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フロリダでIFRの訓練(に付き合う?)…というか観光?
| という訳で、これも2009年9月の話です。。。(^_^; |
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| お知り合いのR子さん、プロパイロット目指しIFR訓練中ですが、なかなか進まないということで今回フロリダ、Zoomer Flying Clubで訓練をする段取りを2週間前にたて、またまた弾丸ツアー |
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| 9月のフロリダは…死にそうに暑いです。 ついて早々の歓待で、モグラのオーナー(エアラインパイロット)の方にフライトに誘われいきなり飛んじゃいました。。。
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| Zoomer教官とブリーフィングを行い、VFRの基本からみっちりやりましょうというお話に。
フライトは主に夜な夜な実施。 リーズバーグエアポートです。 |
| Sunairも立派にFBOなってます。 |
| R子さんは、主にハワイのローカルスクールで学んでいるため、今回のフライトでは、グランドリファレンスでナビゲーションして飛ぶ(地文航法…しかも夜)あたりからはじめ、マニューバの基本、機体の機器の操作(なぜそうするのか??)、などなど基本を「うげぇ!」となるまで訓練いたしました。 R子さんへこたれないでがんばってくださいね。 |
| え?私?。。。(´∇`)メディカルが切れていたので、グライダーでフライトリビューをしてきました。 (ご存知ですか?アメリカでは、グライダーはメディカルが要りません。お年寄りもばんばん飛んでいます。)
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| 訓練、訓練、ではへこたれてしまいますので、R子さんリクエストでケネディ宇宙センターへ。
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| チャンスがあれば、終了前にもう一度スペースシャトルの打ち上げを見ておきたいものです。 (これは5、6年前の打ち上げ) |
| さて、話は変わって、今度立ち上げるフライトスクール |
| 「FOXAERO(フォックスエアロ)」 |
| の施設、事務所兼宿舎を確認してきました。 |
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こちらが、メインの訓練場所、「クリスタルリバー空港」です。 |
| ここから「歩いて2分」のところに事務所兼宿舎があります。 |
| きれいでしょ!? スクール立ち上げの詳細はまた後日。 |
| ーおしまいー |
次回のフライトもIFR
次回はUNICOM空港から出発、着陸はタワーがある空港でIFR、STARをフライトプランに設定する飛行です。お楽しみに!
来週からフロリダ行き、2週間の間VFR、IFR双方飛行予定、USAでの飛行、ヨーロツパ国内での飛行、あまり変わらないな!USで免許を取得した人なら何処でも通じる。問題はATC、少し違う、その違いがわかればたいしたことなし。
日本国内で飛行したことはない.
KH
GPSフライト for IFR fm EDLN to EDFV
1月25日日曜日
出発空港:EDLN Moenchengladback Germany
着陸空港:EDFV Worms ( Near Mannheim )
飛行方法:IFR Garminghausen 6Z Departure arrival VFR
DEPARTURE ROUTE ;EDLN – EDFV GMH6Z GMH Z841 BIGSU L603 BOMBI N850 UBENO VFR
SQ: 5034
天候:
EDLN 240720Z 14006KT 100V180 CAVOK M00/M01 Q0998
EDGS 250720Z 17008KT R31/0900V 1400D BCIG SCT 001, BKN002 M02/M02
Q0997
EDFM 250650 15004KT CAVOK M00/M00 Q1002
WIND AT 5000 192@21
上記のコンデションを確認してSID Standard Instrument Departure,先週修理したNav1のDG離陸と同時にくるくると回ってそのまま故障、Takeoffした後すぐにLangen Rader 133.77にコンタクト、Rader Contactあり、先週おかしかったトランスポンダーまともにPressure Altitudeを表示している。Runway Heading 130, DME9.3milesまで2000feetを維持、9.3DMEで左に086 Heading,レーダからClimb FL70をアサインされる。途中Intersection SIEGENをアサインされGARMINGHAUSE VORをカット、此処から通常のDEPARTURE ROUTEからはずれRADERの指示にしたがいINTERSECTIONを伝えてくる、全体のコースはJEPPSEN FLIGHDECKで表示させておく、GARMIN196のポータブルでもカットされたコースをアサインされたコースにヘデイングあわせる。サンクション で取り付けたこのGPSが機内の温度と圧力の変化でポロット落ちる・・・・だからだめなんだよこういう機材を不安定な場所に取り付けるのは、バッテリーア ウトになったら最悪、よってあくまでもこのたぐいはメインでは使わないように!基本はパネルに装備されたナビゲーション機器を利用することが原則。必要で あればIFR GARNIN GNS430等を取り付けることです。
途中覚えの無いINTERSECTIONを伝えてくる、Raderの言っているのが早すぎる、頭の中でそのアブリビエイションXXXが描かれない、しょうがない近辺のENROUTE LOW AIRWAYの勉強不足。コミニケーションのフリクエンシーは
DEPARTURE AIRPOTから
121.92 GROUND
118.12 TOWER
133.77 LANGEN RADER
118.750 LANGEN RADER
