

(著作権はモリシンさんです。モリシンさんありがとう!)

詳細は、モリシンさんサイト「空の公差」でどうぞ。

ランデブーフライトはかなり神経を使います。

ムーニー

まあ、高級写真機材のおかげでそんなにぴったり寄り添って飛ぶ訳ではありませんが、危険なフライトはできません。

と言っても、友機のパッセンジャーが見えるくらいは近いのですが、なにせ機体性能が違うためあまり一緒に飛べません。

機速の遅い(すまん!ちどりさん)3612クンでサークリングしつつ、その周りをチョッパやムーニーがかすめる感じでいい写真が撮れました。結構このようなイベントは需要が多く、ちょいちょいお目にかかることになりそうです。

ということで、くたくたなあたしは調布からまた観光パッセンジャーで都心上空を満喫しつつ大利根に帰還いたしました。

大利根エリアはまた天気が。。。

まーた天気が悪くなってきた。

写真右側が都心(西側)、左が成田方面(東側)です。

めでたしめでたし!

続、週末弾丸ツアー

あっかんべー

> 写真は。。。疲れたのでまた今度ね。。。

。。。と言うことで、続きです。

今週末は、大変タイトでした。。。

UAのビジネスクラスで台湾に行かないかって誘われて20時間の弾丸ツアー。

夕方に発って、翌日朝一で帰国と言う某テレビ番組のような顛末。

(誘われたのも4日前くらいだし。。。)

写真
CAさんのファミリー扱いでビジネスクラスを堪能。

なんやらギャレーの様子や、装備品の説明なんかも色々教えていただきました。

一万円ちょっとの費用もお友達が持ってくれてディープな台湾の夜を満喫いたしました。

写真

屋台のようなお店で豪華?な夕食。。。
写真

メインどころの夜の繁華街を散歩しました。

ちゃんとした観光は。。。出来ないね。。。20時間くらいだから。

とんぼ返りです。

写真
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帰国後、いつものホームエアポートでお世話になったお友達CFIとCAさんをお誘いしてフライト。

写真
写真
写真
写真
写真
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写真
やっとくったくたになって帰還いたしましたε=( ̄。 ̄;)フゥ

しかし!後でわかったんですが、、排気管が脱落してる!

写真
写真
解りますか。。。?!あっかんべー

。。。で、3612クンはつい2,3日前まで修理でドック入りしていたのでした。

修理あがって。。。もう梅雨ジャンげっそり

ちなみに、この時の状況はうえださんのサイト「CFI JAPAN」でも報告してます。

Google map VS 空撮

ふと思い出したけど、この間の大島クロカンの帰り道、

写真

自分ちの上空空撮してたんだ。

写真

写真

で、Googleの地図で見るとこうなる。

写真
ん~4、5年前はこんなんだったんだなぁ。。。ここって田舎だからなぁ。。。

しかし、この撮影、同行した既出Mさん( http://soranokousa.blog.drecom.jp/ )のデジ一眼レフで撮影したんだが、めちゃくちゃ奇麗。

あえて、自宅を公開してしまうが、こんな感じ。

写真

おもわず、デジタル一眼欲しくなった。。。

30年前のニコマット持っているんだが、、、デジタルに換装出来ない。。。よなぁ。。。

あ、ウチまで座学に来る人はこの写真見ながら来てね。

- http://flyingarrows.aero/ -

JA3612で大島クロカン

- http://flyingarrows.aero/?p=308 より転載。なのだぁ~ -

*****

先週末、Mさんにお誘いいただいてクロカン(クロスカントリーフライト)へ。。

コースは、

大利根飛行場 → 調布飛行場 → 大島 → 大利根飛行場

大利根には10時くらいに到着。

プリフライト、お天気の確認をしてフライトプランをファイル。さあ、出発。

写真
Departing RW25, straight out, west-bound.

例によって、下総基地を通過。

写真
Over Shimofusa.

今日もかなり水蒸気がありますが、いい天気です。

写真

上空をラインが飛んでます。

写真
Airliner is over head.

ちょっと調布飛行場にランディング。

写真
Hi! AEROTECH

タワー下の管理室へ寄って、このレグのプランをクローズ。

写真
Chofu flight service 130.8

今日は江ノ島上空で仲間の飛行機とランデブーする予定。その連絡などもします。

では、大島へ向かってテイクオフ!

写真
Lets Go for OHSHIMA

写真
Take Off, Lets Go for OHSHIMA

大体こんな感じで巡航します。

写真
Cruising in the cockpit.

大船上空。

写真
Over Ofuna.

江ノ島到着。

ランデブーまで、上空でホールドしてます(笑)

写真
Hold over Enoshima 2000′

写真
Enoshima

性能のいい機体(トリニダット)なので、先方はすぐに追いついてきました。

その時のプロ並みナイスな写真はこちら、

(著作権はモリシンさん@空の公差

トリニダットその1
トリニダットその2
トリニダットその3
トリニダットその4

http://soranokousa.dreamlog.jp/archives/1055171.html

Mさんのサイト「空の公差 – http://soranokousa.dreamlog.jp/ 」へどうぞ。

大島へ無事に到着。

写真
Close to Oshima.

写真
おとなりがトリニダットさんです。

写真
ANA B3 at Parking.

レンタカーを借り(満タン返しで2000円!)、お昼を頂きました。

写真

温泉寄ってる時間が無い!。。。(ToT)/~~~

ということで、空港脇の牧場へ。

ソフトクリームで乾杯!

写真
かんぱ~い!

(一緒に写っているのは大島VORです。)

写真
大島空港入り口

帰り道は、同じく江ノ島上空から少し藤沢~茅ヶ崎をウォッチングし、帰路へ。

写真
Southern Beach at Chigasaki.

写真
Over Chigasaki.

トータル3時間弱くらいのフライトでした。

片道55マイル(100km)くらい。アメリカでロングクロカンやってた頃と比べたらたいした距離ではないんですが、日本で飛ぶとこれがまた奥が深い!空域やお天気などを考慮してフライトプランすると、大体1000フィートから2000フィート辺りで飛んでいる人が多いそうです。アメリカでは、 5000フィート前後、私なんか8000くらいでよく飛んでいました。特に天候。雲の量が多かったり、高さが低かったりと言う日本的な気象の変化が大きなファクターなんですね。もちろん雲の上を飛べばいいんですが、航空支援施設の数がね。。。有視界飛行(VFR)で飛ぶ場合、全面雲の上では不安ですから。


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