タグ「書き換え」に該当する記事
![]() 東北関東大震災 民間航空パイロットによる被災地支援にご協力ください! |
空をあきらめていたあなた! |
ご意見・質問はタイトルをクリックして記事を開き、コメント欄へどうぞ。
パイロット ライセンスが届きました
FAAペーパー・パイロット・サティフィケートの有効期限
の続報です。(詳細はこちら↑を参照してください。)
せっかくとった飛行機のライセンスを失わないようにしましょうね。
私は2004年にグライダーの事業用(笑)をアドオンしたので、紙のサティフィケート(免許)では無く、やらなくてもよかったんですが、仲間から助けて〜という問い合わせが多かったので、ちょっと住所変更でトライしました。
FAAのオンラインサービスに未登録の方は新規登録から必要ですね。
そのとき必要なものが、SSN(ソーシャルセキュリティナンバー)、ドライバーズライセンス(まあ、アメリカのですね)、またはパスポートナンバーです。
以下の手順を追っていきましょう。
(2010/03/20 訂正:SSNではなかったですね。ドライバーズライセンスも日本のものでもいいみたいです。要は写真付きのIDが必要ってことか…)
———-
FAAのホームページを表示します。
http://www.faa.gov/licenses_certificates/airmen_certification/certificate_replacement/
メニューがありますので、
Request a replacement certificate online.
を選択します。
アカウントを取得します。
Create an account
FAAからパスワードメールが来ます。
以下のアドレスからID(メールアドレス)とパスワードを入力、ログインします。
https://amsrvs.registry.faa.gov/amsrvs/logon.asp
ログイン後、再度メニューを選択します。
Order Replacement Certificates
(私の場合は、住所変更ですけどね。)
後は画面に従って、【NEXT】(次へ)で進みましょう。
手数料「$2.00」をチェックし、支払い方法はクレジットカードを選択します。え?クレジットカードが無い?その場合、郵送で小切手、郵便為替の手続きになるので相談してください。
クレジットカードの情報を入力し、実行すると手続き完了です。
見事イカしたライト兄弟のプラスチック製ライセンスが発行され、エアメールで届きます。
ついでに得したのは、自動的に “English Proficiency”(英語の技量証明)がついてきた事!一昨年、申請し損なってついてなかったんだよね。。。これは今後リニューするたび、つけてくれるんでしょうね、だってリクワイアメントが「リード、スピーク、アンド アンダースタンド」ですからね(o^^o)
たったの2ドル。安い!ほんとに日本の行政も見習ってほしいよ(^^;)
めでたし!めでたし!
なお、FAAサティフィケートは、発行後120日間は再発行はできないそうです。


