大利根 〜 南紀白浜 〜 名古屋 クロカン その1往路編
2010-10-14 100. 実況フライト 100-20. 日本で飛ぶ!
今日は、ご近所(笑)のパイパー(ターボ)アローさんと連れ立って南紀白浜までツーリングのレポートです。って、もう2ヶ月も経ってしまった...orz...
(色々と事情がありまして。。。)
【1日目】 |
心配されていた天気(秋雨前線)も太平洋高気圧のおかげで降りてこないようで、なんとか天気が持ちそうです。 |
ちなみに一緒にと言っても、いつものJA3612(セスナA150Lエアロバット)と同行するのは規則の速〜いJA3786(パイパーPA28Tターボアロー)です。 時速270キロは出るアローと150キロ程度のセスナです。機速が違いすぎますorz... 南紀白浜までは、およそ600キロ(320マイル)、アローは約2時間半ですが、セスナは4時間弱。。。 セスナの航続距離は約4時間半なので、有視界飛行30分のリザーブ時間を入れても飛べるじゃん!と思ってはいけません。 向かい風が強ければアウトです。。。と言う訳で、3612君は必ず給油するのが基本です。 |
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話では、初島で給油するとの事でした。 ...切れ目を見つけて降りたそうです。 |
私は行きはターボアローにパッセンジャーとして載せて頂きました。らくちん (^o^)/ らくちん。 |
本日PICは仲間のMさん。 私は、のんびりおにぎりなどを食しつつ、iPadやらチャートなどを広げ遊覧モードです。 |
ランナップ(暖気運転)も終了し、つつがなく離陸です。 ターボ機のため、ランウェイでブレーキのままパワーを最大に。 ターボが効き始めたところで離陸滑走開始です。 ん〜渋い。。。 |
| 離陸後はすんなり上昇。 幕張あたりで東京湾の横断に入ります。 |
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東京湾の羽田34ファイナルと、木更津の管制避けるため、高度を落として海ほたるの上空を通過。(10月21日からこの辺りの空域=羽田が変わりますね。) |
東京湾を渡りきりここから一気に8500(西往き)まで上昇します。 いやいや、エアロバット君とは上昇のパワーが違います。 さらに小田原から熱海越えです。 |
計器、セットしてあるガーミンのGPSとも比較しましたが、特に問題なく表示を続けます。 |
静岡空港を見ながら浜松基地沿岸を通過。 紀伊半島を目指します。 ANAが眼下をサウスバウンド。 離陸していきましたが。。。わかんないよねえ〜 |
ルートはダイレクトに南紀白浜空港を目指していますので、伊勢湾の南側を通過していきます。 名古屋空港の方が見えます。 |
さぁ、紀伊半島が見えてきたら徐々に高度を下げ始めます。 |
山脈と雲をさけながら南紀白浜空港をめざします。 |
南紀白浜空港にコンタクト。 着陸態勢〜無事着陸で〜す。 |
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お疲れ様でした! |
温泉直行! |
夜は足湯に浸かりながらデ・ブリーフィングです。 パイロット仲間が集まると夜通し飛行機談義になるのは万国共通でしょうか?? でも、今日のフライトの反省よりは、日本の空は飛びにくいねぇ〜みたいな話がメインだったかなぁ。。。 |
復路編へ続きます。
バイクのツーリング本はあるけど、飛行機ツーリングは。。。ないよねぇ〜
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