124.90 LANGEN RADER
133.22 LANGEN RADER
120.15 LANGEN RADER
136.12 LANGEN RADER
124.60 WOAMS INFO (UNICOM) TOWER
という具合にかなり頻繁にいろいろ言ってくる、120.15にコンタクトして女性のコントローラは聞きやすい、此処で先ほどまごついたFMMが良く聞こえ た、彼女はFMMを通過後HEADING 180といってきたのでGPSでFMMを探したところなんと、これはフランクフルト空港の真上のVOR。その後何時ごろFL70から降りるのかリクエスト しなさいとのこと、この辺は既にOVERCAST、離陸前の天気METARとは大分違う、やばいのでアルタネートの空港MANNHAIMのILS24の セットを始める。到着空港はUNICOM、ナビゲーション施設は何も無い、さてどうしよう!!雲の厚さを確認、大して厚くなさそう、どこかに穴が開いない か探し出す。そうこうしている間にフランクフルトレーダからそろそろ下りるかー聞いてくる。取り合えずFL70から5000フィートまでリクエスト、さら に雲の厚さと穴が開いているか見回す。目的地のウオームスの空港まで約20マイルまで来たときに雲の穴、又かなりその間VMC、此処で3000フィートを 要求、VMCだがヘイズで先は見えない。此処でフランクフルトレーダからIFRを何時キャンセルするか聞いてくる、まだまだ、−−
かなり雲の切れ目が多くなったところでIFRキャンセル、VFRに切り替えて2000フィートまで下がる、コンタクトWORMS AIRPORT 124.60ポジションと出発空港、ALTITUDEを伝えて、
PILOT: WORMS INFO (UNICOM) C172, N738EG — INITIAL CONTACT
TOWER:WOAMS INFO C172 GO A HEAD
PILOT:N738EG DEPART FROM EDLN, POSTION NE 15 MILES AT 2000 FEET, REQUEST TRAFIC CERKIT INFORMATION FOR LANDING
TOWER: N738EG STRAIGHT IN RWY24, REPORT FEELD IN SIGHT.
12時58分到着、途中FL70、風はアゲインストウインド20ノットでした。途中でころころ変わるインターセクション、一人で、オートパイロットなし、やはりかなり忙しい思いでした。
KH
GPSのフライトについて
TabletPCはA4の半分のサイズのコンピュータです。Garmin430を購入してC172に装備したいのですがいかんせん$10,000ドルぐら いかかります、仕方なく不安定ですけどTabletPC購入してElevatorにTablet用RAMを着けています。電源は不安なのでバッテリ、並び にシガレットライターから取らず電源ケーブルをAvionics Busに直接接続させています。Tablet PCは19Vで2.53アンペアー消費しますがサーキットブレーカは5アンペアあるので大丈夫。IFRで出かけるときは事前にまず
1)Eliteのフライトシュミレータで
SIDをDeparture空港
STARを着陸空港
まずSID、特にRader Frequency, DME, VORを離陸と同時にその手順を飛行機より先に、先にセットできるよう練習します。これが遅れると全て”BEHIND”になり最悪ATCの言っていること が何かわからなくなり頭の中は”真っ白”になる。事前にlOW ALTITUDE ENROUTE CHARTSで離陸時のRADER FREQUENCY, 途中のRADER REQUENCY等をよく調べておきます。特にややっこい番号は133.375なんていうのはよく聞き取れないと間違える。英語でゆっくり喋ってくれな い。
JEPPSEN JEPPVIEW, FLIGHDECKを使用しています。FLIGHTDECKはSID, STARのルートがそのまま表示されます。基本はコンベンショナルな計器VOR INTERCEPT, HIS ILSを使用します。FLIGHTDECKに表示されるSID, STAR, ILS APPROCHはあくまでもバックアップ、でも便利です。絵が表示されるものですから、そのまま上を飛行すればよいことです。Garmin430も基本的 には同じ、でもルート設定して着陸空港近辺でいきなりルートに設定されていないインターセクションをアサインされたらDirect toを操作しますがその前にアビリビエイトされたインターセクション名が聞き取れない、スペルもわからない・・・途方にくれる。よってエンルートチャー ト、STARのチャートをよく勉強して特にアサインされそうな空港近辺のインターセクション名は明記しておくべき、わからなければIFRでその近辺を良く 飛ぶPILOTに相談することをお勧め。そのほかにはRADIOを持ってその近辺でARRIVAL, DEPARTUREのATCを聞いて事前に勉強・・・それくらいやらないとSingle Pilot IFRでの飛行は出着ない
KH
計器飛行訓練@クリスタルリバー
ドラさん
計器証明を取得予定とのこと、それではクリスタルリバーで実際に訓練を始めると・・・・
仕様機体C172
計器はGarminGNS430が装備されている古い機体、GNS430のセットの仕方を知らないと飛ぶことができないね。コンベンショナルな計器を搭載した機材を使 用するのか、この辺で飛行時間も大分違ってくるはず。GNS430を使いこなすには相当の時間が必要です。私はJeppesen Flight Deckを使用しています。毎日帰宅するとTablet PCのFlight Deckを弄繰り回しています。
それではまず最初のスタートとして。
出発空港:Crystal River KCGC VFR
到着空港:OCALA KOCF IFR
飛行方法:出発はVFR到着はIFR、ILS RWY36
DEPARTURE CONTROLはGAINSVILLE DEPARTURE 118.6
教官はGAINSVILLEのコントローラをシュミレートします。離陸の準備が整ったところで教官が:Departure Routeをコピーするように依頼してくる。
Gainsville Departure:C172, N5265E Are you ready to copy?
