タグ「GPSフライト」に該当する記事
空をあきらめていたあなた!
年齢的に無理かなぁ?というあなた!
飛行機は怖い!と思っているあなた!
飛行機が好きな方!飛行機に乗りたい方!!飛行機が欲しい方も(笑)!
お手伝いいたします!一番の目標は、安全で確実に!です。
空が好きな方のお手伝い、空を飛ぶ体験のお手伝い、快適なスクールのご紹介、
免許取得のお手伝い、航空機の購入コンサル...etc。。。
航空に関する何でもやる課を目指しています!
ご意見・質問はタイトルをクリックして記事を開き、コメント欄へどうぞ。
やぁやぁやぁ!iPadがやってきた!…って、今頃かっ!。。。
いや、ちゃんと初日には購入したんです。
今では無くては成らないほど使い込んではいるんですが。。。
ネタとして、航空関係の話にならなかったのでついつい。。。
(ジェットの訓練の話とかしばらく目につくところにあった方が良いかなとかね。。。)
、、、という訳で、一般的なインプレッションから。
パーソナルな携帯端末としての出来は、もう最高ではないでしょうか?
ただ、一般的な意見などでベタほめなのは、コンピュータに精通している方々で、それとはちょっと距離を置く評論家や、タレントの方々などは、まだちょっと使い方に戸惑いがあるようですね。やっぱキーボードとマウスだよね、みたいな。また、アンチApple系の方々も「結局PCにつないで同期しなければ役に立たない」とか「重い!」とか結構言われていますね。でも、そんなネガティブな意見を踏まえてもこのデバイスはとても使いやすいと思います。特にじいちゃん!ばあちゃん!お年寄りや、色々なハンディキャップのある方々なんかに使いやすいインタフェースではないかと思います。もちろん、最初のアクティベーションとか、WiFiの設定だとか、ちょっとした手助けは必要かもしれませんが、それさえ乗り越えちゃえば、あのメニュー画面からインターネットはもちろん、メールもできれば写真も見れる、アプリをちゃんと入れていけば何でもできる!ってな感じでしょ。似た様なPCはこれからも出てくるとは思いますが、あれだけ洗練された機能を追い越すのはかなり大変だと思います。もちろん、Googleなんかがこれから出すAndroid系、Chrome系のパッドも要注意ですが、Appleのインフラにどれだけ追従できるのかなぁ?まぁ、クラウド的にはみんな無料のGoogleは強力なアドバンテージがありますけどね。MobileMeのユーザの立場から見た利用料金やApple自身のインフラ投資コストを考えると、Googleにも分ありって感じですが、実際の使用感で言えばそうそうあのインタフェースをしのぐ事はできないと思います。みんなまねっこしてるけど、使用感やスムーズさで言ったら雲泥の差だと思うよ。。。。ま、こんな話題は専門の方にお任せしましょう。
で、結局どんな航空関係アプリを入れたかって言うと、、、
|
|
|
|
その他、FAR/AIM、学科試験問題集(FAAね)、ジャイロやアルチメータ(高度計)、VORのシミュレータ、パターン(場周経路)計算、ホールディングパターン計算、などなど
などなど、さらに学習ビデオ関係のDVD
Private Pilot、
Instrument Pilot、
Commercial Pilot、
Flight Instructor、、、etc
やら、教科書や自作ノートなんかもPDF化して保管できてしまった。。。
ゲームとしては、
X-Plane:フライトシミュレータ(関係一式。Basic, Airliner, Extreme, etc..全部入れたら結構良い値段に。。。汗;)
AceCombat:えーす!こんばっと!
Flying Ace:ふらいんぐ!えーすぅ!
F.A.S.T.:これもドッグファイト系
FlightControl:僕は航空管制官もの。。。これかなりイケマス!ほのぼの系
これらのツール、資料、教材、やらお楽しみ全部が入ってしまいました。
(個々のアプリは後日個別にご紹介していきます。。。多分)
それから、アメリカでの訓練風景や色々なフライトの写真や資料まで一式。
今までは座学のお手伝いなんかに資料一式担いでひ〜ひ〜言いながら向かったんだけどこれからはこれだけで済みそう!
いやいや、すごい時代になったものだ。。。
見てみたい、触ってみたいという方はご連絡ください。
ご注意:iPad で動くGPSや計器は、あくまでも自己責任で利用のこと!FAAからもJCABからもアプルーブドされてませんよ。
。。。で、iOS4にアップデートできるのはいつなんでしょうか??
iPhone3GSでいち早くiOS4だぁ!と思ったら、iPadはまだなのね(^^;)
GPSのフライトについて
TabletPCはA4の半分のサイズのコンピュータです。Garmin430を購入してC172に装備したいのですがいかんせん$10,000ドルぐら いかかります、仕方なく不安定ですけどTabletPC購入してElevatorにTablet用RAMを着けています。電源は不安なのでバッテリ、並び にシガレットライターから取らず電源ケーブルをAvionics Busに直接接続させています。Tablet PCは19Vで2.53アンペアー消費しますがサーキットブレーカは5アンペアあるので大丈夫。IFRで出かけるときは事前にまず
1)Eliteのフライトシュミレータで
SIDをDeparture空港
STARを着陸空港
まずSID、特にRader Frequency, DME, VORを離陸と同時にその手順を飛行機より先に、先にセットできるよう練習します。これが遅れると全て”BEHIND”になり最悪ATCの言っていること が何かわからなくなり頭の中は”真っ白”になる。事前にlOW ALTITUDE ENROUTE CHARTSで離陸時のRADER FREQUENCY, 途中のRADER REQUENCY等をよく調べておきます。特にややっこい番号は133.375なんていうのはよく聞き取れないと間違える。英語でゆっくり喋ってくれな い。
JEPPSEN JEPPVIEW, FLIGHDECKを使用しています。FLIGHTDECKはSID, STARのルートがそのまま表示されます。基本はコンベンショナルな計器VOR INTERCEPT, HIS ILSを使用します。FLIGHTDECKに表示されるSID, STAR, ILS APPROCHはあくまでもバックアップ、でも便利です。絵が表示されるものですから、そのまま上を飛行すればよいことです。Garmin430も基本的 には同じ、でもルート設定して着陸空港近辺でいきなりルートに設定されていないインターセクションをアサインされたらDirect toを操作しますがその前にアビリビエイトされたインターセクション名が聞き取れない、スペルもわからない・・・途方にくれる。よってエンルートチャー ト、STARのチャートをよく勉強して特にアサインされそうな空港近辺のインターセクション名は明記しておくべき、わからなければIFRでその近辺を良く 飛ぶPILOTに相談することをお勧め。そのほかにはRADIOを持ってその近辺でARRIVAL, DEPARTUREのATCを聞いて事前に勉強・・・それくらいやらないとSingle Pilot IFRでの飛行は出着ない
KH