本ちゃんは通常VFR空港だから離陸した後Gainsvilleにコンタクトする。例えばGainsville Deparuter C172 N5265E最初のイニシャルコンタクトそしてN5265E Depart from Crystal River Potision inbound Ocala VOR020 at 1200 feet, clim to 2200 feet, Destination KOCF.
それでは教官のシュミレーションのデパーチャルートをコピーします。
Pilot:N5265E ready to copy!
Instructor: N5265E Clear to OCF, Vector ILS Rwy 36, Climb to 2200 feet Heading 090 Sqawk 1200.
Pilot: N5265E Clear to OCF.Vector ILS Rwy 36, Climb to 2200 feet, Heading 090, Sqawk 1200.
Instructor: Read back correct.
VFRで離陸したから最初のルートは2200フィートまでVFR、レーダコンタクトされたらあとはVectorだからコントローラの言われるままOCFのILS Rwy36に約30度の角度ででインターセプトするようにアサインされる。
Clear to intercept ILS Rwy36といわれたらGarmin430の画面みてinterceptする、OCF Towerにコンタクトして, N5265E tEstablish ILS Rwy 36、その後はコンベンショナルの計器、HSIを確認してアプローチしてください。地上が霧で見えないとしてRWYのDHの箇所で見えないと仮定してGo Aroundをかけます。Towerにコンタクト、この時点でGarmin430のMised Approachのルートを見てそのグラフィックで表示されたルートの絵の上をとべばいい。
・・・・・ということで今日はこれまで。
KH
次回のレポートもIFR
次回は出発地がタワー空港でSID出発、目的地がUNICOM空港ノンタワー空港で到着はVFR、その逆のVFR出発、到着はSTARのタワー空港。
- Start Upから
- SID (Standard Instrument Departure)ルート、グランドコントローラから指示されるデパーチャルートのコピー、トランスポンダー、レーダコンタクトを実際に飛んだレポートをいたします。
今日現在ヨーロッパは積雪がありUNICOM空港で除雪が出来ていない箇所が多く飛行不可能。それではお楽しみに!
予定はデッセルドルフ近郊のMoenchegladbachからフランクフルト近郊のWarms EDFVに飛行する約140NMです。
- sishata -
フライトMoenchengladbachからPadaborn
先日ドイツはMoenchengladbachからPadabornに飛行, IFR SID, STAR、離陸後Langen Rader133.73にコンタクト、途中トランスポンダーCモード(高度)が表示されていないと指摘され到着空港で確認すると連絡、今度は計器のHSI が作動していないことがILS進入時に判明,フライトデックを装備したのでGPSにてILS06にインターセプト、タワーからもう少し右だ、なんていわれ たが100度の方向から10ノットも吹いてくるのでかなりクラブアングルが深くメインテインするのに少し手間取った、帰りのリターンフライトも同じように トランスポンダの問題、HSIの問題修理されず飛行、リターンフライトのSIDの内容が今一理解出着ないので空港施設内のオペレーションルームでデパー チャールートを確認、GPSに入れて離陸。
IFR Single Pilotでオートパイロットなし、かなり忙しい、でも今回は飛行機より前に飛行モードになっていたのでビハインドでない。
































